ゼインの世界渡り   作:ikkun

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勝負の行方とイナズマのライダー

ウォズは怪獣敵に向かいながらジカンデスピアで敵を突き刺していく!

 

ザクッ!ズバンッ!!

 

怪獣敵「ぐるあぁあ!」

 

ウォズ「やっぱり巨大な分耐久力はましてますね。なら拘束してからどでかい一撃で行きましょう。」

 

そうして取り出したのはシノビミライドウォッチ、それをドライバーに装着する。

 

シノビ!アクション!フューチャータイム!誰じゃ!俺じゃ!忍者!フューチャーリングシノビ!シノビ!

 

ウォズはシノビにフューチャーリングするとジカンデスピアを鎌モードにして必殺技を繰り出す!

 

忍法時間縛りの術!

怪獣敵「う、動けない・・・」

 

そうしてすかさず最強フォームへと姿を変えた。

 

ギンガ!フューチャータイム!ギンギンギラギラファンタジー!宇宙の彼方のファンタジー!ウォズギンガファイナリー!ファイナリー!

 

ウォズ「はぁああ!」

 

超銀河エクスプロージョン!

 

どががががっがが!!

 

小惑星を浴びせて敵を撃退した・・・

 

セレブレティ「な、なかなか素早い活躍だったね・・・画面映えもするし僕との活躍を許可するよ。」

 

ウォズ「なんで上から目線なんですか・・・別にあなたと組む気はありませんよ。人助けが目的ですから、それよりも檻にぶち込むのは任せましたよ。」

 

セレブレティ「勿論だとも!」

 

灰廻「犬の救出もできたよ!」

 

こうしてウォズと灰廻はセレブレティの活躍をちょっと妨害したのだが・・・

 

ポップ「キャプテンのチームは100人くらい助けたって!」

 

灰廻「そこが目立ってるわけね・・・」

 

正義「まぁ、私たちも一応目立ってますし引き分けですか・・・」

 

セレブレティ「まぁ、そうだね。」

 

するとセレブレティがやってきた。

 

セレブレティ「ペットは僕たちの守備範囲外だったしね。」

 

そう灰廻の助けたまさひこというのは犬の名前だったのだ・・・

 

セレブレティ「それはYouのお手柄だ。けどそこのパーカーボーイはダサいカッコでうろうろするのはやめてくれる?画面全体がダサくなるからね。じゃそういうことで。」

 

正義「減らず口減りませんねあの人・・・!」

 

灰廻「やっぱ嫌いだわあの人・・・」

 

こうして夜になるとボロボロになった建物の解体作業が始まった。

 

正義「怪獣騒ぎで脆くなってて今にも崩れそうですね。」

 

灰廻「逃げ遅れた人がいるみたいだから助けないと!」

 

二人がビルの中に入るとそこには二人逃げ遅れた人がいた。

 

灰廻「足をくじいたお相撲さんとお姉さんが!」

 

正義「なんて対照的な二人が・・・いや難易度的な意味で。」

 

確かに相撲取りの体重を抱えるとなるとかなりの力が必要だろう・・・

 

セレブレティ「ははは!ボウイたち!ここは協力を・・・」

 

正義「灰廻はお姉さんの方を頼みます。私は相撲取りの方を。」

 

灰廻「うん!わかった!」

 

セレブレティ「ちょ、ちょっと。無茶はしない方がいいんじゃないかなボウイたち・・・」

 

正義「Resucue the citizens.それが私たちのミッションであり無茶ではありませんよ。建物の解体作業は貴方に譲りますのでそれでいいでしょう?」

 

正義はそういうとゼッツのゼインカードを出す。それはゼッツドライバーとプラズマカプセムへと変わった。

正義はドライバーにカプセムをセットする。

 

プラズマ!メッツァメロ・・・メッツァメロ・・・

 

正義「I’m on it.変身。」

 

ゼッツはカプセムを回す!

 

グッドモーニング!プ・ラ・ズ・マ ライダー!ゼッツゼッツゼッツ!プラズマ!

 

正義は仮面ライダーゼッツの強化フォームイナズマプラズマフォームへと変身するのだった・・・

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