エクリプス・シャドウ「世界がウソで覆われる・・・止めないと・・・」
ゼインたちが攻撃を誘導して受け止めている間にもエクリプス・シャドウの闇は覆われていく。
エクレール「るるか!やめて!私はアルカナと一緒にいたい!シュシュタンやマシュタン、皆と一緒に!」
ドォドド!!
その間にも闇のレーザーがエクレールに襲い掛かるが・・・
クリア!ブレイカムブレイズ!
ロードスリー「二人の対話の邪魔はさせません!」
ロードシックス「お邪魔蟲は倒されるのが小説でも定番なんだから!」
ロードファイブ「今は二人の気持ちをぶつける舞台・・・邪魔はさせないよ!」
3人が無の力で相殺し・・・
ガヴ!執行!ジャスティスオーダー!
ゼイン「二人はこれを使って撃ち落としてください。」
アンサー「チョコレートの銃!?美味しそう!」
ミスティック「食べちゃダメだよ!?でもこれで援護できる!」
ゼインはウエハースゴチゾウの力を使ってチョコダンガンやチョコドンガンを作って渡し、自身もブルキャンガトリングで次々と光線を相殺していく!
エクレール「煌めきタイム!」
そうしてエクレールは素早くエクリプス・シャドウの闇を破りながら・・・
エクスドリーム!
カプセムを回すとそこはあたり一面が暗闇で、くれあは変身が解除されていた。
そしてそこには同じく変身が解除されたるるかもいた・・・
くれあ「ここがるるかの深層意識・・・」
るるか「無理なの・・・一緒に居られなくても・・・ただ貴方が笑顔でいてくれればそれでいい・・・」
くれあ「私は忘れたくない!キュアっと探偵事務所で過ごした日々を!あなたを認めてくれた私を!」
するとカプセムが光り出す。
くれあ「回せってこと・・・?」
そうしてくれあがカプセムを回すとくれあの記憶が泡のようにあふれ出す。香水を渡された日、二人で依頼をこなした日、そして初めて事務所を立ち上げた日・・・
くれあ「教えて、貴方の本当の答えを!」
そうしてシャインアルカナロットを渡すとそれは輝いて初めてあった日を映し出した・・・
るるか「・・・!!私も・・・私も一緒にいたい!あなたと一緒に一歩を踏み出したい!並んで歩みたい!!」
すると光が闇を打ち払った!
そこには元に戻ったるるかとエクレールがそこにいた・・・
マシュタン「るるか・・・」
ゼイン「やれやれ、ようやく素直になりましたか・・・」
ロードシックス「でも光が満ちてる・・・きれい!」
ミスティック「真実の石を抱くもの大王となる・・・そして世界がウソの陰で覆われる。それって世界を覆う闇ってるるかさんの世界を覆っていた闇をエクレールが払ったんだよ!」
アンサー「るるかさんをくれあさんが取り戻すって言う予言だったんだ!」
そうして皆が喜んでいると・・・
デッチ「バカな・・・シャドウの闇を払うとは・・・!!まだだ!生み出されたシャドウがいる!」
そうしてデッチは打ち払った闇を集めて烏のような怪物を作り出した!
シャドウ「かかか!!」
るるか「ごめん、私のせいで・・・」
アンサー「大丈夫!嘘を止めよう!」
ミスティック「えぇ、私たちの力で!」
ロードシックス「むしろ真のフルメンバーって感じでワクワクするよね!」
ロードファイブ「倒して大団円行ってみよー!」
ロードスリー「これが終わったら海外の話も聞かせてください、ロンドンの暮らし興味ありますから。」
ゼイン「そういうことです。この中にあなたを攻める人なんていないんですよ。なんせ真実を求めただけなんですから。」
エクレール「うん、それが名探偵だから。」
るるかはシャインアルカナロットを握りしめる。
るるか「うん、勿論!」
そうしてロットを展開して変身する。
「オープン!シャインアルカナロット!プリキュアウェイクアップタイム!輝きなさい純白に!フラワータップ 」
そうして纏われたのは純白の衣装、そうして宣言する。
アルカナ「真実を照らす白き光 名探偵キュアアルカナ!」
そうして白き名探偵が降りたつのだった・・・
エクレール「お帰り、アルカナ。」
アルカナ「ただいま。」
シャドウ「かぁあああ!!」
その時シャドウが向かってくるが・・・
ドォオ!!
