Open a store.(店を開店せよ。)
Good luck.
学校が休日となった日。正義たちは事務所でくつろいでいた。
ポチタン「ポチポーチぽちっ!」
ポチタンはキュアアンサーの衣装を着て決めポーズを決めていた。
明智「ポチタン花丸可愛いー!」
小林「可愛さ100点満点!」
ジェット「お前たちテンション高いな・・・」
明智・小林「だって可愛いんだもん!」
正義「この衣装ジェット先輩が作ったんですよね?裁縫もできるなんて意外ですね・・・」
ジェット「まぁな、服系の発明のときにどうしても必要になるからな。それにポチタンもプリキュアになりたがってたしデザインを考えて作ってもらったんだ。」
明智・小林「・・・すっごーい!!」
かなりのクオリティに二人は驚く。
明智「こんなかわいいもの作れるなんてすごすぎだよ!」
小林「可愛いポチタンがさらに可愛く・・・ジェット先輩天才!」
ジェット「知ってる!」
皆はジェットをほめたたえる。
明智「前から思ってたけどジェット先輩の作るものってかわいいよね!」
正義「確かにデザインは可愛い系が多いですよね。もちろん今調整してもらってるロードインヴォ―カーとかカッコいい系の発明にも興味は示しますけど。」
ジェット「まぁ、最初からこうだったわけじゃないしやっぽり未知の機械とかかわいいものについては勉強あるのみだからな。」
小林「私たちだけしか知らないなんてもったいないし・・・そうだ!」
明智「二人とも!お店って開けない?」
正義「まぁ、空いてるスペースはまだありますし資本金も稼いでいるので大丈夫ですよ。」
明智「ジェット先輩のプリキットを可愛いグッズにして店をやったらいいと思うんだ!」
小林「私たちも手伝うしどうかな?」
ジェット「うーんでもなぁ・・・探偵業務のために作ってるからなぁ・・・」
小林「先輩、これは探偵事務所のためでもあるんですよ?お店にお客さんが来る。探偵事務所の存在も知ってもらえて困った時に頼ってもらえると思うの。」
正義「なるほど、広報も含まれているというわけですか。それにジェット先輩にはそろそろ経費ではなく自分で自分の菓子の食い扶持を稼いでもらいたいと思っていたところです。」
ジェット「そ、そうだな・・・やってみるかお店。」
全員「やったー!」
そうして店の開店準備が始まった。
まずは商品のアイデアだしだが・・・
明智「はいはい!あのグロスを商品にするのはどう?」
正義「あぁ、変装用の。確かにデザインもオシャレですし色とか変えれば受けそうですね。」
小林「確かに私もメイクとか憧れてて・・・」
正義「じゃあコスメショップってことで宣伝しましょうか。」
明智「賛成!いい匂いするものとかも欲しいな!」
ジェット「女子二人は自分が欲しいだけじゃないのか・・・?」
明智・小林「えへへ・・・」
そうして変装機能を除いたコスメアイテムの製作が始まった。
ジェットが開発している間3人は掃除をしながら・・・。
小林「飾りつけにお花とか欲しいよね!」
正義「確かに、オシャレさには花や家具にもこだわりたいですね。」
そうして部屋の内装なども決めていくのだった・・・
ロードインヴォ―カーの調整はドリームラーニング無しでも変身できることやファントムの作る空間に入れる機能などです。