オールマイトのパワーにジオウの意識にあるサクラスパイダーは唖然とする。
ジオウ(サクラスパイダー)「凄い・・・これが日本のNo.1ヒーロの実力・・・!!」
ジオウ(デッドプール)「こんなときのために連絡先キープしてて良かったぜ。俺ちゃんにワンフォーオールもらえない?オールマイトのならどこの毛でも食べていいよ?」
ジオウ(正義)「その話はまた今度、まだやれるみたいですよ・・・」
サノス「何者なんだ貴様は・・・!」
サノスは瓦礫を払いながら現れる。
オールマイト「OH!なんてタフガイなんだ!皆は左側から攻めてくれ!私は右からいく!」
ジオウ(ねいろ)「それってまさか・・・」
オールマイト「私たちで同時に挟撃してサノスを倒すのさ。」
ジオウ(デッドプール)「まじか!日本とアメリカのNO.1ヒーローが戦うとかなんて神コラボなんだ!」
サクラスパイダー・正義(アメリカのNO.1ヒーロー・・・?)
デッドプールの一部の発言に二人は疑問を持つがお構いなしに二人は攻撃を開始する。
オールマイト「行くぞデッドプール!」
ジオウ(デッドプール)「マジで最高だよオールマイト!あれ?そういえばこれって必殺技ってどうやって出すの?」
ジオウ(正義)「あぁ、もう。じゃあ変わってください。」
正義はドライバーを操作して必殺技の体勢を整える。
フィニッシュタイム!サムライスクワット!スーパーヒーロータイムブレイク!
オールマイト「ユナイテッド・ステイツ・オブスマッシュ!!」
ジオウ「はぁあああ!」
糸で拘束されてから共生体の鋭い爪と刀による交叉切りの後オールマイトの一撃によって・・・
どぉおおお!
サノス「・・・・・!」
サノスは完全に崩れ落ちるのだった・・・
そうして4人は変身を解除する。
サクラスパイダー「ありがとうございました。オールマイト!」
オールマイト「お安い御用さ。ではまた会おうサムライスクワッドの諸君!」
オールマイトはそう言って飛び上がっていった・・・
デッドプール「待ってオールマイト!この本にサインを・・・してあるー!」
正義「相変わらず仕事早いですね・・・」
ねいろ「あの速さ・・・アイドルとしても見習うべきものがあるよ!」
共生体「アイドルとしてかよ。」
オールマイトの凄さに全員驚愕していたが・・
サノス「ぐぉおおお!」
なんとサノスはすぐに起き上がってきた!
サクラスパイダー「まだ動くっていうんですか・・・!?」
ねいろ「もー!しつこい!」
正義「女子に嫌われるタイプですね。」
デッドプール「全くだぜ。」
サノス「非常に不本意だが今の私にはこれが限界だな・・・!」
ドガン!
そうしてレーザーで壊したのは制御装置だった・・・
サノス「これで貴様への復習は果たせそうだ・・・」
そうして完全に倒れ伏してしまった。
ロキ「くくく・・・クローンにしてはよくやったな。」
サクラスパイダー「ロキ!」
正義「投影魔法ですか・・・便利ですね。」
ロキ「その通り。洗脳装置も壊しているとは恐れ入ったよ。」
デッドプール「悪いね、あんたの数少ない友達へらして。」
ロキ「いや、元よりあの装置は雑魚には扱いきれん代物だ。すぐにシンピオードに食い殺されていただろう。」
ねいろ「それで何しに来たのよ!」
ロキ「なんてことはない、勝利宣言さ。私は異次元に通じるゲートを開けるようになった。これから数多の時空の敵が押し寄せて日本は煉獄と化すのだ!」
そうしてロキの投影は消えていった。
同時にデッドプールの電話が鳴る。
デッドプール「もしもし。仕事中なんだけど?」
アイアンマン「知ってるよ。じゃなきゃ僕が君に電話すると思うかい?そちらで協力なエネルギー反応を検知した。楽しいデートの時間だ。オシャレしていけよ?場所は日本最高峰の独立峰・・・富士山だ。」
正義「どうやら神様もデートスポットはミスらなかったというわけですか。」
デッドプール「全くだね、超絶景。一度経費で行ってみたかったんだよね。」
そうして最終決戦の場所は決まるのであった・・・