ゼインカードが変身ベルトガヴとポッピングミゴチゾウが出てくる。そうして正義はベルトをゴチゾウをベルトに装填してハンドルを回す。
EAT GUMMY! EAT GUMMY!
ポッピングミー!ジューシー!
そうして側面のボタンを押すとゴチゾウが展開されてグミのような装甲が纏われて変身した。
子ども「その姿は・・・?」
ときめ「新しいライダー・・・」
ガヴ「この姿は仮面ライダーガヴっていうらしいです。」
子ども「路地裏は小回りが利きにくい・・・ボーンズ行け。」
そうしてメモリを使って鏡野邸を使って手下を作り出した!
ガヴ「ふん!」
ガヴはベルトからガヴカリバーを出してボーンズを蹴散らし始める!
子ども「ボーンズじゃ話にならない・・・だが・・・」
ときめ「ぐっ!」
子どもが背後に回り思念波を飛ばすとときめは吹き飛ばされてしまいビゼルを落としてしまった。
ガヴ「無視しないでくださいよ。寂しいじゃないですか。」
そうしてガヴはカリバーにゴチゾウをセットする。
GUMMY!Push me!Push me!
そうしてトリガーを押すと・・・
ドガっ!
子ども「ぐっ!」
一瞬だが子供の顔面に当たってひるむ。その隙にときめを引き寄せて・・・
ガヴ「これを使ってみますか。」
偶然手から出現したキャンディゴチゾウをベルトに装填する。
EAT CANDY! EAT CANDY!
ベロキャン!
そうしてゴチゾウを展開するとキャンディ色のバギーのような巨大な車が現れそこにときめを乗せてタイヤの側面にある大砲でボーンズもろとも砲撃してその場を疾走した!
ズドドド!!
子ども「ち・・・だがビゼルは回収した。それに後悔することになる。メモリを持たない人間にとってはこの町は地獄だからね。」
そうして町を疾走しているなかときめは頭を抱えだす・・・
ガヴ「大丈夫ですか?激しかったですし酔いました?」
ときめ「ううん・・・色々思い出して混乱がね・・・こんなときどうすればいいんだろう・・・」
ガヴ「うーん・・・私には経験ありませんし翔太郎なら臭くていいセリフ言ってくれるんでしょうけど・・・」
そんなことを言いながら町を駆け抜けていると・・・
ガヴ「ん・・・?あのロードドーパントなにか獲物を見ている目のような・・・」
ときめ「・・・!?あれって廉太郎さん!すぐにそこに!」
そうして車を走らせながらときめはスタッグフォンを使ってロードドーパントの目を潰した!
廉太郎「あ、アンタたちは・・・」
ときめ「探偵の助手と・・・一応こんな姿だけど事務員だよ。」
ガヴ「こんな姿とは失礼ですね。ポップで活かしてるでしょう?」
廉太郎「あぁ・・・孫に買ってあげてるお菓子みたいだ・・・」
二人は廉太郎を笑わせて事情を聴くことにした。
廉太郎「そうか・・・りつかが・・・」
ときめ「それにしても無茶したね。怪しい男をおっかけてこんな町に忍び込むなんて。」
廉太郎「つい体が動いちまったのさ、多分昔の負い目が残ってたんだ・・・」
廉太郎は工場を立てたころに外国の企業から部品を頼まれて必死にこなしたら地雷の部品というのがわかった・・・
正義「対人地雷は死なない威力にして治療の手間で戦力を削る・・・民間人も吹っ飛ぶこともある最悪の兵器です。」
廉太郎「あぁ・・・息子と同じぐらいの将来を俺が奪ったと思って罪の意識があった・・・だからアイツを追った・・・」
ときめ「部品は結局なんだったの?」
廉太郎「正直わからねぇ・・・だが作りながら。そしてアジトで見たものは予想した通りのもので小型の原子炉のようなものだった・・・」
正義「奴ら発電事業にでも手を出すつもりですかね?」
ときめ「そんな平和なものならいいけど・・・」
廉太郎「とにかく俺が作ってたのは原子炉の制御バルブ、それだったんだ・・・その後にゲートが開かれて奴を追ったらこの町に・・・」
ときめ「そっか・・・でも凄いよ。廉太郎さんのその気持ち大事だと思う。過去に負けっぱなしじゃいけないんだ・・・!」
廉太郎の話を聞いてときめの顔にも光が戻った。
ときめ「・・・よし!作戦思いついた!正義!廉太郎さん!協力してアイツ等に一泡吹かせてやろう!」
正義「いいですね。私はこのゴチゾウたちで周辺を索敵します。」
すると正義の体からゴチゾウが生まれる。
廉太郎「す、すげぇな兄ちゃん・・・」
ときめ「な、なんか動いてるけど体は大丈夫なの?」
正義「どうやらカードを使った影響で生み出せるようになったみたいです。自立した意思を持って索敵できるみたいですね。」
ゼインカードを使うとそのライダーに変身するのに適した肉体になるガヴの場合は闇菓子という人間を捕らえてできるお菓子の製作にかかわる怪人グラニュートとなるようだ・・・
ときめ「ならより確実になりそう。作戦を話すよ・・・」
そうして三人は作戦会議をするのだった・・・
ゼインカードで元ネタライダーになるときはファイズ系ならオルフェノク、リバイス系ならギフの遺伝子を持つ体、ヒューマギア系ならヒューマギアとなる。