誰も俺の味方になってくれない、あいつ等は全部俺のせいだと言うのだ!何だよ、何だよ‼ 事前に相談してほしかった?ふざけんな‼ お前らだって、何も言わなかったじゃないか!俺だって
、アクゼリュスを救いたかったのに……
俺がレプリカ? 俺は人間じゃない? 俺の行動は全てスコアに詠まれていた? じゃあ、俺はなんの為にアクゼリュスに来たんだ?そっか、ようやく分かった、俺はオリジナルを生かす為に生まれた、だから あいつ等は俺を捨てたんだ…。もう、俺は用済み 何処かに捨てるだけの存在。こうなったら、ここからさっさと出よう。どうせ、俺に居場所はないんだから。今アッシュと繫がっていて、何か話してるが、わからなかった。アッシュが回線切ったことで、俺は目を覚ました。
ミュウは疲れているのか寝ている。ティアは何処にいるかは分からない、俺には関係ない。俺のことなんて、興味もないんだから、いなくなっても、問題ない筈だ。俺はさっさと部屋を出た。俺は早く外殻大地に戻りたかった、誰も知らない所で過ごしたいからだ
「………どうすればいいんだよ………」
外殻大地に戻る方法ないのかと探していると、知らない奴から声を掛けられた。ここで何をやってるのか、俺は外殻大地に戻る方法を探している事を言うと、そいつは俺に外殻大地に戻る方法や何処にあるかも教えてもらった。俺は外殻大地に戻ることに成功した、何処かの洞窟だが、早く進むことにした。大変だったが、俺はこの洞窟に出る事が出来た。
俺は港に到着し、船に乗った。何処に行くかはわからないが、誰も知らない所で過ごす場所を探す。知らない場所だったが、誰も俺のことは知らない、一人で過ごしても問題ない筈だ。最初は大変だったが、段々と慣れてきた。そんなある日、久々に遠い街で買い物したのだ、新聞が落ちていたので読んだ。
「………アッシュとナタリア達が処刑されたのか……」
どうやら、あいつ等は処刑されたようだ。原因は分からないが、俺には興味がない。それにあいつ等が処刑されたのを喜んでいる自分がいる、俺には心がないんだ。さっさと買い物を早く終わらせるか。そんな時だった、声をかけられた。それも聞き覚えがある声だった。声を掛けたのは六神将の一人 烈風のシンクだった。
「へぇ~、アンタがここにいるとはな」
「………なんか用か………」
「この世界を滅ぼす為 アンタにローレライの鍵と宝珠を回収して、ほしいんだよね」
「………別にいいさぁ、この世界に興味がないから……」
俺は、アブソーブゲートとラジェイトゲートにあるローレライの鍵と宝珠を回収し、シンクに渡した。俺には必要がないからだ。その後、オールドランドに住んでいたオリジナル達は滅び、レプリカ達だけの世界になった。ルークがどうなったかは分からない、目撃情報によれば、ピンクの髪で元気な女の子と過ごしている。
如何でした、こんな世界線もあったかもしれないですね、後、最後にアンケートを出します。是非投票してください、締切は5月20日です
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