純白の光線がシャドウを貫く!
アルカナ「アルカナ・スターシャイン。」
そしてすかさず・・・
ドォ!!
再生したシャドウを蹴り飛ばして地面にたたきつける!
デッチ「まだだシャドウ!」
するとデッチは宝石の闇をシャドウに注ぎ込んだ!
シャドウ「うおぉおおお!!」
ロードファイブ「もー!しつこすぎ!」
デッチ「これならプリキュアにも仮面の騎士たちでも止められないぞ。」
デッチが高笑いを上げるが・・・
マシュタン「あら?私たちがいることを忘れてるの?」
そこにはシュシュタンとマシュタン、ポチタンが集まっていた。
ゼイン「なるほど、今こそ真合体技ってやつですね。私たちもやってみましょうか?」
ロードスリー「え!?できるんですか?」
ゼインはベルトをゼインドライバーからエージェントドリームドライバーとエージェントカプセムに付け替えてカプセムを装填してトリガーを押す。
フルライズ!メッツァメロ! メッツァメロ!
正義「Exocrise the darkness. 変身。」
そうしてカプセムを回転させる。
ターゲットロック!エージェントライダー!ゼッツゼッツゼッツ!エージェントドリーム!
ロードシックス「おぉ!凄そうな姿に変わった!」
そう、これこそが夢を集結させた姿仮面ライダーゼッツエージェントドリームである。
ゼッツ「では3人は私の背中に触れて夢の力を注ぎ込んでください。4人はのりとタイミングでいっちゃいましょう。」
ミスティック「えぇ!?そんなアバウトでいいの!?」
アンサー「でもその方が行ける気がする!」
ポチタン「行ける行ける!」
アンサー・ミスティック「だよね~!」
シュシュタン「二人とも相棒バカでシュ。」
エクレール「でもそうね。その方がいい技になりそう。」
マシュタン「きっとうまくいくわ。占うまでもないわ。」
アルカナ「マシュタン・・・わかった!」
そうしてゼッツは3人に夢の力を注がれる。
ゼッツ「さらにこれです。」
そうしてブレイカムゼッツァ―のガンモードにエージェントカプセムを装填すると虹色の光線がチャージされる。
アルカナも妖精たちの生み出したマコトジュエルをロットに装填する。
アルカナ「アンサー、ミスティック、エクレール。」
アンサー・ミスティック・エクレール「オープン!」
すると3人分のロットも出てきた!
「これが私たちのアンサー!プリキュア!スターディテクティブ!」
そうして4つの光線は一つとなってシャドウに向かっていく。
ゼッツ「こっちも発射です!」
エージェント!ブレイカムキャノン!!
そうして二つの光線はシャドウに当たり・・・
「キュアっと解決!」
「かぁあああああ・・・・・・」
シャドウは浄化されるのだった・・・
デッチ「くっ・・・名探偵プリキュア・・・!」
そうしてファントムたちは去っていくのだった・・・
そのころには夕焼け空となったいた・・・
るるか「疲れた・・・」
正義「全部あの詐欺師もどきのせいです・・・今度あったら殴ってやりますよ。」
来栖「あはは・・・そういえばアルカナ・シャドウに変身してたロットは?あれもカッコ良かったから変身してみたいな~!」
帆羽「それがあの時の戦いで落としちゃったみたいで・・・」
家入「激闘だったもんね・・・」
来栖「えー!?」
るるか「それにあれはシャドウの力を使ってる。制御できる範囲内とはいえ危険だから。」
来栖「そっかー・・・」
来栖は残念がる。
るるか「それよりもアイス食べたい・・・」
帆羽「ならチュチュにいかない?とっておきの作るから!」
全員「行く行く!!」
そうして宴の内容は決まったが・・・
小林「そうだ・・・るるか先輩改めてよろしくお願いします!」
るるか「るるかでいい。」
金田「本人もそう言ってるんですしいいんじゃない?」
家入「そうだよ~っていうか私たちも呼び捨てにしてほしいな。」
来栖「そうだよ!くれあさんとれいちゃんだけずるい!!」
明智「え~!」
正義「やれやれ・・・フレンドリーなのはいいですが大変ですね。」
るるか「好きにして。アイス食べたい。」
帆羽「そうね、早く用意しましょう。」
そうして皆の呼び方を考えながらパティスリーに急ぐ探偵たちなのであった・・・