そうして昼ごはんを食べた後はふれあいコーナーで兎やモルモットなどの動物と触れ合っていた。
正義「別の国ではモルモットも兎も食べ物として重宝されているらしいですよ。」
あげは「なんで今それを言うの!?」
正義は触りながら天然発言で場をげんなりさせていた・・・
すると突然兎やモルモットたちが逃げ出した。
ソラ「どうしたんでしょう・・・」
ツバサ「まさか正義さんの発言が分かったとか・・・?」
正義「違いますね、外に異変があるのでしょう。」
そうして正義が行ってみると今度は牛のような見た目をした怪物が立っていた・・・
ミノトン「その赤子、プリンセスエルとお見受けする。なれば貴様らがプリキュアだな?」
ましろ「え!?」
ソラ「何者ですか!」
ミノトン「我が名はミノトン!アンダーグ帝国に仕えるもの!」
ましろ「ミノトン・・・カバトンのお兄さんとか?」
ミノトン「あんな下品で下劣な愚か者と一緒にするでない!意地汚いわおならで戦うわ武人の風上にもおけんわ!」
正義(それについては全面的に同意ですね。)
正義は心の中で同意する。
そうしてミノトンはソラシドサウルスにアンダーグエナジーを注ぎランボーグにした。
ソラ「正義さんはエルちゃんと安全なところへ!」
そうしてソラたちは正義たちを逃がした。
正義「さてここは新たなる幹部の様子見を・・・」
エル「うしゃしゃん!!」
正義は取りあえずプリキュアの戦いをみようと思っていたのだがエルが逃げた兎を追ってランボーグのいる方向に行ってしまった・・・
正義「全くしょうがないですね・・・」
正義が鎧武のゼインカードを取り出す、そうして出てきたのは戦極ドライバーとオレンジロックシード。
オレンジ!ロックオン!
そうしてロックシードを開錠させた状態でドライバーにセットし再びロックするそしてドライバーにある刀でロックシードを切り裂いた。
正義「変身。」
ソイヤッ!オレンジアームズ!花道 オンステージ!
そうして鎧武に変身した正義はエルちゃんのところに行く。
一方そのころソラたちはランボーグのアゴや噴き出る炎に苦戦していたが・・・
エル「える・・・」
ウサギ「ぷぅ・・・」
スカイ「あ!」
エルが兎を安心させようと寄り添っているのを見つけてしまった!
エル「おうちかえろ・・・!」
それはソラがエルに行った最初の言葉だった・・・
ランボーグ「ラーン!!」
ランボーグは構わずに突っ込む!
プリズム「危ない!」
バタフライ「バリアを・・・!」
その時だった。
鎧武「ふっ!」
ミノトン「どりゃぁあ!」
ランボーグ「ラー!!?」
鎧武はそれを大橙丸で切りとばしカバトンもその隙に掴んで投げ飛ばしたのだ!
スカイ「あれは・・・ゼイン!」
プリズム「それにミノトンもなんで・・・」
鎧武「おや、悪党なのに任務放棄はいいのですか?」
ミノトン「赤子に牙を向けるなど武人のすることではない、プリンセス・エルは貴様らを倒した後で良い。我は待ち望んでいたのだゼイン、プリキュア、貴様らのような強者と戦うのを。」
鎧武(悪意は善意に裏返るって奴ですか・・・良いものを見せてもらった礼にこいつは活かしておきましょうか。)
正義の中でミノトンの処罰が決まったのであった・・・
鎧武「さて、あのアゴの対策はもう出来てます。」
パイン!ロックオン!
パインアームズ!粉砕!デストロイ!
プリズム「ぱ、パインを被って鎧に!?」
ウィング「武器は分銅・・・」
バタフライ「面白い変身だね!」
それぞれ鎧武に変身に感想を言う。
鎧武「それそれ!!」
ズドン!ガス!!
鎧武はパインアイアンを振り回しランボーグの顔面に集中的に当てていく!
ソイヤッ!パインスカッシュ!
鎧武「はぁ!」
ランボーグ「ら、ラー!?」
スカイ「パインを頭に被せてしまいました!!」
ウィング「無茶苦茶だけどこれでアゴは封じた・・・」
ミノトン「うむ、見事!」
鎧武「ではあとはお願いしますよ。」
バタフライ「OK!」
そうしてバタフライたちはミックスパレットを使い・・・
バタフライ・ウィング「プリキュア!タイタニックレインボー!」
ランボーグ「スミキッター・・・」
浄化されて元のソラシドサウルスに戻るのだった・・・
ミノトン「うむ、それでこそ我が戦うにふさわしい相手だ。ミノトントン。」
そうしてミノトンは去っていった・・・
鎧武「ミノトン・・・なんとか裏返せないものですかね・・・」
スカイ「どういう意味ですか!?待ちなさい!」
鎧武はそうして去っていき。正義は見えないところから走ってくる。
正義「はぁはぁ・・・エルちゃんが急にスリングでどっか行くから追い付くのに時間がかかった・・・」
ソラ「そうだったんですか・・・エルちゃんにはあんまり危ないことはしてほしくないんですが・・・」
あげは「まぁ無事だったしエルちゃんの成長も見れたし結果オーライだよ!」
ツバサ「そうですね今だって・・・」
エル「なかよち!」
女の子「わ~!」
ツバサ「ましろさんの本の影響で仲良くなってますしね。」
こうしてエルの成長を見ることが出来た一日だった・・・