ワイヤーがちぎれドームが重量でどんどん下がり始めたそのときだった!
「こんなときにに言うべきことは一つ・・・」
どこからともなく声が聞こえてきた。
灰廻「まさか・・・!」
リバイ「もしかして・・・」
オールマイト「その言葉とはすなわち!私が来た!」
そういうとオールマイトは拳を一閃させて近くも森を吹き飛ばしてその衝撃波は一瞬ドームを支える!その間に地面をならし、救助を行った後見事にドームを支えて着地させた!
セレブレティ「貴方が・・・オールマイト。」
オールマイト「君がキャプテンセレブリティだね。NICE TO ME TOO.そしてお疲れ様。それと君たちは・・・」
灰廻「ファンのおせっかいです!サインください!」
リバイ「同じくおせっかいです。」
オールマイト「そうかい!いいとも!」
セレブレティ「君・・・全然態度が違うね・・・」
そうして全員が無事地面に降りて事後処理が開始された。
ポップ「まさかオールマイトが助けてくれるなんて・・・」
正義「まぁ自分達もそのおかげで事後処理や支援に駆り出されてるわけですしあの高速敵・・・あったら叩きのめしてやる。」
灰廻「いやいや会わない方がいいよ!でもその敵の策略ももう打ち止めかな?」
灰廻もそう言いながら支援していたが・・・
正義「!?なんか爆破した敵の肉片が集まってます!」
相澤「何ッ!」
灰廻「まだあったの!?」
皆が完全に油断しており敵が超大型となり爆破した瞬間小さな蝙蝠型のものも大勢飛び立ちはじめた!
正義「ここにきて新形態ですか!あいつらしいですね!」
灰廻「いじわるすぎでしょ!」
二人が叫んだ次の瞬間にはオールマイトはもう動いていた!
オールマイト「ネブラスカ・・・スマッシュ!」
拳をコークスクリューパンチのように一閃させると敵に向けて旋風が巻き起こり旋風の中に蝙蝠型の敵を巻き込んで危険のないように誘爆させる!
灰廻「やっぱりすげー!」
正義「やっぱりチートですねあれ・・・」
オールマイトの活躍に正義たちは戦慄する。
正義「まぁ、あの爆弾を出したおかげで悪意駄々洩れで探知しやすかったですよ。」
灰廻「またどこか行くの!?」
テレポート!ナウ!
正義はあの敵の元にワイズマンの力でテレポートすると・・・
ナックルダスター「正義、来たか・・・」
高速敵「まさかの瞬間移動持ちっすか・・・オールマイト並みのチートっすねぇ・・・!」
狙撃銃をもったダスターと肩を狙撃されたであろう高速敵が対峙していた・・・