アークたちはフンバを倒すために話し合う。
アリアン「奴は私たちを倒したと思って油断してる。奇襲するには最高の状況ね。」
チヨメ「二人とも行きましょう!」
二人はフンバを倒しに行こうとするが・・・
アーク「ヒュドラが町に向かい始めた。あれはどうする?」
ゼイン「悪意なき人が殺されるのは嫌ですね・・・」
チヨメ「気持ちはわかりますが致し方ありません・・・相手は国落としと名高い大魔獣・・・存在そのものが自然災害と同じなんです。」
アーク「いや、同じではないぞ。竜巻や地震は対処できないかもしれないがあれは倒すことができるからな。」
チヨメ「そ、それはそうかもしれませんが・・・」
アリアン「アーク、マサヨシ。何か勝算があるのね。チヨメちゃん、奴は私たち二人で探すわよ。」
チヨメ「は、はい!」
ゼイン「そうだ、二人ともこれも連れて行ってください。」
ゼインは二人を呼び止めるとスパイダーショックにギジメモリを刺す。
スパイダー
メモリを刺すとスパイダーショックはライブモードとなって動き回る。
チヨメ「これは・・・魔道具ですか?」
ゼイン「アイツには位置がわかる魔道具のようなものを張り付けてあってこの蜘蛛が案内してくれます。ポンタの匂いを嗅ぐのと併用すればすぐに見つけられますよ。」
ポンタ「きゅい!」
アリアン「わかったわ。二人とも任せたわよ。」
そうして二人はショックスパイダーとポンタについていった・・・
アーク「さて、任された以上は頑張らねば!」
ゼイン「こっちも本気でいきますか!」
ゼインはそういうとガッチャードのゼインカードを出すとベルトがガッチャードライバーに切り替わり、ホッパーライナーとスチームライナーへと変わる。
ゼイン「今回はさらにギアを上げますよ。二人とも。」
ホッパー1「ホッパー!」
スチームライナー「スチーム!!」
テンライナー!
クロスホッパー!
ゼインがそういうとホッパー1とスチームライナーは高等錬金術によってクラス10のケミー、クロスホッパーとテンライナーに変わり正義はすかさずドライバーにセットすると二匹のケミーは実体化しゼインはドライバーに装着する!
ホッパーオン!ホッパー!ライナー!
ゼイン「変身!」
ガッチャーンコ!ガッチャ!ガッチャ!ガッチャ!プラチナガッチャード!!
そうして変身したのは白と金の装甲に胸部にクロスホッパーとスチームライナーを模した装飾のある形態・・・仮面ライダープラチナガッチャードへと変身した!
アーク「まずは城への侵入を止めるぞ!」
ガッチャード「合点承知!」
アークとガッチャードはヒュドラに攻撃を仕掛ける!
アーク「ワイバーンスラッシュ!」
サスケマル!アッパレブシドー!ユニゾン!ガッチャーンコ!サスケマル!アッパレブシドー!プラチナシュートフィーバー!
ズバババ!!
ガッチャードはケミーの能力を引き出して分身すると強化したガッチャートルネードで、アークはスキルでワイバーンの首を斬り落とそうとする!
しかし・・・
ヒュドラ「ぐるる・・・!」
アーク「今ので傷一つつかんとはな。」
ガッチャード「神話同様に再生能力もあると思って良さそうですね。」
アーク「ならば!シールドバッシュ!」
オドリッパ!レスラーG!プラチナシュートフィーバー!
アークは盾の打撃、ガッチャードはブレイクダンス並みの回転と強化された脚力による回転キックを叩き込む!
ドゴッ!
流石の衝撃にヒュドラもひるむ!
アーク「からの!鎧ラリアット!」
ベロソル!ケアリー!プラチナシュート!フィーバー!
ガッチャード「光弾地獄です!!」
アークがラリアットで首をかち上げそこにガッチャードが光弾を連続して叩き込めばヒュドラもバランスを崩し悶絶して倒れてしまった!
ヒュドラ「ぐるあぁ!!」
ヒュドラが起き上がるが・・・
フンバ「なんなんだよアイツら・・・!ヒュドラのブレスを食らって生きてるだけでもおかしいっていうのによ・・・!!」
フンバの心は流石に同様を隠せずにいた・・・飼い主の心情を察することもなくヒュドラはブレスを放とうとするが・・・
アーク「ディメンジョンムーブ!」
ガッチャード「やっぱりそれ便利ですよね・・・」
アークはガッチャードと共に転移することでそれを避ける。
ヒュドラ「ぐるあぁあ!」
ガッチャード「首が向かってきましたか!転移分は働きましょう!」
ゴキゲンメテオン!プラチナシュートフィーバー!
ずどおぉ!
ガッチャードはすかさずゴキゲンメテオンの能力で隕石を発射して向かってきたヒュドラに向けてぶつけて頭を消し飛ばす!
ヒュドラ「ぎゃぁあ!」
アーク「ナイスだ正義殿!こちらもジャッジメント!」
アークは電撃の剣で三本の首を一気の落とすが・・・
むくむく・・・!
ガッチャード「やっぱり再生しますか・・・神話通りに一本ずつ根本から焼いていきますか?」
アーク「いやそれだと時間がかかればかかるほど町へのリスクが大きくなる。ここはさっき言った勝算で対抗する。」
ガッチャード「奇遇ですね。私もああいう巨大なものに対しての対抗策はあります。」
そういうとガッチャードはドライバーを一旦元の状態に戻すと二枚のカードを装填した!
エクストラ!スペシャル!
ニジゴン「ゴンゴン!レッツラゴーン!」
ニジゴンはガッチャードの元へとくると変形する!
ニジゴン「ガッチェンジ!」
そしてそのままベルトへと装填する!
YOU READY?GON!
そうするとそのまま巨大なジニゴンがあらわれる!
ガッチャード「変身。」
ガッチャーンコ!ガッチャ!&ゴー!レインボーガッチャード!ガッチャード!ガッチャード!!
虹色のオーラに包まれたと思った後そのまま青色をメインに虹色の装飾を纏った姿・・・レインボーガッチャードへと姿を変えるのだった・・・