正義はゼインドライバーにプログライズキーを入れる。
正義「変身。」
Justice judgement jail zein! Salvation of humankind
そうして正義は仮面ライダーゼインへと変身した。
エリザ、れい、しるくもロードインヴォ―カーにカプセムを入れる。
ショック!パニック!エクストラ!
On your mark・・・On your mark・・・
来栖・家入・金田「擬装。」
そうしてカプセムを回転させる。
インヴォークロードシステム ショック パニック エクストラ
そうして一同の擬装が完了した。
アンサー「どんな謎でも花丸解決!名探偵キュアアンサー!」
ミスティック「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」
エクレール「解き放て!内なる真実の香り!名探偵キュアエクレール!」
「名探偵プリキュア!」
そうして一同がハンニンダーと戦おうとすると・・・
ぼぉお・・・
ゼイン「また緑色の光が・・・」
アンサー「これってウソノワールが出てきたときの・・・」
ミスティック「また誰かが転送されて・・・」
デッチ「その通り。主演の到着だ。」
エクレール「るるか!」
るるか「・・・」
そうしてるるかも変身する。
るるか「神秘と秘密で包み込む。キュアアルカナ・シャドウ。さぁ、迷宮にいざないましょう。」
そうして戦いが始まると思った次の瞬間・・・
ドォ!!
ハンニンダー「ハンニンダー!?」
なんとハンニンダーをアルカナ・シャドウが蹴り飛ばしたのだ。
アルカナ・シャドウ「ハンニンダー・・・頼んでない。」
デッチ「俺の善意さ。」
アルカナ・シャドウ「余計なお世話。片付けて。」
ロードシックス「なんか二人って仲悪い?」
ロードファイブ「そりゃ過去勝手に見せたって言うし・・・」
ロードスリー「とにかく浄化しちゃいましょう!」
そうしてロードスリーがブレイカムブレイカーにエクストラカプセムを入れる。
エクストラ!ブレイカムディバイド!
エクレール「プリキュアフライングインフィニティ!」
二つの技が同時に当たり・・・
ハンニンダー「ハンニンダー・・・」
ハンニンダーは浄化されて・・・
ポチタン「ポチポチキュアキュアー!」
ポチタンが転送するのだった・・・
ロードスリー「あの・・・戦う前に言っておきたいんですけど・・・私の花壇の想い。守ってくれてありがとうございます。」
アルカナ・シャドウ「別に、戦うのに邪魔だっただけ。」
そうしていると・・・
デッチ「まぁ、こうなるよね。けどこの演出はどうかな?」
そうして一瞬暗闇になると・・・
ゼイン「ここは・・・巨大なマコトジュエルが砕けた場所ですね。」
シュシュタン「くれあが初めて変身した場所でシュ!」
ロードシックス「一瞬で移動しちゃった!」
デッチの瞬間移動で湖へとやってくる。
デッチ「君たちにぴったりの舞台だろ?」
アルカナ・シャドウ「どこでもいい・・・!私はただあの子を倒すだけ。」
そうしてアルカナ・シャドウは向っていく。
アンサー「エクレール!」
ゼイン「大丈夫ですよ。エクレールも厳しい特訓を潜り抜けてきましたからね。」
ロードスリー「それってミスティックがやってたレイピアの刺突とアンサーのやってな竹刀の素振り?」
ロードファイブ「私たちは基本的に組手だったけどエクレールは何をしてたの?」
ゼイン「それはですね・・・」
ー回想ー
正義「この特訓ではきらめきを磨くのとあの素早さになれるための三半規管強化訓練をしてもらいます。」
くれあ「うん・・・それはわかったんだけど・・・」
シュシュタン「なんでクイズタイムショッ〇に出てくるトルネードスピンみたいな椅子に座らされてるでシュか!?」
そう、二人はジェットと正義が地下に作った特訓施設の椅子に座らされていた。
ジェット「僕が完全再現した椅子だ!」
正義「特訓ないようはそのまんまです。私、ジェット先輩、シュシュタンでクイズを出して答えられなかったら激しくスピンされますので頑張ってください。」
くれあ「ちょ、ちょっと待って・・・」
正義「それでは第一問!」
ー回想終了ー
ゼイン「そうしてスピードや回転に耐えるための体を作った結果・・・」
エクレールはまずミラールーペを出して・・・
エクレール「エクレールイリュージョン!」
分身を出してアルカナ・シャドウを惑わす。
アルカナ・シャドウ「アルカナ・スターレイン!」
アルカナ・シャドウもスターレインで分身を瞬時に消すが・・・
エクレール「きらめきタイム・・・20%!」
シュッ!!
アルカナ・シャドウ「っ!!?」
マシュタン「目が少ししか光ってない・・・!」
なんと全開の素早さではないものの素早さの上がったエクレールに背後を取られて・・・
バッ!
アンサー「変身アイテムを奪った!」
ミスティック「20%であの素早さ・・・!スゴイ!」
ゼイン「決戦の日に備えて調整してましたが・・・ギリギリ間に合いましたね。」
変身アイテムを奪って無力化に成功したのだ。
エクレール「るるか、もうやめましょう。なんでそこまで・・・」
るるか「まだ・・・」
ロードスリー「あそこまで執念を燃やす理由って・・・」
デッチ「それは君の存在さ、キュアエクレール。口下手なアルカナ・シャドウに変わって秘密を教えようか?」
るるか「黙って!!あなたに言われるくらいならわたしが教える・・・貴方を倒そうとするのは・・・エクレール、貴方が大王だからよ!」
そうしてるるかは衝撃の推理を話し始めるのだった・・・