ゼインの世界渡り   作:ikkun

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救出とまさかの事態

正義はときめに頼んだ通りスパイダーのマーカーを頼りにこの山小屋に突入した。

 

W(翔太朗)「さぁ、もう変なことを教える時間は終了だぜ?先生がた。」

 

ゼイン「人を導く者たちが魔道に堕ちる・・・許されざるごとです。」

 

アクセル「さぁ、その少女を返してもらう!」

 

小屋には沖田舞がいた・・・

 

教師「くそぉぉぉ!」

 

バイオレンス!

 

すると教師たちはメモリで全員バイオレンスドーパントに変身した!

 

W(翔太郎)「うへっ!全員暴力教師かよ。」

 

ゼイン「塾の裏側で販売してたんですから妥当ですね。」

 

アクセル「遠慮なく振り切るぜ!」

 

三人は一気に蹴散らしにかかる!

 

W「さぁ、お前たちの罪を数えろ!」

 

ジョーカー!マキシマムドライブ!

 

ゼイン「ではこちらも裁きのときです・・・」

 

そう言って出したゼインカードは仮面ライダーZXのカード。

 

ZX!執行!ジャスティスオーダー!

 

W「ジョーカーエクストリーム!」

 

そうしてWは体を分割したキックで2体撃破!

 

ゼイン「はっ!」

 

バイオレンスドーパント「は、はやい!?」

 

ゼインはまさに忍者のような動きで衝撃集中爆弾を張り付けたあと足に赤く光るエネルギーをチャージして飛び蹴りを放つ!

 

ゼイン「ZXキック!」

 

そのキックが残り2体に突き刺さると同時に爆弾がゼインの指示の下で起爆!

 

ドガ―ン!!

 

バイオレンスドーパント「ぐあぁああ!!?」

 

キックと爆破のダメージで全員メモリブレイクされるのだった・・・

 

ゼイン「舞さんもアクセルが回収してくれましたね。」

 

W(翔太郎)「授業はここまで・・・ってか!」

 

そうして舞を救急車に乗せる。

 

照井「この現場は刃野刑事たちに任せた。俺は彼女に付き添って病院に向かう。」

 

翔太郎「あぁ、亜樹子にも連絡しておいた。奈々ちゃんを早く解決させてやりたいしな。」

 

照井「・・・そうだな。」

 

照井は優しく微笑んだ後救急車に乗り込んだ。

 

ときめ「やっぱり・・・奈々ちゃんのことも心配してたんだね旦那さん。」

 

翔太郎「あぁいう奴なんだよ。ホントは人一倍優しいのにこわもてのふりして隠してるのさ。」

 

ときめ「そういう人こそ、ハードボイルドっていうんじゃ・・・?」

 

正義「まぁ、復讐に燃えてた照井さんにも会ってみたいですね私は・・・」

 

翔太郎「いらんことに気づくなときめ。それに正義、あの頃の照井はマジでヤバいからな・・・」

 

翔太朗は二人に注意しつつかかってきた電話に出た。

 

翔太郎「フィリップ、照井はマイちゃんと病院に向かった。」

 

フィリップ「了解した。だがまだ油断は禁物だ。」

 

正義「オウルドーパントのことですよね?」

 

フィリップ「あぁ、わざわざアジトに監禁していたんだ。音吉にとって彼女が特別な存在であることは間違いない。警護は照井竜に任せて別のことを頼みたいんだ。ときめにだが。」

 

翔太郎「あぁ?」

 

正義「ときめ。またもや出番ですよ?」

 

ときめ「?」

 

そうしてときめはフィリップに言われた通り精神を集中させると・・・

 

ときめ「感じた!時空の歪み!」

 

翔太郎「でかした!」

 

そうして病院近くに行ってみると音吉とスクリームドーパントがいたのだ。

 

音吉「どうしてここが・・・」

 

正義「スクリームがビゼルを使ったのは失敗でしたね。ゲートが開けばこちらは感じ取れるんですよ。」

 

翔太郎「どうやら裏風都と繋がっていたらしいな。舞ちゃんを奪いに来ると思ったぜ。」

 

スクリームドーパント「好きじゃない方の仮面ライダーに見つけられるなんて・・・」

 

音吉「でも君の回答は50点だな。奪いにきたというのでは不十分だ。強奪など必要ない、近くまでくればそれで済むんだよ。」

 

そうして音吉がオウルメモリを出すとそれを刺さずに舞のいる病室に向かってなげるとそれが消えて・・・

 

ズブっ!!ガシャァア!!

 

突如巨体の方のオウルドーパントがあらわれて照井を窓を突き破って投げ飛ばしたのだ・・・

 

 

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