Help with the production of the work. (作品制作を手伝え。)
Good luck.
今日は依頼もなくれいは生徒会の予定があるということで3人は自由時間を過ごしていた・・・
小林「面白かったー!!」
どうやらみくるは本を読んでいたらしく丁度読み終わったころのようだ。
明智「何読んでたの?」
小林「探偵小説!すごく面白いの!作者も見てみて!」
正義「来栖エリザですか・・・ペン捜索をした人ですね。」
小林「そう!探偵エリーがとってもカッコいいの!」
来栖「私は諦めない・・・諦めない心が真実のページを刻む!」
なんと話していたときに本人が現れたのだ。
正義「おやエリザさん、博物館のときは証言してくれてありがとうございます。」
来栖「ううん!ペン取り戻してくれたんだもん!これくらいやるよ!」
小林「小説読んでました。とっても面白かったです!」
来栖「ありがとう。今日は貴方たちに依頼があってきたの。」
来栖はみくるの本にサインを書きながら言う。
正義「方法、編集者との人間関係のトラブルですか?それとも本の収益の問題ですか?」
正義は電卓を持ちながら答える。
明智「事件が物騒すぎる・・・」
来栖「そ、そんなんじゃないよ!私を探偵として雇って欲しいの!」
それはなんと雇用の依頼だった・・・
明智・小林「えぇええ!?」
正義「わかりました・・・給料と補償、業務内容については以下の通りで・・・」
明智「ものすごい準備がいい!」
小林「流石はスカウトしようとしてるだけある・・・でもなんで?」
来栖「実は探偵エリーの次回作を考えててね。実際に探偵になればアイデアが浮かぶかなって。色々教えて欲しいの!」
正義「ということは臨時の・・・バイトということでいいですか?」
来栖「うん、それでいいよ!」
小林「任せてください!」
そうしてエリザを向かい入れる準備をしていると・・・
ジェット「おおい!依頼人連れてきたぞ。」
なんと出かけていたジェットが丁度良く依頼人を連れてきてくれた。
来栖「ようこそキュアっと探偵事務所に!3人ともこの子にお茶を!」
早くもエリザはやる気十分だった・・・
小林「教えて欲しいって言ってたのに・・・」
明智「あはは・・・」
正義「やる気は十分。現場指導といきますか・・・」
3人は今後の方針を固めて依頼を受けることにした。
依頼人の名前は虎太郎、どうやら飼い猫が迷子になったらしく探してほしいとのことだった。
正義「黒と茶色と白の三毛猫のミーコですね。毛は少し長めで赤の首輪に猫のアクセサリーをつけた猫ですね。」
写真を見ながら正義は言う。
小林「昨日から探して行方不明・・・」
虎太郎「ミーコ・・・」
来栖「よし!さっそく調査開始よ!」
そうして4人は捜査にのり出すのだった・・・