ラミリスたちは自販機で門番に商品を買ってもらった。
コルス「この飲み物うめぇ!」
カリオス「こっちのタコ焼き?っていうのもうめぇな!」
結局全商品を頼んでくれた。
コルス「暖かいのも冷たいのも食べれるって最高だな!」
正義「まぁ、この世界では珍しいですよね。」
カリオス「見張りは動けないから持ってきてくれると助かるぜ!」
そうして町についた正義たちはラミリスの案内で町を進んでいると・・・
ラミリス「今誰かが泣いてる声が・・・」
正義「路地裏のところに幼女と悪漢らしき男たちが・・・どこの世界でも万国共通でよくないことが起こりますね。」
そうして3人は助けに向かう。
悪漢「手間かけさせやがって・・・」
悪漢「抵抗したら痛い目見ることになるぜ・・・うぎゃ!」
正義はキュウレンジャーのキュースピアで悪漢の頭をぶっ叩く!
正義「ロリコンにはさっさとご退場願いましょうか?」
ラミリス「確かに、普通に犯罪だよ。」
悪漢「あがっ!?」
正義は素早く叩きのめすが・・・
すかっ・・・
ラミリス「あれ・・・?」
正義「全然当たってませんね・・・」
ラミリスだけ悪漢の顔の横をすり抜けてしまったが威力を見て悪漢は怯えて行ってしまった・・・
ラミリス「やっぱり当たらへんかった・・・」
正義「もしかして力に振り回される感じですか・・・?」
どうやらラミリスは力が強い分振り回されて攻撃が当たらないらしい・・・
幼女「あの、助けてくれてありがとう!」
幼女はお礼を言って去っていった・・・
ラミリス「まずは宿屋で無事を報告しないと!」
そうして宿屋について待っていたのは恰幅のいい女将さんだった・・・
女将「ラミリス!無事だったのかい!心配したんだよ・・・ってアンタこんな美男子連れてきてもしかして現地妻ならぬ現地夫を連れて帰ってきたのかい!?」
ラミリス「おかみさん違う!この人とは知り合っただけでそこまで行ってへん!」
定番の誤解を受けた後階段から娘と思われる少女も降りてきた!
娘「ラミリス~!!無事でよかった!」
ラミリス「うんムナミ、この正義君って人が助けてくれたから無事や!」
ムナミ「貴方が!丁度良かった!逃げたハンターたちに悪評立てて追い出したから部屋が空いてるの!泊ってく?」
正義「いわくつきそうな部屋ですが割り引いてくれるなら。」
ムナミ「まいどあり!ところでその魔道具なんなの?」
ラミリス「これはね・・・」
二人は自販機について説明する。
ムナミ「取りあえずヒュールミに会うにしても地上の転送陣にお金がかかるから正義さんとラミリスには宿屋の仕事。その自販機?っていうのには客引きをしてもらおうかな?」
そうして自販機は清流の湖と呼ばれる階層の宿屋に置かれることに正義とラミリスは宿屋で働くことになった・・・