正義たちは真とセレブレティの会食当日、仮面ライダーライアのクリアベントを使って正義たちは透明化していた。
灰廻「師匠の言った通りなったらすぐに助け出してやる!」
ポップ「ほっとけばいいのに・・・」
ゼイン「いえ、もし真さんが知らずに強姦まがいのことをされようものなら・・・アイツのぶつを吹っ飛ばします。」
ポップ「女子でもそうそう思いつかないことをするわねあんた・・・」
そうして真とセレブレティがレストランに向かって飛ぶとゼインもウィザード・ハリケーンドラゴンの力で飛び上がった!
ゼイン「ふふふ・・・あの女好きなら窓からの景色を拝ませるためにこちらからも見やすい席にすると思いましたよ。」
灰廻「風の力で声も聞こえる・・・便利だねこれ。」
ポップ「もうこっちが敵なんじゃないのこれ・・・?」
正義のあまりの万能性にポップが戦慄する中真がスマホを見ていると・・・
真「あ、すぐそこで銀行強盗だそうですよ?」
セレブレティ「どうでもいいよそんなこと・・・今大切なのは君とのひと時さ・・・」
セレブレティが真と乾杯しようとしたその時だった・・・
真「今度は電話の着信だ・・・はーいパメラ!」
セレブレティ「!?」
ゼイン「今、セレブレティの顔が青くなりませんでした・・・」
灰廻「っていうか真先輩英語すっごいぺらぺら・・・」
ポップ「少しなら英語わかるけどあの人セレブレティの奥さんと電話してるみたいよ・・・?」
正義・灰廻「えぇ!?」
まさかの人物に二人も驚く。
真「彼女とは先日ネットで知り合ったんですけど今は友人として・・・私的に相談を受けて増して、夫がよその国で悪い癖を出したら反省の色なしとして訴訟の材料にするつもりだと・・・ところで奥さんがだっこってなんのことだと。」
セレブレティ「ちょっと失礼!表の事件を解決してくるよ!」
セレブレティがそう言ってすぐのことだった・・・
ポップ「あ、セレブレティの事件解決のニュースが届いたよ。人質の男性を見事に救い出したって。」
ゼイン「言い訳作りしましたね・・・」
灰廻「でもこれでこの人は真先輩の言いなりになるしかなくなった・・・」
ポップ「恐ろしい女ね・・・」
真「今回はこれで良かったですけど・・・男性層の支持の獲得にも動くべきだと思います。日本という新しいステージということで・・・」
セレブレティ「What?」
そうして真の研究材料として使われることになったセレブレティは・・・
応援団員「そいや!クリス!」
応援団員「空―をみーあげ!」
真のプロデュースによってこれまでのアメリカンスタイルから一新、男の応援団員と女性もスケバン風と一気に雄々しさ満点のスタイルとなったのだった・・・正義たちは翌日それをテレビで見ることとなった。
ポップ「一気に変わったわね・・・」
灰廻「真先輩・・・恐ろしい。」
正義「あの人には逆らわない方は良さそうですね・・・」
ナックルダスター「まぁ、外タレが色物路線に走るのはよくある話だ。」
3人(あるあるなんだ・・・)
恐ろしい日本の芸能事情を知ることとなった3人であった・・・