Escort the great actress. (大女優を護衛せよ。)
Good luck.
エリザが正社員採用となり、キュアエクレールのことが明らかになった数日後のこと、あんな、ジェット、正義はキュアエクレールについて話していた。
ジェット「この事務所にはもう一人、キュアエクレールが所属していた・・・」
明智「誰だろう・・・」
皆で正体を考えていると・・・
みくる「皆―!事件事件!!」
みくるが慌てて事務所に入ってきた!
正義「どうしたんですか、今エクレールについて考えてるのに・・・」
小林「じゃじゃーん!しるくさんの舞台にご招待されちゃった!!」
ジェット「なんだ・・・家入しるくの・・・なにー!!」
正義「それはいいですね。私たちの探偵活動に理解を示してる人・・・ぜひ広報担当でスカウトしたいです・・・」
明智「考えてた一人ってしるくさんだったんだ!?」
そうして公演当日、みくるとあんな、正義はスタッフの名札をつけてきていた。
小林「すごーい!」
明智「しるくさん大人気だね!やっぱりスカウトするなんて無理なんじゃない・・・?」
正義「大丈夫、秘策があるので・・・ジェット先輩も来てくれればやりやすかったんですけど・・・」
そう、ファンであるジェットはプリティホリックがあるので店番となった・・・
安藤「いたいた!しるくが呼んでるわ!」
そこにマネージャーの安藤があらわれて正義たちは楽屋に招待された。
明智「しるくさん!」
小林「お久しぶりです!」
正義「宣伝ありがとうございます。」
家入「3人とも!久しぶり!来てくれてありがとう!」
小林「本番前に良かったんですか?」
家入「探偵の皆に相談したいことがあって・・・」
しるくの話によると怪盗団ファントムの予告状が届いたらしい・・・
正義「おそらくるるかの仕業ですね・・・」
家入「リハーサルを終えて楽屋にもどってきたらいつの間にかあったの・・・」
明智「本日夜7時、家入しるくのイヤリングをいただく・・・怪盗団ファントム。」
家入「特別高価なものでもないの・・・でも私にとっては大切な思い出の品なんだ。デビューオーディションの時につけてて、あの時に気持ちを忘れないようにって大切な時にはいつもつけてるの。」
明智「そんな大切な品を・・・!」
小林「許せない!」
正義「それを身に着けている間の護衛、お任せください。」
家入「それもあるけど・・・予告時間に怪盗団が乱入したら舞台が大変なことになるかもしれない・・・だから・・・」
明智「舞台もイアリングも守ってみせます!」
そう宣言する3人なのであった・・・