セレブリティはむかってくる爆破敵を次々と殴り飛ばし、巻き添え爆破もバリアを張って防いでいた!
セレブリティ「何体来ようが負けるわけないね!」
リバイ「まずい!複数体が建物に!」
ホバーバイクとなったバイスのフォトンの光弾で応戦していた正義だったがそれでも複数が建物近くで爆破した!
灰廻「デカかった分崩壊が大きくて建物が・・・」
セレブリティ「まずい!」
セレブリティは建物を支える!
灰廻「やばいよ!倒れた部分を使うのにバリア使ってるから・・・」
リバイ「えぇ・・・今セレブリティ本人のバリアは薄くなってます・・・おそらくタワーと自身を浮かせるのでギリギリのフィールドですね・・・」
そこにまたバカデカい爆破敵があらわれる!
灰廻「今、あれよりデカい爆破を食らったら・・・!」
バイス「まずいじゃん!どうすんの正義!」
正義「だったらこれしかありませんね!灰廻!絶対外しちゃダメですよ?」
灰廻「これって・・・マイトパーカースカイエッグバージョン!」
正義はこっそりと持ってきていたパーカーを灰廻に手渡した!
そうして爆破のエネルギーを纏ったパンチがセレブレティに直撃する寸前・・・
ドォオオオ!
灰廻「俺は手から出る奴で天空の塔を守る男、ザ・クロウラー!」
リバイ「ライダーも協力しましょう。」
バイス「ワオ!中々いい名乗りじゃん苦労マン!」
灰廻「君も言い間違えるの!?」
3人は爆破しそうな腕をエネルギー弾を放って暴発させる!
セレブレティ「何やってるの!早く逃げて!」
リバイ「どうもそうは言ってられなさそうなんですよね・・・小さいのが複数体とあの巨大な敵・・・巨大の方は再生持ちらしく拳を再生させて何度でもパンチを繰り出してくる・・・暴発させないと削りくられますよ。」
バイス「小さいの撃退はおれっちたちに任せておいて!」
リミックス!必殺!撃ってな!見てな!プテラ!
小さい爆破敵はバイスの展開したフォトンの翼で切り裂かれ・・・
灰廻「正義との特訓のおかげで動いてるものにもなんとか当たる・・・!必殺チャージ&連射・・・ザ・クロウラーKGDDDDD・・・気合をギュっとしてどどどどど!」
リバイ「拳をガンガン狙ってください!」
リバイも光弾だけでなくオーインバスター50のガンモードで腕を撃ちまくる!
セレブレティ「これって泥仕合じゃないかい?小さいのは倒せてもあの巨大なのは倒せない・・・倒せなければドームを下すこともできない・・・」
灰廻「泥仕合結構!爆発してればそのうち他のヒーローが来てくれますよ!」
セレブレティ「人任せかい!?」
リバイ「スマートではありませんがそれが良いこともあります。」
ドドドドドドドドド!!
二人は遠距離攻撃でガンガン小さい爆破敵を削っていく。
リバイ「ミスったらキャプテンにぶち当たってドームが倒壊ですか・・・航一、外さないように焦らないようにしましょう!」
灰廻「おう!」
ドドドドドドドドド!
そうして数時間しのぎ4人の気力を振り絞っていると・・・
灰廻「やばい!敵が拳を纏めて・・・!」
リバイ「どうやら爆破できない苛立ちで強硬手段に出たようですね。再生に時間がかかる代わりに大ダメージを狙えるように!」
灰廻「でも!」
ドォオオ!
二人は迎撃したが・・・
バイス「ヤバいよ!そのまま向かって殴られる!」
爆炎に紛れてセレブレティがついに殴られてしまった・・・と思ったがその拳は爆破しなかった・・・
リバイ「やっときましたか・・・イレイザーヘッドにラウドクラウド。」
白雲「相澤―!ちゃんと見てるか!」
相澤「あぁ!だが裏に回られたらまた使われる!」
それはクラウドにのってやってきた相澤と白雲だった!
ベストジーニスト「それならば心配ない。」
するとベストジーニストが繊維を操作して大型の敵を確保してみせる!
すると次々とヒーローがあらわれて敵は蹴散らされる。
エッジショット「忍法千枚通し!」
エッジショットによって体を貫かれた大型は停止する。
リバイ「ふぅ・・・時間稼ぎが功を奏しましたね。」
灰廻「うん、ドームもベストジーニストが大型のワイヤーで固定してくれてるから安全におろせそうですよ。キャプテン。」
セレブレティ「あぁ、良かった・・・」
しかし・・・
ドォオオ!
相澤「何ッ!?」
白雲「なんで爆破!?抹消は聞いてるはずだろ!?」
なんと敵が自爆して拘束を解除したのだ!
リバイ「まさか・・・体の中に本物の爆弾を仕込んでいた!」
バイス「マジかよ!」
灰廻「キャプテンが支えてないところから・・・」
ぼおぉおお!!
タワーは支えの下から爆破されてしまい・・・
セレブレティ「ま、まずい・・・重量オーバーだ・・・!!」
支えていたセレブレティはどんどん下がっていってしまうのだった・・・