Identify the gift. (プレゼントを特定せよ。)
Good luck.
るるかが戻ってきて数日平穏な日々が流れているかと思いきや・・・
るるか・正義・明智・小林・来栖「あぁ~・・・・」
全員がパティスリーチュチュでぐったりとしていた。
帆羽「皆どうしちゃったの?そんなに疲れて?」
くれあが注文した品を持って現れる。
るるか「実は正義に捕まって廃棄した資料とかの復旧や引継ぎなんかをしてて・・・」
明智「私とみくるもそれを手伝いつつ・・・」
小林「エリザさんの締め切りの作品のアシスタントもしててようやく終わったの・・・」
来栖「皆ごめんね~・・・」
帆羽「あらら・・・皆お疲れ様。そういえばるるかは住むところとかどうしてるの?」
るるか「最近は事務所に缶詰めだったけど・・・」
マシュタン「行くところないからどうするか決めないとね。」
そう話していると・・・
浅井「いや~みんなその子と仲いいね!」
浅井はいきなりるるかと仲良くなっているので聞いてくる。
正義「実はもともと探偵事務所にいたんですが潜入調査している間に私たちが住んじゃったので今住むところどうしようかって話になってたんですよ。」
帆羽「そうそう、昔近所に住んでたのでほっておけなくて!」
来栖・明智・小林「うんうん!」
正義の言い訳に4人は便乗する。
浅井「そういうことあるよね!」
そうして浅井は仕事に戻り一同はるるかの家について話し始める。
るるか「・・・」
るるかはお客さんを見ながらも話しに加わる。
シュシュタン「るるかのおうちはお城がいいと思うでシュ!」
シュシュタンの提案は大規模なものだった・・・
シュシュタン「くれあとお城でティーパーティーでシュ!お茶とお菓子を楽しむでシュ!」
帆羽「素敵!」
マシュタン「なんであなたたちが楽しむのよ!住むのはるるかと私!」
正義「っていうかそんな予算捻出できませんよ・・・」
来栖・小林・明智「あはは・・・」
そうして一度は解散となったが・・・
明智「うーん・・・この部屋の離れのスペースさ・・・ベッドを置けば2人くらい住めないかな・・・?」
小林「そうだね・・・家具をそろえてちょっと整理すれば・・・」
正義「というと・・・?」
明智「るるかさんとくれあさんが住むのに丁度いいかなって。」
ジェット「まぁいいと思うけどくれあは大丈夫なのか?今住んでるところもあるだろうし・・・」
来栖「家具をそろえるなら協力するよ!」
そうして一同はるるかに提案するためにパティスリーに向かったのだが・・・
帆羽「皆大変!お客様が落とし物したみたいなの!女の人で彼氏からのプレゼントみたいで・・・」
くれあが皆にそう伝えると・・・
ポチタン「ポチ―!マコトジュエル!」
小林「マコトジュエル!?」
明智「もしかしてプレゼントが・・・?」
ポチタンがその連絡に反応する。
ポチタン「ここ!こっち!」
そうしてテラス席にいる3人のところに向かうのだった・・・