伝説の龍と幻の花(自称)が行くハチャメチャなこのすばらしい世界にリンクスタート!? 作:デラックス初心者
正直読まなくてもいい
夜のキャンプ場での会話
登場人物の確認
作者→デラックス初心者
テッペイ→主
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ここは夜のキャンプ場。
辺りは平原で周りは暗く、少し離れた所には木々が立ち並んでいる。耳を澄ませば動物の小さな鳴き声が聞こえてくる。空を見渡せば雲なき満点の星空が広がっていた。ここはまさに自然の宝庫。
そして、そんな夜の大自然に囲まれたキャンプ場のテントで二人、ある男性達がキャンプを楽しんでいる。
彼らは近くの森から拾ってきた薪を積み上げ焚き火をしている最中だ。火の周りには折り畳み式のイスが組み立てられており、そこに腰掛けながら暖を取っている。
作者「神の力って便利だよな~。俺も使えないかな?。」
テッペイ「人間のお前には無理だろ。…まぁ、もしお前が誰かを庇って車に跳ねられたなら、俺の神の力で異世界転生させてやろうか?。」
作者「いや、俺まだ死にたくねぇんだけど。…でも異世界転生は憧れるな~。」
テッペイ「確かに。子供の頃からの夢だもんな。」
「「HAHAHA!。」」
二人は焚き火を囲いながら雑談を楽しんでいた。
テッペイ「そうだ作者。最近の小説の様子はどうよ?。順調か?。」
作者「いやぁ~。ムズいんよ。キャラの動きを言葉に表現するのが。特に戦闘シーンの動きを言葉に表現するのがマジでわからん。」
テッペイ「成る程ね。じゃあ~。実際に俺が魔法をあそこの木に目掛けて打つからそれを見てお前は俺の動きを見て小説風に表現してみろよ。」
作者「あ、それ名案。ナイスアイディア。」
テッペイは立ち上がり焚き火から少し離れると手のひらに魔力を集め出す。すると手のひらに野球ボール位の火球が出現する。
テッペイ「作者!。ノートとシャーペンは用意できたか?。」
作者は持ってきたバックを開け、中に入ってるノートとシャーペンを取り出し、左手でノートの中心を持ち右手でノートをペラペラめくり何も書かれていない空白のページを開き、右手でシャーペンを持つ。
作者「準備OKだ。いつでもこい!。」
テッペイは手のひらに出現させた火球を野球ボール位の大きさの火球からテニスボール位の大きさに変化させる。そして、その火球を木に向かって勢いよく放つと、火球が木に直撃した瞬間、爆発し大きな炎が上がる。
テッペイ「とまぁこんな感じだ。どうだ作者。俺の動きを見て表現出来そうか?。」
作者「うーん。ちょっと難しいけど……頑張る……。」
テッペイ「よし!。じゃあ次の魔法やってみるか!。」
テッペイは再び焚き火に戻りイスに座ると火球を手のひらに出現させ、先程と同じように火球の大きさをテニスボール位の大きさに変化させる。
そして、その火球を木に向かって勢いよく放つと、今度は先程の魔法とは違い爆発せず代わりにバチバチと音を立て青白い光を放出していた。その青白い光は火球の炎に照らされ、夜でもハッキリと見えた。
テッペイ「とまぁこんな感じだ。どうだ作者?。参考になったか?。」
作者「いやいや!。絶対参考にならんてこれ!。だって、こんなバチバチ音出してる魔法見たことないもん!それに青白い光も出てなかったし……って、あれ?なんかあの木燃えてないか!?。」
テッペイ「え?。……あ、本当だ。こうゆう時は水魔法で消火すればいいんだ。」
テッペイは右腕を90度上げ、右手の親指と人差し指を伸ばしそれ以外の指は曲げて、拳銃のような形を作り人差し指に魔力を集中させる。すると、その指の先からサッカーボール位の大きさの水球が出現する。
テッペイ「こうゆう構え。何かポケモンの技であったなぁー作者。」
作者「あ!。インテレオンの『ねらいうち』だったっけ?。あれ?。でも確かねらいうちは人差し指だけ伸ばしてそれ以外は曲げてたような気がするけど…。」
テッペイ「そうそうそれそれ!。形何でどうでもいいじゃないか。じゃいくぞ。」
テッペイは目を閉じ、大きく深呼吸をしゆっくりと目を開け、 『ねらいうち。』
そう呟き水球を木に向けて発射すると、水球が木に直撃した瞬間、水が弾け飛び蒸発する音と共に木は激しく燃え上がり一瞬にして灰となった。
テッペイ「よし。うまく鎮火出来たようだな。」
作者「…すげぇ。いつもテレビ画面で見る技だけど、生で見ると迫力が違うな。」
