ゼインの世界渡り   作:ikkun

595 / 596
靴の行方

正義は電王のゼインカードを出す。それはデンオウベルトとパスになる、そうしてベルトの赤色のボタンを押した。

 

正義「変身。」

 

正義はドライバーにパスをかざす。

 

Sword form

 

正義は仮面ライダー電王に変身した。れいとエリザもロードインヴォ―カーにカプセムをセットする!

 

パニック!

エクストラ!

 

On your mark・・・On your mark・・・

 

金田・来栖「擬装。」

 

そうしてカプセムを回す!

 

インヴォークロードシステム

 

パニック!

 

エクストラ!

 

そうして二人はロードシックスとスリーに変身した。

 

アンサー「どんな謎でも花丸解決!名探偵キュアアンサー!」

 

ミスティック「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」

 

「名探偵プリキュア!」

 

そうして全員変身を完了するのだった・・・

 

ニジ―「いけ!ハンニンダー!」

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

ハンニンダーはガラスの靴を使った強烈なキックを繰り出してきた!

 

電王「ガラスの靴とはいえハイヒールですからね。踵で踏まれたり蹴られたら痛いですよ。」

 

電王は躱しながら答える。

 

ニジ―「流石アート作品芸術的な攻撃だね・・・っていてて!!」

 

ロードスリー「やっぱり腰をやったみたいですね・・・」

 

ロードシックス「早く倒して撤退させてあげようよ・・・」

 

二人は少し可哀そうな感じで話す。

 

アンサー「そうだね・・・それに大事な作品!」

 

ミスティック「絶対取りかえす!」

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

すっ・・・

 

アンサーとミスティックで向かうが華麗な動きで躱され・・・

 

電王「おっと!!」

 

ロードスリー「危ない!」

 

ドガっ!!

 

ロードスリーと電王がデンガッシャーとブレイカムブレイカーの剣形態で受け止めるがダンス交じりの華麗な蹴りを繰り出してくる。

 

電王「やっぱり想いがこもってるだけに強いですね・・・」

 

アンサー「ごめん・・・飛び出し過ぎた。」

 

ミスティック「あの足技は厄介・・・」

 

ロードシックス「まるでシンデレラの舞踏会だよね・・・」

 

アンサー「足・・・踊・・・そうか!プリキットライト!」

 

なんとボールを作り出した!

 

電王「なるほど、ならこちらも。」

 

電王はすかさず青色のボタンを押す。

 

Rod form

 

電王はロッドフォームへと変身して杖型のデンガッシャーの構える。

 

アンサー・ミスティック「足なら出せる!いけー!!」

 

アンサーとミスティックはボールを強烈に蹴りあげる!

 

ドォオオオ!!

 

電王「シュートチェインです!れいさん!」

 

電王はそのままロッドでれいに向かって打つ!

 

エクストラ!ブレイカムディバイド!

 

ロードスリー「わかりました!エリザさん!」

 

ロードスリーも剣にエネルギーを宿して剣の側面で叩きながら勢いとエネルギーを追加。ロードシックスに向けて放つ!

 

パニック!ブレイカムブレイズ!

 

ロードシックス「OK・・・アターク!!」

 

シックスが銃を向けてエネルギー球を弾き飛ばした先はランボーグの背後!

 

ドォオオオ!!

 

ハンニンダー「ダー!!?」

 

見事にハンニンダーは吹き飛んだ!

 

電王「さぁ、ここからがクライマックスです。」

 

電王はケータロスの四色ボタンを押す。

 

モモ ウラ キン リュウ Climax form

 

そうして電王はクライマックスフォームとなって必殺技に入った!

 

チャージ&アップ!

電王「私たちの必殺技、クライマックスバージョン!」

 

「プリキュアフライングスペクトル!!」

 

切り離されたデンガッシャーの刀身と浄化の鳥がハンニンダーに同時に当たる!!

 

ハンニンダー「ハンニンダー・・・」

 

ハンニンダーは浄化されて元に戻り・・・

 

ポチタン「ポチポチキュアキュア―!」

 

マコトジュエルは転送されるのだった・・・

 

ニジ―「そろそろ、舞踏会も終わりの時間だね・・・」

 

そうしてニジ―は去っていった・・・

 

正義「アルカナ・シャドウさえ来なければ楽勝なんですよ。」

 

来栖「私たちもだいぶハンニンダーを倒せるようになってきたね!」

 

コナン「あ、お姉ちゃんたちいた!どこに行ってたの?」

 

金田「あいつを追いかけて。ほら。12時の忘れ物取り返してきました。」

 

蘭「すごーい!そういえばあの男は・・・」

 

正義「取り逃がしましたが新堂さん、こちら12時の忘れ物です。」

 

新堂「ありがとうございます!」

 

宝生「ごめんなさーい!!遅れてしまって・・・」

 

毛利「あれは・・・」

 

小林「本物の宝生さんです。」

 

ジェット「展示品も無事だぜ。」

 

宝生「よかった・・・」

 

来栖「けどコナン君のおかげだよ!屈折率なんてよく覚えてたね。」

 

コナン「あはは・・・」

 

正義「まぁ、そっちの事件も手伝いますので名刺交換しておきますか。」

 

毛利「おぉ!いいですな!」

 

そうして毛利探偵事務所とキュアっと探偵事務所の縁の結ばれる日となったのだった・・・

 

ちなみに怪物は映画の撮影の着ぐるみで胸をなでおろす一同なのであった・・・




ーその後ー

正義「しかし蘭さんの空手凄かったですね・・・指導者として依頼しましょうか・・・」

小林「確かに・・・探偵たるもの自衛の一つもできないと!」

明智「プリキュアの変身だけじゃだめなの?」

金田「一般人の犯人もいるかもしれませんからね。やはり何かしら備えをしとかないと。」

来栖「ファントムにも忍び込まれてるしね・・・」

正義「しっかし小五郎さんから渡された名刺・・・」

金ぴかの名刺・・・

正義「ド派手ですね・・・探偵の名刺とは思えないほどに。」

金田「探偵の名刺がこれでいいんでしょうか?」

小林「もしかしてこれが重要な証拠になることも!?」

来栖「そうだよね!それで誰かの命が救われたり!」

ジェット「それは映画や小説のみすぎだろ・・・・」(実際に証拠になったりしてます。)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。