ゼインの世界渡り   作:ikkun

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大決戦の行く末

4人の攻撃によってロキは倒れ伏しうめき声をあげる。

 

ロキ「貴様らよくも・・・!」

 

4人「よっしゃぁあ!ふぅう!」

 

ロキをようやく倒し4人はハイテンションで互いをたたえ合っていると・・・

 

キャプテンアメリカ「デッドプール!ゼイン!大丈夫か!」

 

ヒーローたちがかけつけた。

 

デッドプール「ちょっと遅いってば!途中酒でも飲んできた?アンタらマジ最低。」

 

ゼッツ「まぁまぁ、今回のお疲れさまパーティでは死ぬほど飲ませて武勇伝を聞いてもらいましょうよ。」

 

二人は遅かったことを責めると・・・

 

アイアンマン「あぁ、禁酒中だけど無性に一杯やりたい気分でね。こんな風に手がおぼつかなくて困ってるんだ。」

 

びびび!

 

ゼッツ「あぶな!」

 

デッドプール「のおおお!」

 

アイアンマンのレーザーを避ける二人なのであった・・・

 

キャプテンアメリカ「えっと・・・そこの紫色の彼とデッドプールに似てるのは・・・」

 

正義(異世界)「あぁ、ロキに呼び出された異世界の正義です。」

 

デッドプール(異世界)「そういえばソーが来てないね・・・?」

 

デッドプール「そうだよ!弟が反抗期だっていうのに!」

 

正義「どうせロキがなんかしたんじゃないですか?」

 

ロキ「何かしただと・・・?ふざけるな!兄上になにかしたのはこの国の人間どもではないか!!」

 

話しを聞くとソーは最近日本のアニメにドはまりしておりそのオタクなノリでアニメを勧められるの嫌だったのと兄がオタクとなった憎しみで日本を滅ぼそうとしたらしい・・・

 

正義「しょうもない・・・」

 

ロキ「貴様・・・!」

 

デッドプール「どうどう・・・」

 

ごもっともであった・・・

 

キャプテンアメリカ「デッドプール、ゼイン。これから僕たちは敵たちをアベンジャーズ本部に連行しようと思う。こちらのデッドプールとゼインを元の世界に返す方法を考えないとね。」

 

ゼイン(異世界)「別に私は自力で元に戻れますけど・・・アメリカ観光してから帰るのも悪くないですね。」

 

デッドプール(異世界)「そう来なくっちゃ!」

 

ホークアイ「今すぐ帰ってほしい・・・」

 

どうやら異世界の二人は観光してから帰るようだ。

 

キャプテンアメリカ「君たちはどうする?」

 

デッドプール「じゃあ久々にサザエさんをデートに誘おうかな。」

 

正義「彼女既婚者ですよ?」

 

そんな冗談を言っていると・・・

 

ロキ「くくく・・・安心してられるのも今のうちだぞヒーローども。敵はまだこの国に大勢いる。私を倒したところで平和が訪れることはないのさ。」

 

デッドプール「大丈夫だよ。この国にはサイコーの仲間はいる。あんたみたいなのがいくら集まってもヒーローの俺ちゃんたちが全部なんとかしてやるさ。」

 

正義「そう、これからもね。」

 

そうかっこよく締めくくった数か月後また事件は起こるのだった・・・

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