Breasing the girl's identity. (少女の正体を暴け。)
Good luck.
美術館騒動がひと段落したころ、小林はアルカナ・シャドウの正体について考えていた・・・
小林「一体何者なんだろう・・・正義さんはいいライバルが出来たって喜んでたけど・・・」
明智「窓あかなくて苦戦した・・・でもほんとだよね。プリキットグロス持ってたりプリキュアに変身したり・・・」
ジェット「そいつのことならロンドンのキュアっと探偵事務所に問い合わせておいた。あそこの連中なら色んな情報を持っているからな。」
明智「それで!」
小林「どうだった!」
ジェット「詳しいことは手紙で届くんだよ!だからまだ・・・」
明智「電話じゃだめなの?」
ジェット「重要な情報は手紙でやり取りするからな。」
正義「その方が機密性が高いですからね。結局一番盗まれたり情報を抜き取られないのは手渡しってことですよ。それよりわからないということは探偵の出番です。今回の特訓はアルカナ・シャドウについて調べるというのはどうですか?モチベーション上がってきたでしょう?」
明智・小林「うん!」
まず二人はファントムのことを調べる。
小林「怪盗団ファントムはなぜかこの町で事件を起こす・・・」
正義「まぁ、マコトジュエルがあらわれるのがもっぱらこの町っていうのも原因ですけどね。」
明智「ということは似顔絵を描いて町で聞きこめば知っている人がいる!」
ポチタン「ポチ―!」
正義(さてみくるの似顔絵…上達したでしょうか・・・)
小林「できた!そっくり!」
しかしまたもやド下手くそな絵ができあがった・・・
正義「いや進歩無しですか!!」
明智「でも特徴とか書いてるし心当たりのある人がいるかも!」
正義(相変わらず美的センス一緒ですね・・・)
呆れながらも聞き込みを開始するが・・・
小林「全然わからない・・・」
明智「手がかりがなさすぎる・・・もーう!!正義さんアドバイスお願いします!」
正義「まず似顔絵をなんとかした方がいいですね・・・」
小林「そこから!?」
明智「なら範囲を広げてお店の人にも聞いてみよう。」
そうして目についたのはCDショップだった。
正義「あの子見た感じ同い年くらいですしCDに収められてる最近の音楽とかも聞いてそうですしそこで聞き込みしてみましょうか。」
明智「CDかぁ・・・未来だともっぱら携帯で音楽聞けるようになってるんだよね。」
小林「なにそれスゴイ!」
そんな未来の会話をしながらCDショップに行くと・・・
るるか「いらっしゃいませー。」
なんと変装したるるかがそこにいたのだ・・・