ガヴがガヴガブレードでウナギ敵に切りかかるが・・・
ぬるん!
ガヴ「くっ・・・このウナギ、なんて粘液の量ですか・・・あんなのと握手したらポップさん全身ヌルヌルですよ。」
ポップ「それはいやー!!ライブ台無しだし!」
灰廻「正義・・・じゃなくて仮面ライダー!これどういう状況!?」
するとバイトが終わったのか灰廻が駆け付ける。
ガヴ「おぉ。丁度いいところに。」
ナックルダスター「俺もいるぞ。」
ガヴ「実はトリガーを使った男が偶然ポップのファンで・・・粘液が厄介で物理攻撃は難しそうですよ。」
ナックルダスター「確かに・・・あの動きも逃げ回られると厄介だな。3方向からいくぞ!」
ダスターはワイヤー、灰廻は滑走、ガヴはキャンディ型のバイク、グルキャンバギーを呼び出して追跡する。
ガヴ「取りあえず牽制いっときますか!」
そう言って取り出したのはチョコダンゴチゾウ。
Eatチョコ!Eatチョコ!チョコダン!パキパキ!
ガヴはそのまま銃撃で威嚇する!
ウナギ敵「なんだ?」
灰廻「よし!今だ!」
ナックルダスター「らぁ!!」
灰廻は掴んで拘束、ダスターが顔面に拳を入れようとするが・・・
しゅるるる・・・
ナックルダスター「ぬお!」
灰廻「どわぁあ!?」
粘液で滑ってそのまま落ちてしまう・・
ガヴ「こうなったら仕方ないですね・・・ポップ!握手してなんとか足止めしてください!」
ポップ「えぇええ!?わかった・・・」
ウナギ敵「握手・・・・」
ポップ「この人はファンこの人はファン・・・私はアイドル・・・私はアイドル・・・」
そうして握手すると・・・動きは止まった・・・
ガヴ「ポップさん本当に大手柄ですよ。」
ブリザードソルベ!ヒエヒエ!
ナックルダスター「全くだ!」
ばふん!!
バキバキ!!
そうしてダスターと灰廻がうどん屋から借りた小麦粉とガヴのブリザードソルベの吹雪によって粘液は完全に向こうかされて氷で拘束された・・・
ナックルダスター「粘液を粉に吸わせて冷気で皮膚を乾かす。さぁ、料理開始だ・・・」
ガヴ「粛清開始。」
ウナギ敵「あ・・・」
バゴン!!ばぎゃん!!
そうしてウナギ敵はダスターの拳とガヴの氷を纏わせた剣でぶん殴られてメタメタにされるのだった・・・
ナックルダスター「今回も手がかりなしか・・・」
灰廻「まあ、トリガーで変身した敵って基本裸ですしね・・・」
ナックルダスター「だから変身前を叩かないといけないんだ。」
ガヴ「まぁ、ポップさんの安全も守られて一件落着・・・・」
ポップ「全然落着じゃない・・・・!お風呂入る・・・」
そうして粘液と粉まみれになったポップを連れて、全員灰廻の家に行くこととなった・・・
ポップ「航一~シャンプーノンシリコンにしといてよ。安物だと髪痛むんだから。」
ナックルダスター「航一、どういうことだ。ビールが切れてるぞ。」
航一「全部あなたが飲みました・・・」
ナックルダスター「補充しとけ。」
正義「皆さん、お菓子買ってきたので一緒に食べましょう。」
ナックルダスター「おぉ、柿ピーもあるのか!気が利くな!」
ポップ「流行りのお菓子じゃん!中々やるわね正義・・・」
灰廻「洗濯してきますね・・・」
灰廻は実際思ってた大学生活とは違うが・・・
灰廻「まぁ、これはこれで賑やかでいいかな。」
少し満足するのだった・・・