イナゴ怪人に龍玄とゼインは立ち向かうが無数のイナゴになれる怪人は数の暴力や跳躍力を活かして追い詰められていく。
ゼイン「きりがないですね。」
ゼインはゼロスリーの能力で精製したアタッシュカリバーやスラッシュライザーで集まって怪人となったところで切り裂いていくが数の多さに辟易とする。
龍玄「それでもあきらめない!絋汰さんだったら絶対にあきらめない!」
龍玄はそう言ってキウイアームズになるとキウイ撃輪によって敵を薙ぎ払った!
ゼイン「ではこちらも。」
ブリザード!ポーラーベアーズアビリティ!
ゼインは二個のフリージングベアプログライズキーを武器に装填して冷気の斬撃を叩き込んだ!
狗道「中々やるな。だがそれもここまでだ。」
狗道がクラックを開いて次々と襲わせようとしたそのときだった!
メロンエナジー!
光の矢の雨がイナゴ怪人を貫いた!
斬月・真「待たせたな。光実、正義。」
なんと貴虎が変身して駆け付けてくれたのだ。
狗道「またしても立ちふさがるか・・・変身。」
狗道はセイヴァーとなって斬月に襲い掛かる!
ゼイン「私は、斬月の援護をします。光実はシステムのは顔をお願いします。」
龍玄「わかりました!」
龍玄がそう言って走っていく中、ゼインと斬月は戦闘を開始する!
斬月・真「テロの目的はなんだ!」
斬月はセイヴァーアローをソニックアローで受け止めながら問いかける。
セイヴァー「救済だ。ザクロロックシードのもたらすエネルギーに肉体が耐えきれずに破壊される。しかしそれは進化の祝福だ。」
ゼイン「ならあの殺戮兵器はなんのために?」
ゼインはショットライザーで援護射撃しながら質問する。
セイヴァー「あれはスカラー兵器などではない。ヘルヘイム植物と融合したものだ。そもそも戦極凌馬は最初のリンゴロックシードによる疑似的な黄金の果実作成を捨てるべきではなかった。」
セイヴァーが言うには肉体の消滅と引き換えに実験は成功しており高次元の存在へと進化していたらしい・・・
セイヴァー「そして今度はこれを使い、我が楽園を創世する・・・」
斬月・真「させるか!」
ゼイン「これで決めます!」
セイヴァーはそういうと同時に斬月とゼインはソニックアローによる斬撃とシューティングウルフプログライズキーによる一射を浴びせる!
メロンエナジースカッシュ!
シューティングブラスト!
そうしてセイヴァーは倒されたはずだったが・・・
ゴゴゴゴ・・・!!
斬月・真「なに!?」
ゼイン「どうやら倒したのは分体のようなものだったようですね・・・」
次の瞬間には瞬く間に菩提樹に町は飲まれてしまうのだった・・・