突然現れたT-レックスにwとゼインは困惑する。
T-レックス「ぎゅあぁああ!」
ゼイン「ドーパントではなさそうですね・・・ドーパントは頭だけの怪物でしたし。」
W(フィリップ)「あぁ、動きが生物そのものだ。」
W(翔太朗)「じゃあ本物ってことか!?」
W(フィリップ)「非科学的な発言は控えて欲しい、恐竜は6000万年前に絶滅している。」
W(翔太朗)「じゃあなんなんだよ!」
ゼイン「まぁここはしのぐしかありませんがいよいよ新兵器を見せるときですね。」
響子「そういえば言ってたわね・・・」
W(翔太朗)「そういえば時々いなくなってたのはそれのためか!」
ゼイン「その通りそれに・・・」
ズドーン!!
T-レックス?「ぎゃぁああ!?」
亜樹子の乗るリボルギャリーがT-レックスに体当たりする!
ゼイン「亜樹子さん、ハードボイルダーの射出をお願いします。」
亜樹子「了解!」
そうして亜樹子かリボルギャリーからハードボイルダーの全面を射出する!
ゼイン「ではあらわれなさい。ハードマンモシャー!」
ドシン!ドシン!
そうして現れたのは巨大なマンモスを模したメカだった!
W(翔太朗)「あれって確か・・・!」
W(フィリップ)「あぁ、ディケイドと共闘したときに使ったマンモスメカ。僕たちが使えるように調整して復活させたのか!」
そうしてマンモスメカとハードボイルダーが合体すると自動で灰色から赤色に変わる!
ゼイン「では後は亜樹子さんとお願いします。」
W(翔太朗)「おう!」
Wはヒートトリガーになるとハードマンモシャーに乗り込む!
W(フィリップ)「亜樹ちゃん!2連撃で決めるぞ!」
亜樹子「らじゃー!」
亜樹子はそのままリボルギャリーで突進、Wはマンモシャーの纏う炎に+してマキシマムの準備をする!
トリガー!マキシマムドライブ!
W「トリガーエクスプロ―ジョン!」
トリガーマグナムから放たれた火炎放射で燃え上がったT-レックスはそのまま重量メカ二台の突進を食らって木っ端みじんとなった!
ドーパント「うひょほほ!派手派手なバトルだったね!楽しんでもらえたかな?我が大魔術を!」
ゼイン「確かに種が解らないという点では楽しめました。」
W(翔太朗)「感心してる場合かよ・・・」
ドーパント「吾輩はエンターテイナーだからね。これからも殺人ショーは続くよ。さあさあ次にこの呪われた死仮面が届くのは誰でしょーか?残るは2人…どっちかなぁ~」
響子「もうやめてぇ!!あなた一体何者なのよ!」
ドーパント「園咲琉兵衛!」
W(フィリップ)「嘘をつくな。」
W(翔太朗)「あぁ。前館長はもっと威厳があったぜ。お前みたいな下衆じゃねぇ。」
ドーパント「ふっふっふ・・・あーはははは!!」
その時ドーパントはまさに前館長を彷彿とさせる笑いを見せた。
ドーパント「いまの・・・似てたろ?うひょひょひょ!!」
ゼイン「逃がしませんよ。」
そうして追っていくが・・・
ゼイン「行き止まり・・・アイツ等のビゼルですかね?」
W(フィリップ)「いや奴らの使う空間には若干の時間を要する。今のタイミングなら穴が閉じるところが見えたはずだ・・・」
W(翔太朗)「あー、くそっ!こんな時に限ってときめがいねぇ!」
翔太郎がイラつくなかフィリップはT-レックスが壁紙を見て違和感を持つのだった・・・