正義たちは吹雪の山の中を歩いていた・・・
びょおぉぉぉ!!
翔太郎「ち、小さな洞窟みたいなのが見えるぞ。」
フィリップ「ひとまずあそこで休もうか・・・」
正義「天気予報は外れるはきのことりに来ていて装備は整ってたけど山の中だったから帰れなくなるしで散々ですね・・・」
そう、ことの始まりはフィリップが知りたいきのこの品種が山の中にありそこにきのこの鑑定をAIでできる正義と場所を知っている翔太郎がきのこ狩りを決行したのでこんなことになっているのだ・・・
フィリップ「異常気象のせいか、電波がつながらない、一応緊急海戦に送っておいたから時間がかかってもいずれは向こうに伝わるだろうけど・・・」
正義「こっちも自分達の次元の移動は吹雪が邪魔しているのかできませんでしたが他者の移動は場所がここでなければできたので元の次元の仲間に声をとどけて送ることはできたので部下が救出にきてくれると思います。」
翔太郎「バイクも埋もれてるしその部下たちが亜樹子たちに依頼するのを待つのみか・・・」
フィリップ「早く帰る手としては僕だけなら飛べるよ。ガレージに戻って手動でリボルギャリーを起動して山道まで走る。バイクを回収したらハードタービュラーに合体させて君たちを迎えにいく。」
翔太郎「どのみち異常気象が収まんなきゃダメなんだろ?どのくらいかかるんだ?」
フィリップ「およそ3時間・・・いやかなり特殊な気象変動だから5時間ほどかな。」
翔太郎「だーめー!そのアイデア却下!5時間も寒い中仏頂面の奴と無言なんて耐えられるか!」
正義「はっきり言いますね。」
一方そのころ事務所では・・・
亜樹子「やっぱり三人とも遭難してたんだ・・・」
事務所に来た正義の配下、バイオとチェルシーが三人の遭難を伝えていた・・・
バイオ「そうそう、突然声がすると思ったら風吹山で遭難しました。迎えに来てください。ってこの世界に連れてこられたんやわ。」
チェルシー「というわけでお互いのボスを迎えに行きましょう。」
ときめ「リボルギャリ―ならいけるかな・・・」
照井「全くあの三人は・・・」
こうして迎えの準備を整える中山では三人とも燃やすものがなくなり三人は翔太郎の記憶を頼りに民家を探していると・・・
女性「もしかして吹雪に惑われたのですか?}
吹雪の中女性を見つけることができた。
翔太郎「あんたこの近くの・・・?」
女性「早くこちらへ!」
そうして翔太郎たちは女性についていく・・・
正義「来たはいいですけどこれまた立派な屋敷ですね・・・」
フィリップ「あぁ、だが今回は渡りに船だ。」
この中で三人は奇妙な事件へとまきこまれていく・・・