バットショットを首相官邸に向かわせた結果、そこには先代プリキュアがおり封印が破られたこと、キュアエースの相棒であるアイちゃんがしばらく亜久里の側にいること、さらに監視カメラはしっかりと偽装されておりゼインやヒロミチは映ってなかったことがわかった。
正義「ということで今戦うならキュアエースにも注意しないといけません。」
ルスト「なるほどな、そいつは厄介だ。」
ゴーマ「人数が増えても僕ちゃんの最強キックで吹き飛ばしてやるじゃん!」
ルストとゴーマは正義の報告にそう返すも・・・
マーモ「いいえ、その赤ん坊・・・アイちゃんにも注意しないといけないわ。不思議な力を使って私たちを邪魔してきたから。」
戦ってきたマーモが忠告をする。
ヒロミチ「あとは王女のDNAが手に入る場所があればいいんだけど・・・」
正義「そんな都合のいい場所ありますかね?お城は普段も使ってるから掃除は完璧に行われてましたし・・・」
そうしていい案が浮かばないままその日は解散となり正義は教師生活を送りながらヒロミチが学校に来て驚いたりしながらも過ごしていたわけだが・・・
レジーナ「正義!今日はここに集合してね!遅れたら許さないんだから!」
なんとある日レジーナに呼び出されてとある豪勢な屋敷に来たわけだが・・・
正義「ここはどこですか?っていうか何を始めるんでしょうか・・・」
ジョナサン「さぁ?僕もレジーナに呼び出されてここを紹介しただけだしね・・・」
ヒロミチ「僕もありすのために協力して欲しいとは言われたけどね。」
王様「レジーナがやることならなんでも応援するぞ!」
そこにはジョナサンにひろみち、レジーナの保護者であるトランプ国王までいたのだ。
レジーナ「集まってくれてありがとね!早速だけのあなた達にはありすの誕生日会の準備を手伝ってほしいの!」
正義は驚く。
正義「そういえばマナと六花が珍しくテストで寝坊して補習になってましたが・・・それでレジーナが準備を?」
レジーナ「そう!実はいいサプライズを思い付いたの!」
そう言ってレジーナが提案してきたのはここ、王女が使ってた別荘を使ったマナたちも参加する演劇だった・・・
レジーナ「パパは演劇が終わった後の料理担当でジョナサンが怪盗オカダ仮面役。ヒロミチが人質役で正義は演出担当ね!」
レジーナは流石のリーダーシップを発揮して役割をドンドン決めていく・・・
ヒロミチ「なら衣装は僕が用意しよう。使ってないものがあるからね。」
そのとき正義はヒロミチの意図を理解した。ここでなら王女様のDNAが取れるかもしれないし最近作り出した妖精を食べる蜘蛛の糸で作り出した合成糸の性能実験にうってつけだと。
正義(早速探しましょうか・・・)
正義は準備の隙に部屋を回って髪の毛などを探し始めるのだった・・・