ゼインの世界渡り   作:ikkun

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新たな仮面ライダーとブラキオの戦い

そうして3人はリアクタードーパントに攻撃を仕掛けるが・・・

 

ガキン!ドゴッ!

 

アクセル「何っ!?」

 

ゼイン「熱で攻撃を受け止めた武器が解けてますね・・・」

 

W「やべぇ!」

 

ヒート! メタル!

 

Wは熱量と固さを持ったヒートメタルにチェンジして攻撃。

 

ブレイズ!執行!ジャスティスオーダー!

 

ゼインも仮面ライダーブレイズの氷獣戦記の力で氷の力を纏った攻撃を繰り出すが・・・

 

ドゥ!!

 

エンジン!マキシマムドライブ!

 

メタル!マキシマムドライブ!

 

必殺氷結!流水抜刀!タテガミ氷牙斬り!

 

三人の同時必殺技を叩き込むが・・・

 

アクセル「必殺技の三連続で無傷とは・・・」

 

W(翔太郎)「なんてエネルギー出してやがる・・・ゼインの氷の必殺技でも一瞬凍らせるのがやっとなんてな・・・」

 

W(フィリップ)「恐るべき強敵だ。これで準幹部級だというのか・・!?」

 

ゼイン「まぁハイドープですし変身したらこれほどの化け物でも不思議でなないですね・・・」

 

リアクタードーパント「なめるなよ。俺はメモリもビゼルもシルバーランク。ドライバーはまだ授かっていないが万灯さんたちにつぐ男だ!」

 

ゼイン「翔太郎、このままではときめが危ないです。奴の目をくらましていち早く行けるのは私だけ次に突進して来たら視界をくらますのでこいつは二人に任せていいですか?」

 

W(フィリップ)「現状奴を突破するのは至難の業・・・ここは二人で止めるしかないね。」

 

アクセル「任せておけ。」

 

W(翔太郎)「しょうがねぇ!ときめは頼んだぜ!正義!」

 

そうして作戦会議を終えた正義たちにリアクターは戦槌を振り下ろそうとする!

 

サーベラ!執行!ジャスティスオーダー!

 

ゼインはサーベラの能力で蝶の羽を生やすと煙幕でリアクタードーパントを攪乱、飛んでときめを探しに行った。

 

リアクタードーパント「しまった!逃がすか!」

 

W(翔太郎)「おっとここは通行止めだぜ。」

 

アクセル「ここで倒す・・・」

 

そうしてWとアクセルはリアクタードーパントを足止めする。

 

一方そのころときめはブラキオサウルスドーパントの変身者である子供と接触していた・・・

 

子ども「本当に僕のことも忘れちゃってるんだ。なんか悔しいな。とりあえずビゼルは返してください。それはあなたがこの町に戻る潮時と考えて万灯さんが持たせたものなんです。」

 

ときめ「万灯・・・雪侍が!」

 

子ども「そう、自然にここに自分の意思で戻るようにって。ところが運悪く二階堂さんのことをあなた達が調べ始めたのとタイミングがかさなってしまって面倒なことになっちゃってるみたいなんです。」

 

ときめ「君・・・知ってるの?私の過去を!?」

 

子ども「いいから、早くそれを返してくださいよ。」

 

しかしそれはときめが胸に隠してしまう。

 

子ども「あぁ、悪いお姉さんだな。子供相手にそんな刺激的なことして。」

 

子どもはそんなに慌ててなさそうである・・・

 

ときめ(にげなきゃ・・・)

 

ときめは逃げる算段を考えるが・・・

 

子ども「無駄ですよ。一歩も動くな・・・」

 

子どもがにらむとときめの体は動かなくなった。

 

子ども「よしこれで回収・・・くっ!?」

 

しかしその回収作業は何者かのキックを躱すので中止されてしまった・・・

 

ときめ「正義!?」

 

正義「まさかこんな危機的な状況になってるとは・・・しかしもうちょっと自分を大事にしてくださいよ。ときめ、子供に胸まさぐられたなんて翔太郎に知られたら私がぶっ飛ばされますよ。」

 

ときめ「ごめん・・・」

 

正義「まぁ、間に合ったからいいですけど。」

 

子ども「邪魔が入ったか・・・」

 

正義「また幹部クラスですが・・・今回は新戦力を切ってみましょうか。」

 

そうして出したのは仮面ライダーガヴのカードだった・・・

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