ゼインの世界渡り   作:ikkun

568 / 568
今回の依頼は・・・

Open a store.(店を開店せよ。)

Good luck.


新店舗開店

学校が休日となった日。正義たちは事務所でくつろいでいた。

 

ポチタン「ポチポーチぽちっ!」

 

ポチタンはキュアアンサーの衣装を着て決めポーズを決めていた。

 

明智「ポチタン花丸可愛いー!」

 

小林「可愛さ100点満点!」

 

ジェット「お前たちテンション高いな・・・」

 

明智・小林「だって可愛いんだもん!」

 

正義「この衣装ジェット先輩が作ったんですよね?裁縫もできるなんて意外ですね・・・」

 

ジェット「まぁな、服系の発明のときにどうしても必要になるからな。それにポチタンもプリキュアになりたがってたしデザインを考えて作ってもらったんだ。」

 

明智・小林「・・・すっごーい!!」

 

かなりのクオリティに二人は驚く。

 

明智「こんなかわいいもの作れるなんてすごすぎだよ!」

 

小林「可愛いポチタンがさらに可愛く・・・ジェット先輩天才!」

 

ジェット「知ってる!」

 

皆はジェットをほめたたえる。

 

明智「前から思ってたけどジェット先輩の作るものってかわいいよね!」

 

正義「確かにデザインは可愛い系が多いですよね。もちろん今調整してもらってるロードインヴォ―カーとかカッコいい系の発明にも興味は示しますけど。」

 

ジェット「まぁ、最初からこうだったわけじゃないしやっぽり未知の機械とかかわいいものについては勉強あるのみだからな。」

 

小林「私たちだけしか知らないなんてもったいないし・・・そうだ!」

 

明智「二人とも!お店って開けない?」

 

正義「まぁ、空いてるスペースはまだありますし資本金も稼いでいるので大丈夫ですよ。」

 

明智「ジェット先輩のプリキットを可愛いグッズにして店をやったらいいと思うんだ!」

 

小林「私たちも手伝うしどうかな?」

 

ジェット「うーんでもなぁ・・・探偵業務のために作ってるからなぁ・・・」

 

小林「先輩、これは探偵事務所のためでもあるんですよ?お店にお客さんが来る。探偵事務所の存在も知ってもらえて困った時に頼ってもらえると思うの。」

 

正義「なるほど、広報も含まれているというわけですか。それにジェット先輩にはそろそろ経費ではなく自分で自分の菓子の食い扶持を稼いでもらいたいと思っていたところです。」

 

ジェット「そ、そうだな・・・やってみるかお店。」

 

全員「やったー!」

 

そうして店の開店準備が始まった。

まずは商品のアイデアだしだが・・・

 

明智「はいはい!あのグロスを商品にするのはどう?」

 

正義「あぁ、変装用の。確かにデザインもオシャレですし色とか変えれば受けそうですね。」

 

小林「確かに私もメイクとか憧れてて・・・」

 

正義「じゃあコスメショップってことで宣伝しましょうか。」

 

明智「賛成!いい匂いするものとかも欲しいな!」

 

ジェット「女子二人は自分が欲しいだけじゃないのか・・・?」

 

明智・小林「えへへ・・・」

 

そうして変装機能を除いたコスメアイテムの製作が始まった。

ジェットが開発している間3人は掃除をしながら・・・。

 

小林「飾りつけにお花とか欲しいよね!」

 

正義「確かに、オシャレさには花や家具にもこだわりたいですね。」

 

そうして部屋の内装なども決めていくのだった・・・




ロードインヴォ―カーの調整はドリームラーニング無しでも変身できることやファントムの作る空間に入れる機能などです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ゼインのヒーローアカデミア(作者:ikkun)(原作:僕のヒーローアカデミア)

その仮面は笑顔しかして正義を無情に執行するライダーのアカデミア


総合評価:221/評価:4.47/連載:95話/更新日時:2025年10月30日(木) 14:03 小説情報

通りすがりの仮面ライダーのヒーローアカデミア(作者:諒太郎)(原作:僕のヒーローアカデミア)

これは車に轢かれそうになった子供を助けるために死んだ高校生が ▼仮面ライダーディケイドとしてヒロアカ世界に転生しヒーローになる物語だ▼12月6日 タイトルを変更しました▼1月9日 台本形式をなくしました▼4月21日 あらすじを少し変更▼旧タイトル:世界の破壊者とヒーローアカデミア


総合評価:226/評価:5.12/連載:21話/更新日時:2026年06月14日(日) 21:45 小説情報

戦姫絶唱シンフォギア Evolution's Symphony(作者:セグウェイノイズ)(原作:戦姫絶唱シンフォギア)

【25/11/10 2期編終了】▼あの日、俺は人間達に倒された。▼だが、天は俺を見放さなかったようだ。▼流れ着いたのは歌の世界。▼今度こそ目的を果たすために────。▼さあ、実験を始めようか。▼シンフォギア世界にエボルトがやってきた話。▼ヘッタクソな文章ですが、楽しんで頂ければ幸いです。


総合評価:2078/評価:8.67/連載:53話/更新日時:2026年06月29日(月) 20:00 小説情報

全ての仮面ライダーに変身したいと言ったけどガチャなんて聞いてないよ(作者:けーやん)(原作:僕のヒーローアカデミア)

仮面ライダーに変身する力を得た少年がスレ民や原作キャラ達と協力してヒーローを目指す物語▼※ガチャによる仮面ライダーのレアリティは私の偏見によるものです。▼番外編も連載中です。▼https://syosetu.org/novel/265699/


総合評価:8051/評価:7.87/連載:103話/更新日時:2024年07月01日(月) 00:00 小説情報

個性『スーパー戦隊』 うん。……ちょっと待て?????(作者:翠吏)(原作:僕のヒーローアカデミア)

 拝啓、特撮オタクの親友へ▼俺はどうやら「僕のヒーローアカデミア」という漫画の世界へ転生してしまったようです。それだけなら何んだ?と言うでしょう。個性が『スーパー戦隊』でした。俺頑張るよ。▼ ▼※掲示板あり。基本的に控えめ。▼初投稿です。▼なので誤字脱字、キャラ崩壊等があると思いますが、温かい目で見守ってください。


総合評価:620/評価:5.88/連載:21話/更新日時:2026年06月28日(日) 11:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>