正義はリバイのゼインカードとバイスのゼインカードを出すとそれはリバイスドライバーとバイスタンプ、そして・・・
リバイ「いやっほー!待ってたぜこの時をな!」
明智「なんか黒いのが出てきた!?」
小林「なんか悪魔みたい・・・」
リバイ「その通り!まさっちが見込んだ名探偵ちゃん!俺こそ悪魔系ヒーローのバイス!俺ちゃんのカッコ良さに惚れちゃったら#バイス最高 って打って!」
正義「バイス、残念ですけどこの時代スマホないですよ。」
バイス「マジかよ!じゃあくれあっちのスイーツ食べさせて!」
帆羽「勿論!一緒に倒してくれたらいいよ!」
バイス「マジかよやったー!」
来栖「スイーツにつられた・・・」
るるか「テンション通り軽い・・・」
そうして正義はバイスタンプをドライバーに押印してセットする。
レックス!come on! レ レ レ レックス!come on!レ レ レ レックス!
正義「変身。」
正義はセットしたバイスタンプを倒す。
バディアップ!オーンショーインローリングゴーイング!仮面ライダー!リバイ バイス リバイス!
そうして正義とバイスは仮面ライダーリバイとバイスに変身するのだった。
そしてエリザはブースターカプセムをセットする。
ブースター!On your mark・・・On your mark・・・
来栖「擬装。」
エンフォースロードシステム!ブースター!
アンサー「どんな謎でも花丸解決!名探偵キュアアンサー!」
ミスティック「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」
エクレール「解き放て!内なる真実の香り!名探偵キュアエクレール!」
アルカナ「真実を照らす白き光!名探偵キュアアルカナ!」
「名探偵プリキュア!」
そうして一同は変身を完了した。
ニジ―「随分騒がしくなったが・・・やれ!」
ハンニンダー「ハンニンダー!」
するとハンニンダーはグラスから強烈な光線を真上に照射!疑似日光を作り上げる!
アルカナ「っ!」
エクレール「まぶしい!」
ミスティック「光の量が増えたから・・・」
アンサー「これじゃあ・・・」
ロードシックス「目を開けられない・・・」
バイス「ぎゃー!まぶしい!サングラスなのに光を増やすなんてこれいかに?」
リバイ「確かに同感ですね・・・」
ニジ―「ふふ・・・全く見えない・・・」
バイス「ってお前も見えないんかーい!そしてなんでどや顔?」
するとハンニンダーが襲い掛かってくる。
ハンニンダー「ハンニンダー!」
アルカナ「危ない!」
エクレール・ロードシックス「くっ!」
アンサー・ミスティック「うわああ!?」
リバイ「よっ!」
バイス「どわぁあ!?」
各々はなんとか転がったりバックステップをとってハンニンダーの拳を躱していく。
アンサー「ダメだ・・・全然見えない・・・」
リバイ「だったら心眼ともう一つ。伝授するとしましょう。」
ロードシックス「もう一つ?」
リバイ「光の届かないところに避難です!」
そうしてリバイが出したのはモグラバイスタンプ。
バイス「お?ニューフォームってことおっとと・・・」
バイスはリバイの体の中に戻りリバイはスタンプを起動する。
モグラ!
リバイ「ここからが湧きまくりの時間です。」
そうしてドライバーにスタンプを押印して倒す!
バディアップ!真っ暗!ひたすら!まっしぐら!モグラ!ホールゾーン!
そうして二人は仮面ライダーアマゾンとモグラを模した姿、モグラゲノムへと変身した。
リバイ「日光の当たらないところ・・・すなわち地中にね!」
バイス「ほりまくりまーす!!」
ドドドドドドドドド!
リバイは装備した爪で、リバイはドリルで地中を掘り進める!
アルカナ「エリザとエクレールはそこから!地上は私が引き付ける!」
エクレール「わかったわ!」
ロードシックス「OK!」
そうしてエクレールとロードシックスは後に続く。
アンサー「心眼・・・空気の流れを読む・・・」
ミスティック「足音・・・気配・・・」
アルカナ「そう、感じ取れれば関係ない!」
ガシッ!
そうして3人でパンチを受け止めてランボーグを拘束する!
アルカナ・アンサー・ミスティック「今!」
エクレール「きらめきタイム!40%!」
ブースター!ブレイカムブレイズ!
必殺!グラグラ!びっくら!モグラ!
その瞬間地中からエクレールの高速キックとロードシックスの銃撃、リバイとバイスがリミックス変身で巨大モグラとなって突撃してハンニンダーを吹き飛ばした!
リバイ「光がやんだ次はこれですね。」
バイス「夏の変身祭り行っちゃうよー!」
バディアップ!チョッキン!近々!キンキラキン!キングクラブ!カテゴリーキングのクラブマーク!
バイス「俺ちゃんたち切り裂いちゃうぜー!」
アルカナ「もっと強烈な光を食らいなさい。アルカナ・スターシャイン!」
キングクラブ!スタンピングフィニッシュ!
ドガァアア!!
ハンニンダー「ハンニンダー!?」
リバイとバイスはアルカナの光線と共にブレイラウザーを模した鋏を分離して一刀ずつ持ち光り輝く斬撃を放ってランボーグを切り裂いた!
エクレール「今のうちに!」
そうして浄化技を放った!
「プリキュアスターディテクティブ!」
その浄化の光線はハンニンダーを貫いて・・・
ハンニンダー「ハンニンダー・・・」
ハンニンダーを浄化した。
ポチタン「ポチポチキュアキュアー!」
その後マコトジュエルはポチタンに転送された。
ニジ―「ようやく見えるように・・・って終わってるー!!」
リバイ「なんか今回ニジ―バカっぽかったですね・・・」
バイス「想定外が多かったせいじゃない?」
アルカナ「確かにそうかも・・・」
全員「あはは・・・」
今回はニジ―のドジっぽさが際立つ戦闘だった・・・そうして一同は戻ってきた少女にサングラスを渡した。
少女「あの電話したものなんですけど・・・私のサングラス!あったんだ・・・良かった!ありがとうございました!」
そうして少女はサングラスを掛けながら帰っていった・・・
明智「持ち主に返せて良かったね。」
るるか「そういえばなんであなた達は戻ってきたの?」
小林「そうだった!るるかさんにお願いがあってきたんだった!」
るるか「お願い?」
正義「探偵事務所にまたすまないかってことで。くれあさんもどうですか?家賃、今のところより安くなりますよ。」
るるか「それは無理・・・私は怪盗に加担したし・・・」
明智「そんなことないよ!あの人笑顔で感謝してた。」
小林「もし後悔してるなら探偵として笑顔にすればいいんじゃない?」
来栖「そうだよ!惚れ惚れするほどの推理だったんだもん!」
3人が返す。
帆羽「自分では気づいてないだろうけど・・・貴方は依頼人のために必死になって全力で守ろうとしていた。私の中のきらめきがいってるの。るるかはもう名探偵だって。それに私も一緒に住みたいな。」
るるか「・・・皆がそう言ってくれるなら。」
明智「そうだこれ!一緒にアイスパーティしようと思って。バイスさんが先にスイーツ要望してたし丁度いいと思って!」
バイス「わぉ!アイススプーンじゃん!ねぇ俺っちのは俺っちのは?」
正義「はいはい。あとで一緒に買いに行きましょうねー。」
バイス「もう!正義っち声が冷たい!アイスみたい!」
るるか「賑やかなパーティになりそうね・・・嫌いじゃない。」
そうして正義たちは事務所に帰るのだった・・・