ゼインの世界渡り   作:ikkun

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ちょっとゼインがバッタモンダーのこと罵倒しますが多めにみてください。


シャララとの戦いと新たなる悪意?

そうして木剣を持っての戦いとなったわけだが・・・

 

正義(どうしますか・・・あんまり目立ちたくないんですよね・・・)

 

正義はいかにして実力をセーブするかを考えていた・・・ここで目立てばソラたちに絡まれることは必至、精々やってますけど実践剣術でないのでこれくらいが限界です~と言い張れるレベルに抑えないといけないのだ。

 

アリリ「それではこれより試合を始める!」

 

そうしてアリリが開始した時にはシャララはすでに剣を振り下ろしていたが・・・

 

がっ!

 

シャララ「ほう、受け止めるか。」

 

正義「一応経験者ですので・・・」

 

そうして剣撃が加速していく・・・正義は手をぬいて蹴り技を使える場面でも足を使わずに立ち回る・・・

 

正義(分析完了、不自然でない負け方は・・・)

 

シャララ「はぁ!」

 

またもシャララは剣を横なぎしてくる!そして次の瞬間には後ろに飛んで吹き飛んだ!

 

正義「ぐぅっ!」

 

ソラ「正義さん!大丈夫ですか!」

 

吹き飛ばされるのを見てソラは駆け寄る。

 

シャララ「すまない、だが良い筋だったぞ。」

 

ツバサ「すごいですね正義さん!シャララ隊長に褒められるなんて!」

 

正義「いや~あはは・・・」

 

そうして難局は乗り切りシャララは護衛には流石につけないものの図書館の場所やスポットなどを教えてくれたので正義はスカイランドの知識を身に着けていると・・・

 

ズドーン!!

 

正義「轟音・・・それに悪意がありますね。」

 

正義はすぐさまゼインに変身して向かうと・・・

 

ランボーグ「らんぼー!!」

 

ベリィベリー「うっ・・・」

 

気絶しているランボーグとさっき見かけたベリィベリーという少女がいた。しかし・・・

 

ゼイン「幹部がいませんね・・・ゲートから直接送ってきたんでしょうか?」

 

正義は幹部がいないことを不審に思いあたりを見回す。

 

バッタモンダー「おい!ここだここ!!」

 

しかし幹部・・・バッタモンダーは自分がランボーグに乗っているにも関わらず自分のことを見てないゼインに声をかける。

 

ゼイン「え?貴方が・・・?あまりに矮小で弱い雑魚な悪意なのでてっきりアンダーグ帝国の一般市民かと・・・」

 

バッタモンダー「チゲーよ!蒼の護衛隊の武器をランボーグにできる奴が一般市民なわけねーだろ!」

 

ゼイン「帝国もよほどの人材難なんでしょうね・・・たぶん帝国もあなたには期待してないでしょうから逃げた方が良いですよ?まぁ、逃げても私が粛清しますが。」

 

バッタモンダー「どっちみち逃げ道ねーじゃねーか!!後悔させてやる!いけ!ランボーグ!!」

 

ランボーグ「ランボー!」

 

バッタモンダーはゼインに侮辱されキャラをかなぐり捨ててランボーグを向かわせるが・・・

 

ゼイン「やっぱり吠えますね。これで行きましょう。」

 

取り出したのはプリキュア5のミルキーローズ。

 

ミルキーローズ!執行!ジャスティスオーダー!

 

そうして召喚したのはミルキィミラー

 

ゼイン「邪悪な力を包み込む、きらめくバラを咲かせましょう。ミルキーローズメタルブリザード!」

 

ドガアァア!!

 

そうして一振りすると出てきたのは鋼鉄でできた花吹雪!

 

ランボーグ「ら、ランボーグ!!?」

 

バッタモンダー「ぎゃぁあああ!?」

 

それによってランボーグは吹っ飛ばされてバッタモンダーも壁に激突する!

 

ゼイン「やはりこの手の雑魚はしぶとさだけは一級品ですね。」

 

バッタモンダー「ひ、ひぃ!?待って・・・」

 

ゼイン「さっさと片付けましょう。」

 

そうして出したのはスイートプリキュアのキュアビート

 

キュアビート!執行!ジャスティスオーダー!

 

そうして召喚したのはラブギターロッド

 

ゼイン「ハートフルビートロック。」

 

そうして原典とは違い出した音の輪っかはバッタモンダーを絞め殺そうとする・・・

 

バッタモンダー「ぎゃぁあああ・・・・!!」

 

ゼイン「今回の幹部は楽に・・・」

 

バッタモンダー「ば、バッタモンモン・・・!」

 

バシュ!

 

バッタモンダーはなんとか息が出来なくなる前に逃げることが出来た・・・

 

ゼイン「なるほど・・・空間転移だけは一級品ですか。まさに逃げ足特化ですね。」

 

ランボーグがスカイたちによって浄化されるのを見てゼインは今回は楽勝そうだと思うのだった・・・

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