Confront the leader. (首領と対峙せよ。)
Good luck.
キュアアルカナ・シャドウの謎に少し触れた数日後の昼。正義たちはファミレスで、昼ごはんを食べていたがそこで騒ぎがあり解決することとなった。
小林「みなさん、お集りいただきありがとうございます。れいじくんの大切にしていたロボットがドリンクバーに行っている間になくなっていた・・・そのとき回りにいたのが皆さんですね。」
いるのは3人、宅配の人間とウェイター。お客の漫画家だった。
ウェイター「私はそのとき食器を・・・」
漫画家「私は漫画を描いていました・・・」
宅配「俺はドライバーで休憩中っす。」
明智「ありがとうございます。ロボットを盗った犯人・・・ファントムはこの中にいます。」
そう盗られた後にポチタンが反応したのでこれがファントムの仕業だというのはわかっているのだ。
明智・小林「犯人はあなたです!」
そうして指をさした先にいたのは宅配のドライバーだった。
宅配「な、なんでですか!お店に荷物を届けた後休憩していただけで・・・写真に写っているそんなおっきなロボットの人形がどこにあるんですか!?」
正義「人形ですか・・・実は写真が証拠なんですよ。」
小林「そう、写真をよく見るとロボットの右足にタグが縫い付けてあるんです。」
ウェイター「ホントだ・・・」
正義「実はこのロボットが出ているアニメの設定は世にも珍しいぬいぐるみをモチーフにした戦隊ものなんですよ。」
れいじ「うん!裁縫戦隊グルミンジャー!」
明智「柔らかいぬいぐるみだったら・・・!」
そうしてあんなが宅配員のポーチを開けると・・・
明智「チャックを締めればポーチにも収まるんです!」
れいじ「僕のロボット!」
ニジ―「ははは!ご名答・・・名探偵の諸君!まだ勝負はついてないよ!」
ニジ―は変装を解いて外に出る。
ポチタン「ポチ―!」
明智「え?うわぁああ!」
ポチタンが飛び上がるとあんなも一緒に飛び上がってニジ―を挟み撃ちにする!
ニジ―「全く・・・しつこいな。相手をしてあげよう。嘘よ覆え!いでよハンニンダー!」
ニジ―は早速ロボット型のハンニンダーを呼び出した。
ハンニンダー「ハンニンダー!」
正義「そっちこそスマートに片付けたいのに邪魔しないでくださいよ。」
明智「早く返してもらうんだから!」
3人は早速プリキュアとゼインに変身して戦う!
ハンニンダー「ハンニンダー!!」
ハンニンダーはロケットパンチを放って来る!
ジェット「うわぁあ!」
皆で避けつつ・・・
ブレイド!執行!ジャスティスオーダー!
Slash Thunder Lightning slash
ゼイン「電撃纏わせてホームランです!」
ラウズカードを読み込ませた後、野球の要領で電撃を纏わせたブレイラウザーでパンチを打ち返した!
ハンニンダー「ハンニンダダダ…!!」
ハンニンダーはパンチを貰って感電してしまう・・・
ニジ―「くっ・・・撃つのうますぎだろう・・・やれ!ハンニンダー!」
ハンニンダー「ハンニンダー!」
ハンニンダーは再びパンチを放つが・・・
アンサー「今度は私たちが!」
ミスティック「避けて・・・はぁ!」
二人は躱した後すかさず蹴り返した!
ハンニンダー「ハンー!?」
顔面に貰った後プリキュアはすかさず必殺技を出す。
「プリキュア!フライングスペクトル!」
Kick Thunder Mach Lightning sonic
ゼイン「うえぇええい!」
浄化技と電撃を纏った蹴りが食らわされる!
ハンニンダー「ハンニンダー・・・」
ハンニンダーは浄化されて・・・
ポチタン「ポチポチキュアキュアー!」
ポチタンはマコトジュエルを転送した。
ニジ―「またしても・・・」
るるか「もう時間がない。ウソノワール様が来る。」
するとるるかが現れた。
ニジ―「バカな!本当か!」
るるか「えぇ。ウソで世界が覆われる前に決着をつける。」
るるかがアルカナ・シャドウに変身する。
ゼイン「ちょっとちょっと2連戦ですか・・・まぁすぐにたおした私たちなら行けそうですが。」
アンサー「そうだね!」
ミスティック「でも油断しないで行こう!」
決戦が始まろうとしたときだった・・・
ゼイン「空間が歪んで・・・」
ウソノワール「貴様らがプリキュアと謎の戦士・・・仮面ライダーか・・・」
なんとウソノワールが来てしまうのだった・・・