襲われてすぐにWとゼインに変身してバイクに乗ろうとしたが・・・
W「うごぉ!?」
なんとWが響子の鞭に止められたのだ・・・
w(翔太朗)「なにすんすか!?」
響子「バカね!私がいなきゃルークの場所がわからないでしょ?」
ゼイン「そうですね。私にも秘密兵器がありますししっかり守ってみせますよ。」
W・亜樹子(秘密兵器?)
ゼインの言葉に疑問符を浮かべながらも三人はホテルに向かい、亜樹子はリボルギャリーに乗って向かうことになった。
W(翔太朗)「全・・・15階か。上から行った方が早い!」
そうして身体能力を活かし駆けあがって部屋に突入するが・・・
ゼイン「遅かったですね・・・冷たいし肌色も真っ白ですね。」
そうして仮面を剥がすとルークはやっぱり笑顔で死んでいた・・・
響子は膝から崩れ落ちてしまう・・・
ドーパント「いい笑顔だなあ・・・」
振り向いてみるとそこにいたのはおそらく映像の最後に映った指のある道化師のようなドーパントだった・・・
W(翔太朗)「なんだこいつ・・・ふざけた野郎だ・・・」
W(フィリップ)「警戒しろ翔太朗。こういう奴ほど手ごわい。」
ドーパント「彼、よほど吾輩のギャグのツボに入ったみたいだね。ハッピーにあの世にいけたみたいで嬉しいよ。ひょほほほ!」
ドーパントは笑いながら仮面を回収する。
W(翔太朗)「てめぇ・・・」
ゼイン「東堂幸三を殺害したのもあなたですか?動機も教えてもらえるとありがたいのですが・・・」
ドーパント「あぁそうだよ。動機はまだ教えられないな!全員殺してからのお楽しみさ。」
響子「そうだわ!まだ間に合うかも、心臓マッサージを!」
ドーパント「!」
そう言った瞬間ドーパントは目からビームを出してルークに当てた!響子はWが保護したが・・・
ゼイン「燃やされましたか・・・仮面で人を殺すといい能力の幅が広いですね・・・」
ドーパント「そうでしょそうでしょ?人を笑わせるための技は沢山ある!今の光線は吾輩の怖さで笑っちゃう!いーひひひひ!!」
W(翔太朗)「おい・・・何がそんなにおかしいんだ!あぁ!」
涙を浮かべる響子の姿に翔太朗が切れてドーパントに拳を叩き込む!
ゼイン「全く・・・能力の全貌も分かってないのにいきなり接近戦は危険ですよ。」
W(翔太朗)「わりぃな・・・壊滅的にギャグのセンスが合わなくて体が動いてたわ。」
ドーパント「やるじゃないか・・・吾輩のニコニコパンチで二人まとめて笑顔にしてあげよう!」
そういうとドーパントは筋肉を隆起させて襲い掛かる。
メテオ!執行!ジャスティスオーダー!
マーズ!レディ?OK!マース!
ズドーン!!
ドーパント「ぬおおお!?」
ゼイン「わざわざパンチを宣言してくれるなんて優しいですね。」
ゼインはガンドレッド型の武器、メテオギャラクシーで火星型のエネルギーのパンチを出して大将を燃やしていく!
W(翔太朗)「ギャグも言わさずブレイクしてやるよ!」
ヒート!マキシマムドライブ!
W「ジョーカーバックドラフト!」
その隙にヒートジョーカーにフォームチェンジしていたWは灼熱の一撃を叩き込む!しかし・・・
ゼイン「これでもブレイクできないとは・・・流石の肉体強度ですね・・・」
W(フィリップ)「しかし・・・あの姿はなんだ・・・?」
ドーパント「うう・・痛い!熱い!あんまりだよぉお!?」
なんとさっきの笑顔を模した姿とは一変して悲しみの表情を模した姿となり体も小さくなっていた・・・
W(翔太朗)「力を消費したからか・・・?」
W(フィリップ)「そうだとしても奇天烈すぎる。なんのドーパントだ。」
ドーパント「こうなったら・・・あれ?なんだっけ・・・博物館のものが動き出す映画・・・」
ゼイン「ナイトミュージアムですか?」
ドーパント「そう!あの世界の正体してあげるよ!」
次の瞬間恐竜の壁紙から本物のTーレックスが現れたのだ!