ゼインの世界渡り   作:ikkun

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れいの初戦闘

アンサー「生徒会長も・・・」

 

ミスティック「変身しちゃった!!」

 

ロードスリーとなったれいにアンサーもミスティックも驚く。

 

正義「さて、初戦闘のサポートをしないと。」

 

正義はグレアのゼインカードを出す。それはヴィジョンドライバーとプロビデンスカードになり正義はドライバーのボタンを押す。

 

GLARE, LOG IN

正義「変身。」

 

正義はカードをドライバーにスラッシュする。

 

INSTALL DOMINATE A SYSTEM, GLARE

 

正義は仮面ライダーグレアに変身して戦闘体勢を整えた。

 

アルカナ・シャドウ「色々予想外だけど・・・手紙はもらう。」

 

アルカナ・シャドウは蹴りを繰り出すが・・・

 

アンサー「ふっ!」

 

ミスティック「何度も見たらなれるよ!!」

 

二人はまだ荒さはあるが躱していく。

 

アルカナ・シャドウ「なら・・・」

 

アルカナ・シャドウはスラーレインを放とうとするが・・・

 

グレア「おっと、それは妨害させてもらいますよ。」

 

ハッキングオンクラックスタート

 

マシュタン「え・・・うわ!あうぅうう・・・」

 

アルカナ・シャドウ「マシュタン!?」

 

マシュタンにグレアはヒュプノプレイを装着させて意のままに操ってアルカナ・シャドウにまとわりつかせる。

 

グレア「アルカナ・シャドウは抑え込みました。あとは攻めに転じて勝ってみせてください。」

 

アンサー「流石正義さん、手段が容赦ない・・・」

 

ミスティック「でもナイスサポート!」

 

二人はそのままアルカナ・シャドウに向かっていく。

 

グレア「さぁ、二人が頑張ってる間にハンニンダーをぶっ飛ばしましょう。」

 

ロードスリー「はい!」

 

ニジ―「ふふふ、むしろ好都合だよ。アルカナシャドウが手間取ってる間に手紙はいただく!ハンニンダー!」

 

ハンニンダー「ハンニンダー!!」

 

びゅおぉおお!!

 

なんとハンニンダーはクローバーの部分を回転させて突風を引き起こす!

 

グレア「その部分って羽じゃないでしょう。」

 

グレアはバリアを展開して風をガードする。

 

ロードスリー「絶対取り返す!」

 

ロードスリーはブレイカムブレイカーのブレードモードを振りかぶってグレアを踏み台に真上からジャンプして刃を叩きつけた!

 

ハンニンダー「ハンニンダー!?」

 

ハンニンダーは吹き飛ぶ!

 

アンサー「こっちもこれで決める!」

 

アンサーはミラールーペを展開する!

 

アンサー「キュアアンサーが解決!プリキュア!アンサー花丸ソード!」

 

アンサーがルーペを大剣に変化させる!

 

アルカナ・シャドウ「まずい・・・!!」

 

アルカナ・シャドウはよけようとするがマシュタンが邪魔して避けられない!

 

アンサー「はぁああ!」

 

アルカナ・シャドウ「ぐううう!!」

 

アルカナ・シャドウなその一太刀に吹き飛んでしまう!

 

アンサー「キュアっと解決!」

 

グレア「ではこっちも・・・」

 

デリート!

 

ロードスリー「使い方はわかりました!」

 

グレアはカードをスラッシュロードスリーはトリガーを三回押す。

 

エクストラ!エクスキューション!

 

二人の同時の回し蹴りが突き刺さって・・・

 

ハンニンダー「ハンニンダー・・・」

 

ハンニンダーは浄化されて・・・

 

ポチタン「ポチポチキュアキュアー!」

 

マコトジュエルは転送されてバッチは元に戻るのだった・・・

 

マシュタン「はっ・・・私は一体・・・」

 

アルカナ・シャドウ「洗脳されてた・・・いたい。」

 

マシュタン「私としたことがー!!なんたる不覚!!」

 

アルカナ・シャドウ「今は逃げた方がいい・・・」

 

ニジ―「全く・・・今日は厄日だよベイビー。」

 

3人はそうして去っていった。

そうして4人は変身を解く。

 

明智「会長さん花丸凄かったよ!」

 

小林「でも会長まで危険な目に・・・」

 

金田「いいの、自分で決めたことだし。それより大事な手紙はいいの?」

 

正義「そうでした。アルカナ・シャドウの秘密は・・・・これって・・・」

 

明智「え・・・?」

 

金田「これって請求書ですよね?内容は・・・」

 

小林「お菓子・・・?」

 

そうして事務所に戻ると・・・

 

全員「お菓子の請求書ー!!」

 

正義「また買いこんでましたねあんた・・・!」

 

ジェット「ロ、ロードインヴォ―カーの性能は絶好調だったんだろ!?それで勘弁・・・」

 

正義「納得できるわけないでしょおお!!盗まれたそうになったもの以外にもこんなにあるならポチタンだって間違えるでしょ!!」

 

ポチタン「ポチ―・・・」

 

金田「あの・・・手紙見るのに私がいていいのかな・・・」

 

正義「見た感じ同年代か年上くらいですし覚えのある名前かもしれませんから見てってください。」

 

ジェット「そいつが正義がスカウトしたってやつか?よろしくな。」

 

金田「あなたが正義さんと一緒にこれを作った・・・私金田れいといいます。そうだ。あんなたちもこれからは呼び捨てでいいよ。敬語もいらない。」

 

明智・小林「よろしく!れい!」

 

そうしてアルカナ・シャドウのことの書かれた手紙を見ることにする一同であった・・・

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