ゼインの世界渡り   作:ikkun

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今回の依頼は・・・

Search for the dress.(ドレスを捜索せよ。)

Good luck.


大女優来訪

正義たちはプリティホリックを開店したが当然学校のある日はジェットにまかせっきりとなる。そしてある学校の日・・・

 

明智「シルクのようなくちどけ・・・私はこれ。シルキーアイス。」

 

ゆみ「あはは!似てるー!」

 

小林「けどやっぱり家入しるくすっごく可愛いよねー!」

 

そう、みくるたちはCMでもドラマでも話題の家入シルクについて盛り上がっていた。

 

明智「昨日ドラマ見たけど1999年にも素敵な俳優さんいるんだねー。」

 

りえ「みんな大変!!事件だよ!」

 

りえについてきて学校の外を覗くと・・・

 

明智「家入しるくさんー!?」

 

小林「学校に来てるー!?」

 

そうなんとついさっきまで話していたしるくが学校に入っていたのだ・・・

 

家入「家入しるく、私立マコトミライ学園に入りまーす!!」

 

正義「今日はよろしくお願いします。さっそく控室の教室に案内させて頂きます。」

 

そして正義が学校の案内を仰せつかっていた。

 

正義「まさか番組の撮影でここに来られるとは驚きですね。」

 

理事長「えぇ、芸能人が学校へ行き様々なことに挑戦するもので、我が校では丁度新入生歓迎会で劇をやるのですがしるくさんにはその劇に協力してもらうんです。」

 

正義「つまり直接話せるのは演劇部だけですか・・・」

 

しかし演劇部に行ってみると・・・

 

りえ「あばばば・・・」

 

正義(完全に緊張してますね・・・)

 

演劇部の中にはりえがいて完全に緊張していた・・・

 

家入「今日はよろしくお願いします。」

 

大森「部長の大森です。家入さんに会えて光栄です!」

 

家入「しるくでいいよ。貴方は?」

 

小藤「小藤です。衣装や小道具を担当していて・・・」

 

家入「貴方は?」

 

りえ「わ、わたわた・・・」

 

明智「りえ、話せてない・・・」

 

正義「かみまくりですね・・・」

 

小林「うん・・・」

 

外で見ている3人も頭を抱える。

 

家入「皆もたって、腕を伸ばして・・・反対も伸ばす。優雅にターン!最後にスマイル。」

 

演劇部「スマイル!」

 

するとりえも含めた演劇部の緊張もほぐれた。

 

家入「今のはシルク体操。緊張しているときにやってるの。」

 

りえ「しるくさんも緊張するんですか?」

 

家入「勿論。カメラの前に立つと頭が真っ白になるし足もがくがくだけど体を動かすとほぐれるの。ちなみに今のが第一で、第二第三もある!」

 

大森「ラジオ体操みたいですね。」

 

家入「緊張するのは当たり前。一緒に頑張ろう!」

 

正義「流石のカリスマ性・・・さらにあの笑顔。プリティホリックの宣伝でぜひ来てほしいですね・・・」

 

明智「だよね~緊張をほぐしたのもいいしね・・・」

 

小林「凄いよね・・・」

 

大女優の貫禄を見た3人であった・・・

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