ゼインの世界渡り   作:ikkun

601 / 626
時計との戦い

正義はジオウのゼインカードを出すとそれはジクウドライバーとジオウライドウォッチⅡに変化する。正義はウォッチを起動してドライバーにウォッチを装填する。

 

ジオウⅡ!

 

正義「変身。」

 

仮面ライダー!ライダー!ジオウ ジオウ ジオウⅡ!

 

正義は仮面ライダージオウⅡへと変身した。

 

れいもロードインヴォ―カーにエクストラカプセムを装填してトリガーを押す。

 

エクストラ!On your mark・・・On your mark・・・

 

金田「擬装。」

 

インヴォークロードシステム!エクストラ!

 

そうしてれいもロードスリーへと変身する。

 

アンサー「どんな謎でも花丸解決!名探偵キュアアンサー!」

 

ミスティック「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」

 

「名探偵プリキュア!」

 

そうして変身してハンニンダーと対峙する。

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

ハンニンダーは拳を繰り出すが・・・

 

ジオウⅡ「見えた・・・善意の未来がね。」

 

ズバンっ!!

 

アンサー「アンサーアタック!」

 

ドォ!

 

ハンニンダー「ハンニンダー!?」

 

ジオウの未来予測からのジカンギレ―ドによる一撃とその後のアンサーアタックによってハンニンダーは吹き飛ばされる!

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

ハンニンダーが針を高速回転させると・・・

 

ロードスリー「うっ・・・」

 

ミスティック「目が・・・」

 

ニジ―「今だ!」

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

ハンニンダーが時計型の拘束具を出すが・・・

 

ジオウⅡ「はぁ!」

 

ジオウⅡはジクウグレードとサイキョ―ギレ―ドに二刀流で切り飛ばす。

 

ジオウⅡ「なにやってるんですか・・・心眼、それがあれば空間を支配する術でも対応できるんですよ。今ここで開眼しなさい。でなければあの姉妹の想いは守れませんよ!」

 

アンサー「うっ・・・そうだ…諦めない!」

 

ミスティック「あの時計は小春ちゃんが両親からもらった大切なもの!」

 

ロードスリー「だからこそ秋ちゃんは頑張って優しいウソを貫いたんです!ここで目覚めなきゃ・・・」

 

アンサー「名探偵じゃない!!」

 

3人は目をつぶってハンニンダーに対処する!

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

ハンニンダーは催眠波を放ちながら拳を放つが・・・

 

ミスティック「ミスティックリフレクションん!」

 

ミスティックが拳を弾いて・・・

 

アンサー「ここに海藻があるのは把握済みだよ!!」

 

アンサーが海藻を拾ってハンニンダーに巻き付かせて動きを封じ・・・

 

クリア!ブレイカムディバイド!

 

ロードスリー「はぁあああ!」

 

どがぁああ!

 

ロードスリーが不可視の剣激をハンニンダーに放って吹き飛ばす!

 

ジオウ「ではこちらも新形態で行きますか。」

 

そうして出したのはジオウウォッチとファイズブラスターフォームウォッチ

 

仮面ライダージオウ!アーマータイム!超エネルギー!ファイズブラスター!Awaking

 

そうしてジオウはフォームチェンジするとファイズブラスターのフォトンブレイカーフォームを出す。そしてアンサーもミラールーペを出して技を整える。

 

アンサー「キュアアンサーが解決!プリキュア!アンサー花丸ソード!」

 

フィニッシュタイム!ファイズ!ブラスタータイムブレイク!

 

アンサー・ジオウ「はぁああ!!」

 

ズバァア!!

 

「キュアっと解決!」

 

そうしてハンニンダーは切り裂かれて・・・

 

ハンニンダー「ハンニンダー・・・」

 

ハンニンダーは浄化されて・・・

 

ポチタン「ポチポチキュアキュアー!」

 

ハンニンダーは浄化されてマコトジュエルは転送された。

 

ニジ―「ブラボー!だが勝利に向かって秒針は確実に動いているよ。」

 

ニジ―はそう言って立ち去っていった。

 

正義「負け惜しみですね。早く時計を返しに行きましょう。」

 

そうして正義たちは小春に腕時計を返しにいった。

 

秋「小春・・・」

 

小春「あらためてありがとう。お姉ちゃん。」

 

秋「おじいちゃん・・・悪戯してごめんなさい・・・」

 

金蔵「なんて健気な姉妹愛!!可愛い孫たちのため。今回は水に流そう!!」

 

正義「今回は爺バカに助けられましたね・・・」

 

金田「住人からしたらいい迷惑ですけど・・・」

 

明智・小林「あはは・・・」

 

金蔵の爺バカに皆で苦笑いしていると・・・

 

ジェット「お、皆いたいた!」

 

なんとジェットが来ていたのだ1

 

正義「ってかなんで饅頭食べながら・・・まだ生産停止してるはずですけど・・・」

 

ジェット「昔馴染みに作ってたのもらったんだよ。それに昔来たところが今どうなってるか見たくて自作のボートで来たんだ。」

 

明智「え?」

 

小林「昔来たところ?」

 

正義「まさか・・・100年前の歌の妖精って・・・」

 

ジェット「それよりその時計、僕なら直せるぜ。」

 

そうしてジェットはあっという間に小春の時計を直してしまった。

 

小春「すごーい!!」

 

金蔵「信じられん・・・」

 

ジェット「ま、僕は天才だからな。」

 

ジェットは饅頭を食べながら答える。そして帰りの道中あんなたちは質問する。

 

金田「それよりどういうことですか。昔来たって。」

 

小林「慈英島・・・じえいとう・・・じぇっと・・・あぁあああ!!」

 

ジェット「あぁ、僕が120歳ころの話だ。冒険心にあふれていた僕は発明の旅に出ていたんだ。けど嵐で船が難破してたどり着いたのがこの島だったんだ・・・」

 

正義「じゃあ木が倒れたり落書きしたっていうのは・・・」

 

ジェット「船のための材木伐採や設計図書いてたのが誤解されたんだろ。」

 

小林「じゃあ饅頭消えて。時計の針が動き出すっていうのは・・・」

 

ジェット「そこで饅頭ごちそうになってそのお礼に100年前動かなくなってたあのデカい時計台を修理したんだ。」

 

明智「ややこしい・・・」

 

ジェット「僕だって島の名前を自分からとってたって分かった時は驚いたんだぞ?あそこまで感謝されるとはな。」

 

そうしてジェットの船に乗り込むと・・・

 

秋「探偵の皆―!!」

 

小春「また来てねー!」

 

皆が頷いていると・・・

 

カモメ「くーくー!」

 

いきなりカモメが飛んできた!

 

ジェット「うわ!」

 

ポチタン「ポチ!?」

 

ジェットは妖精の姿に戻りポチタンは喋ってしまった・・・

 

小春・秋「え・・・」

 

ジェット「よーし出発だ!」

 

正義「まぁ、お姉ちゃんの話はウソじゃなかったってことで秘密にしといてください。」

 

明智「おねがいねー!」

 

小春・秋「うん!」

 

そうして皆は姉妹の笑顔を守り島を去るのだった・・・

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。