テッペイ「だろ?。これで言葉に表現できそうか?。」作者「うーん。何となくイメージは出来たけど、言葉に表現するのは難しいかも……。」
テッペイ「そっか。それは残念。……お、もうこんな時間か。じゃあ俺寝るわ。」
作者「え?もうそんな時間?。」
テッペイはイスから立ち上がると背伸びをし、首を左右に曲げると骨がポキポキと音を鳴らす。そしてバックから毛布を一枚取り出し地面に敷くとその上に寝転がる。
作者「……っておい!。まさかそこで寝るのか!?。」
テッペイ「ああそうだ。それがどうかしたか?。」
作者「いや、いくら何でも男二人で一つの毛布で一緒に寝るのはな……。」
テッペイ「へぇ~。あ、いいこと思いついた。」
テッペイは起き上がりバックから鏡を取り出すと、そこに写る自分を見て神の力を使い女に変身する。
すると、先程までのゴツい体つきが嘘のように細く華奢な体つきになり、顔も女性らしい可愛い顔立ちになる。そして胸も大きく膨らみ髪も腰まで伸びる。その姿はまさに美少女だった。
テッペイ「どう?これなら問題ないでしょ?ほら!早くお前も寝ろって。」
作者「おまっ、ふざけんなよ!。何で女性に性転換するんだよ!。」
テッペイ「あら?。男性同士よりかはマシでしょ?。」
作者「余計寝ずらいわ!!。」
テッペイ「はは~ん。さては作者。女の子と一緒に寝たこと無いんだな。」
作者「クッ………。」
ぐうの音も出ない正論だったようだ
テッペイ「その反応からするに…図星かな?。」
作者「うっさい!。いいからもう寝ろって!。」
テッペイ「……そう照れんなって。…ま、照れるもの仕方ないか。だって作者。高校一年生の男子だもんな。女の子と寝たことないのも無理ないか。」
作者「いや、違うから!。誤解されるから本当に止めろそれ!。いいからもう寝ろ!!。」
テッペイ「……分かった分かったよ。分かったから大きな声出すなって。……じゃあお休み~。」
そう言うとテッペイは毛布にくるまるとそのまま眠りについた。
作者「……はぁ~、やっと静かになったか……。」
作者は大きくため息をつくと、自分も寝るためにテントに入り横になる
作者「…今日はありがとな。テッペイ。」
作者は感謝の言葉を小さく呟き目を閉じると、直ぐに眠りについたのだった。
翌日
作者「ふわぁ~。……ん?。あれ?。ここは……俺の家?。」
作者はいつの間にか自分の部屋におり、机の前にある椅子に腰掛けていた。机の上にはパソコンがあり、画面には書いている途中の小説が映し出されていた。
作者「夢……だったのか?……。」
辺りを見渡すとテッペイの姿が無い。そしてこの机に置いてあるパソコンを見て作者の頭が少しずつ覚醒していく。
作者「不思議な夢だったな…。」
お母さん「作者!。朝ごはん出来てるわよ!。」
作者「はーい!。今行くー!。」
作者は椅子から立ち上がると部屋のドアを開け、階段を降りリビングに向かった。
そして作者の家の上空に1人の男性が空に浮かんで作者の家を見ていた
テッペイ「フッ。小説、頑張れよ!。」
テッペイはそう呟き空に向かって飛び立つと、そのまま何処かに消えていった。
作者「あ!。そういえばあの小説の更新まだだった!。」
作者は急いで階段を駆け下りるとそのままリビングに入る。キッチンにはエプロンを付けたお母さんが料理を作っていた。
作者「ちょっとお母さん!。俺まだ小説の更新してないんだけど!!。」
お母さん「あら?、もう完成してたから先にアップしたわよ?。」
作者「……え?……。」
END
ご愛読ありがとうございました
コメントしてくれた人のおかげで俺の魂に火がつきました
まじでありがとうございました
投稿頻度はめっちゃ遅いんですけど、時間をかけて小説を書いていきます
まぁ…諦めるかもしれませんけどね(フラグ)
取り敢えずまず始めることは今まで書いた小説の超編集です(現在修正中……)
そして最初と後書きであった主とキャラの会話が短すぎると指摘を受けたので少し長く適当な話をして前回の続き、次回予告、そしてキャラが作者のセリフを横取りする、でいきましょう(作者のセリフを横取りするシーンは何があろうと絶対に載せる!。読者から「そのシーン要らねぇよ!。」と言われて消すぐらいなら俺は死んでも載せるぞぉぉ!。読者ァァ!!。」(高校一年生の魂の叫び)
原作開始はくそ遅れます(ここ大事)
何故なら作者は大のゲーム好きだからね
ゲームに集中する余り、小説忘れてることが結構あります
それでも読んでくれたら作者発狂する余り自殺するかもしれません