アイドルイベントを無事終えた正義たちは事後処理や事情聴取などを真を通して行ってもらい無事に帰ってきた正義たちは早速事件に巻き込まれることとなった・・・
空手部員「おっす!我らブラックホール第三惑星高等学校空手部!女子高生諸君とのグループ交際とあつき組手を所望!」
空手部「さぁ!熱き組手を!」
なんと空手部4人が女子校で道上破りと交際の申し込みを同時に行っていたのだ・・・
ゼイン「なんかもう組手とか全部がいやらしい感じに聞こえるので緊急拘束します。」
灰廻「おれも殴られないように説得するザ・クロウラー!」
空手部員「貴様らぁ・・・!我が校にナンパに意見するかぁ!」
空手部「制裁!」
なんと部員たちは個性で指からミサイルを放ってきた!
ゼイン「もう空手関係ない個性ですね・・・」
灰廻「いってる場合!?ってうわぁ!」
一部のミサイルが灰廻に飛んできてとっさに掌を出すと・・・
バチンっ!
ゼイン「ミサイルを一つ弾きませんでしたか・・・?っていうか足で吸引力、両手で反発力を出せてますね。」
灰廻「ホントだ!?」
なんと手と足で別々の力を出せていることに気づいた灰廻はテンションを上げる。
ゼイン「よし、じゃあこれが終わったら検証しますよ。」
空手部員「何無視して・・・」
アインズ!執行!ジャスティスオーダー!
ゼイン「ライダーキック!」
ゼインはエネルギーを纏った飛び蹴りを一人に食らわせる。
部員「げへぇ!」
ゼイン「さらにこれです。」
ファム!執行!ジャスティスオーダー!
ADVENT
ブランウィング「きゅうう!」
部員たち「ぎゃぁああ!」
召喚したブランウィングによって部員たちは吹き飛ばされて・・・・
アギレラ!執行!ジャスティスオーダー!
バッファロー!スタンピングデストロイ!
ズババっ!!
部員たち「ひぃいい!?」
バッファローゲノムによって生み出されたチャクラムによって空手着を切り裂かれて撃退されるのだった・・・
ポップ「ちょっとぉお!全裸にする必要ある!?」
ゼイン「こういう下半身に血が集中してる奴らは一旦変態として捕まるのが丁度いいですよ。」
灰廻「流石に早いね・・・」
そうして警察に後を任せた3人は早速灰廻の新しい力を灰廻の家で試してみることとなった。
灰廻「行くよ・・・おりゃ!」
正義「空き缶を反発させて飛ばした・・・片手でもやっぱり出せてますね。」
灰廻「うん!」
ポップ「それって四つん這いじゃないと駄目なんじゃないの?」
灰廻「子供の頃立ったまま加速しようとしてこけまくってさ・・・多分無意識に安定した姿勢じゃないと出せない癖がついてたんだよね。」
正義「でも張り付いて安定させられると知ったからまた無意識に別々にだせるようになったというわけですが・・・防御以外にも使えそうじゃないですか。」
灰廻「そうなんだよ!これを応用すれば・・・腰を落として足元を固定、顎を引き脇をしめて・・・安定した姿勢から体重とパワーを手に平からつく!」
ばしゅんばしゅん!!
すると衝撃波が飛び出たのだ!
正義「なんか相撲の突っ張りみたいですね。」
灰廻「そう!これが俺の攻撃フォーム、ザ・クロウラー突っ張りスタイル!」
正義「うん、うん・・・最近成長目覚ましいですね航一・・・こりゃ次の段階に行ってもいいかもしれませんね。」
ポップ「次の段階?」
正義「航一、私と組手をしてみましょうよ。今まで培ったこと全部生かした戦闘スタイルを今確立しましょう。」
灰廻「えぇえええ!?俺が正義と!?なんで!」
正義「実は・・・」
正義はこの前のイベントで出会った高速の敵を話す。
ポップ「そんな敵がトリガーを回収してたの!?」
正義「今後はバラバラで動くことも多いと思うしこの前みたいにあなた達の救出が後手には回る確率もあるので
航一が確実な攻撃手段を得たのなら自衛のために少しでも戦闘力をつけさせたいんですよね。」
灰廻「でもボコボコになるのは・・・」
正義「大丈夫、手加減はするし寸止めにしますから。」
そうして二人はいつもの組手場所である屋上で向かい合う。
正義「手加減なしでいいですから全力で来てください。」
灰廻「わかった!」
ポップ「大丈夫かしら・・・」
正義は電王のゼインカードを出し、それを電王ベルトとライダーパスに変化させ、正義はベルトの赤いボタンを押す。
正義「変身。」
正義はパスをベルトにかざした。
Sword Form
そうして正義は仮面ライダー電王となり灰廻に実践式の稽古を施すためあゆみを進めるのだった・・・