寝台特急「北斗星」小樽・旭川連続殺人事件   作:新庄雄太郎

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そして、小樽で殺人事件が発生した。


第2章 港町・小樽へ

札幌へ下車した、達仁と善子と花丸は9時03分発の小樽経由の列車に乗って、港町小樽へ向かった。

 

「やっと、小樽か。」

 

「マルは、小樽は初めてずら。」

 

「ヨハネは、札幌と網走は言ったことあるよ。」

 

と、善子は言った。

 

「善子ちゃん、札幌と網走に行ったことがあるの。」

 

「うん、マリーとリリーと一緒にね。」

 

「そうか。」

 

「網走へ行った時は、流氷がすごくきれいだったわよ。」

 

「ほう。」

 

「小樽と言えば、運河と寿司が食べたいな。」

 

「マルも、寿司食べたいずら。」

 

と、2人はえらく興奮していた。

 

達仁と善子と花丸は、小樽へ観光することにした。

 

小樽鉄道記念館

 

「うわーっ、いろんな列車がいっぱいだ。」

 

達仁は、カメラを持って善子と花丸と記念撮影した、これで楽しい北海道の旅行の思い出になりました。

 

「うわー、列車がいっぱいだ。」

 

「北海道の博物館の中でも一番人気なんだって。」

 

「凄いねっ。」

 

善子は、キハ80系の中を見学した。

 

「これがキハ82系ね、北海やおおとりに使われたんだね。」

 

善子は、座席を坐ってみた。

 

「なんか、列車気分だ。」

 

そこへ、花陽は穂乃果に声を掛けた。

 

「善子ちゃん、こっちの客車と郵便客車もすごいよ。」

 

「これは凄いよ、花丸ちゃん。」

 

「うん、なんか列車に乗って通学してるみたいだね。」

 

「音ノ木に行くときは普通電車だけど。」

 

「そうね。」

 

「善子ちゃん、達仁君、ここよ。」」

 

「おーい、善子、花丸。」

 

達仁はカメラで赤い電気機関車で記念撮影した。

 

「小樽って、鉄道記念館だけじゃないよね。」

 

「うん、運河のきれいだよ。」

 

「え、本当。」

 

そして、達仁と善子達は小樽運河を周ることにした。

 

小樽運河

 

「キレイね、小樽運河って。」

 

「本当ね。」

 

「鉄道記念館の他にも見れることもあるんだ。」

 

キャーッ!

 

と、2人のカップルが悲鳴を上げた。

 

「どうした。」

 

「えっ、まさか。」

 

そして、小樽で殺人事件が起きた。

 

キャーッ!

 

と、2人のカップルが悲鳴を上げた。

 

「どうした。」

 

「えっ、まさか。」

 

そして、小樽でも殺人事件が起きた。

 

まもなく、小樽警察署と北海道警察捜査一課のパトカーが駆けつけてきた。

 

「又君たちか。」

 

「ええ、橘警部。」

 

「と言う事は、君たちが旅行へしていた時に死体を発見されたんだね。」

 

と、橘警部は言った。

 

「警部、発見者は。」

 

「ああ、この3人の旅行客だ。」

 

「あのー、その方は。」

 

と、達仁は橘警部に言った。

 

「ああ、そうだ、こちらは小樽署刑事課の的場刑事だ。」

 

「早速ですが、聞かせてもらおうか。」

 

「実は、俺と善子と花丸ちゃんと一緒に運河へ観光していたら、偶然死体を発見したんです。」

 

「ほう、なるほど運河へ観光していたら死体を発見したんだね。」

 

「はい。」

 

そこへ、捜査一課の犬養刑事がやって来た。

 

「警部、被害者の身元が分かりました。」

 

「おう、本当か。」

 

「どうやら、東京の人の用ですか。」

 

「それで、名前は。」

 

「はい、住所は世田谷区の大浜 清隆さん41歳と判明しました。」

 

「ほう、それで死因は。」

 

「どうやら、溺死のようですね。」

 

「ほう。」

 

そして、運河を観光した達仁と善子と花丸は小樽名物の寿司を堪能しました。

 

「うーん、美味しいずらーっ。」

 

「この、数の子も最高だよ。」

 

「うん。」

 

と、楽しそうに寿司を食べた。

 




次の日に、達仁と善子と花丸は旭川へ
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