ゼインの世界渡り   作:ikkun

598 / 627
列車上での戦い

正義はアギトのゼインカードを出すと腰にオルタリングが出現する。

 

正義「変身。」

 

オルタリング音と共に正義は仮面ライダーアギトに変身する。

 

アンサー「どんな謎でも花丸解決!名探偵キュアアンサー!」

 

ミスティック「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」

 

「名探偵プリキュア!」

 

そうしてハンニンダーは向ってくる!

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

3人は拳をかわすが・・・

 

ミスティック「おとと・・・!!」

 

足場が不安定なためミスティックは滑ってしまう。

 

アンサー「落ちたら大変だよ!」

 

アギト「こういうときはこうですね。」

 

アギトはストームフォームへと変身してストームハルバードで最小限の動きで攻撃する!

 

ゴウエモン「ふはは!やるなぁ!お前たちだって走る列車では動きにくいってことには変わらないだろう!」

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

アンサー・ミスティック「それでもしおりは取り戻す!はぁ!」

 

二人がハンニンダーを吹き飛ばすと・・・

 

ゴウエモン「うぉおお!?」

 

ゴウエモンを巻き込んでしまう。

 

ゴウエモン「うあああ!危ないだろ!堕ちたら大変だろ!」

 

アギト「そのまま落ちてくれれば楽だったのに・・・」

 

ゴウエモン「ひでぇなお前!」

 

アギトの発言にゴウエモンが起こっていると・・・

 

ポチタン「ポチ!」

 

ポチタンが何かに反応する!その先にあったのは・・・

 

アンサー・ミスティック「トンネル!?」

 

ゴウエモン「おいハンニンダー!ふせろ!」

 

ハンニンダー「ハン?」

 

ハンニンダーがちょうど立ち上がったときだった・・・

 

ドーン!!

 

ハンニンダーが落ちてしまった・・・

 

アギト「ちょっとちょっと、これ私たちも下りないと駄目なんですか?」

 

ミスティック「ゆみのしおりどうするの!?止められないの!」

 

ゴウエモン「止まるか!」

 

突然のハプニングに一同が混乱している間にトンネルは抜けた。

 

アンサー「でもどうしよう・・・」

 

3人が困っていると・・・

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

なんとおりまげを利用してとりのように飛ぶハンニンダーだった!

 

アギト「土壇場で能力が開花したんでしょうか?」

 

ゴウエモン「すごいぞハンニンダー!」

 

しかし・・・

 

ハンニンダー「ハンニンダー!?」

 

ゴウエモン「ぎゃぁああ!」

 

まだ未熟だったのか着地地点がゴウエモンの下で巻き込まれた・・・

 

アギト「じゃあとどめいきますか。」

 

アンサー・ミスティック「うん!」

 

アギトはエネルギーを集めて刃を回転させて・・・

 

アギト「はぁああ!!」

 

ズバババっ!!

 

必殺技ハルバードスピンで突風を発生させた!

 

「プリキュアフライングスペクトル!」

 

突風を纏った鳥があたり・・・

 

ハンニンダー「ハンニンダー・・・」

 

ハンニンダーは浄化され・・・

 

ポチタン「ポチポチキュアキュアー!」

 

マコトジュエルは転送されるのだった・・・

 

アギト「列車は元に戻りましたが・・・」

 

アンサー「ゴウエモンがいない・・・」

 

ミスティック「また隠れたのかな?」

 

まずはしおりということで席に戻ってあんなたちはしおりをゆみに返した。

 

ゆみ「ほんとうにありがとう!」

 

全員「どういたしまして!」

 

そうして修学旅行を存分に楽しむ皆なのであった・・・

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。