サノスをあたらめて説明すると宇宙開闢以来あまたの悪の背後に存在した敵。そのパワーは地球をたやすく破壊できるといわれている・・・
サクラスパイダー「そんな怪物が今私たちの目の前にいるなんて・・・」
構成員「サノス、こいつらを蹴散らして制御装置を・・・」
がしっ!
次の瞬間にはサノスは構成員の頭を掴んでいた。
サノス「私に命令するな。デッドプール・・・相変わらず貴様は腹立たしい。私が地獄より蘇ってきたのはあの自称神の小僧の願いをかなえるためではない・・・全てはデッドプール。貴様に復讐するためだ!」
ぐしゃっ!!
そう言ってサノスは構成員の頭を木っ端みじんにした!
サクラスパイダー「デッドプール・・・あなた一体何したんですか・・・」
ねいろ「まるで恋人奪われたみたいな悲壮な顔してるけど・・・」
ゼイン「えぇ、事実彼の思い人である死の女神デスとラブラブで寝とった形ですからね。それで不死の呪いによって彼女と会えないように死ねなくなってるかんじですしね。」
サクラスパイダー「マジで寝とってたんですか!?宇宙最強の敵の惚れてた恋人、しかも女神を!?」
デッドプール「え~俺ちゃん過去は振り返らない主義なんだよね。」
デッドプールはサノスの怒りもどこ吹く風と受け流す。
デッドプール「理由はどうあれ敵は鬼ヤバ。俺ちゃんたちの友情努力勝利パワーを見せてやろうぜ!」
そう言ってデッドプールは突っ込むが・・・
サノス「隙だらけだ。」
サノスはすかさず殴りかかるが・・・
サクラスパイダー「本当にあなたは勝手なんですから・・・!」
サクラスパイダーがスパイダーウェブでデッドプールを回収して・・・
カブト!執行!ジャスティスオーダー!
共生体「食らいな!」
共生体とゼインのパーフェクトゼクターの一撃が炸裂するが・・・
ドォオ!
ゼイン「ぐぅ・・・」
共生体「拳一発でかき消すとは・・・」
サクスパイダー「これが宇宙最強・・・」
サノスの攻撃に全員が戦慄する。
デッドプール「やばいなー・・・これ、剣も効きそうにないし。俺ちゃんの大事な仲間はすぐに危険にさらされちまう。親友のケーブルだってそうだ・・・」
サクラスパイダー「デッドプール・・・」
おチャラけた感じだったがそこには仲間が死んでしまうのを恐れる男の姿を隠しているようにも感じた。
デッドプール「なんで俺ちゃんはすぐに死ねないんだろ・・・もう誰かが死ぬのは見たくないのに・・・」
ゼイン「全く普段おチャらけてるくせにそんなしみったれた声で言わないでくださいよ・・・映画版ジャイアンみたいで泣けてくるじゃないですか。」
ねいろ「正義君・・・?」
そういうとゼインは変身を解除してジオウのカードを出してそれはジクウドライバーとトリニティウォッチとなるがそれにはウォズとゲイツの力は入ってなかった・・・
正義「今から思いっきり皆の力をこのウォッチの入れてください。相性もありますけどもしかしたら突破口になるかもしれません。」
サクラスパイダー「それでどうにかなるならなんだってやりますよ!」
ねいろ「私も!クロちゃんやるよ!」
共生体「おう!」
デッドプール「よっしゃ!燃える展開になってきたー!」
そういうと3人がパワーを注入するとウォッチは違う形となる!
ジオウサムライカルテット!
それは4人の力が詰め込まれたウオッチに変化した!
正義「じゃあいける感じにしましょうか!」
そうして正義はドライバーにウォッチをセットする!
ジオウ!デッドプール!サクラ!ねいろ!
サクラスパイダー「なんか光に包まれてるような・・・!」
ねいろ「星の光だよあれ!私本物のスターになったんだ!」
共生体「ちげーだろ・・・」
デッドプール「すっごーい!キラキラだ!」
正義「変身!」
正義はドライバーを回した!
カルテットタイム!
4つの力!仮面ライダージオウ!カールーテット!カルテット!
サノス「まさか・・・!」
全員「合体したー!!」
正義「さぁ、祝わないと!祝え!おそらく4人のスーパーヒーローの力が結集し!多分巨悪を撃ち滅ぼし、多分新たな歴史を刻むヒーロー。仮面ライダージオウサムライカルテット。きっとすべてを創世する姿である!」
ねいろ「それ本当に祝ってるの?」
サクラスパイダー「不安です・・・」
デッドプール「合体って・・・スケベな感じじゃん!」
共生体「くたばれ。」
そう、これこそサムライスクワットの力がジオウトリニティウォッチの力で結集したその名もジオウサムライカルテットが誕生した瞬間であった・・・