3人のうち誰かがラブレターの持ち主ということだ・・・
女子「はぁ・・・」
金髪の男子「やれやれ・・・この僕を待たせるなんてね。」
黒髪の少年「緊張する・・・」
帆羽「この3人のうち誰かが手紙の持ち主・・・」
ゴウエモン「いや、4人だ!さぁ、一体誰が本物か当ててみせろ!」
正義「つまりうち二人はアゲセーヌかニジ―ってことですね。ゴウエモン。」
ゴウエモン「なに!バレてるだと!」
マシュタン「バレバレでシュ・・・」
改めて聞き込みをする。
るるか「この手紙・・・相手には渡っていない。」
黒髪「そんな・・・!確かに彼女の机に入れたはずだ!」
女子「私も彼の机の中に・・・」
金髪「彼女の机に入れたに決まってるぜ。」
小林「手紙が落ちていたのは女子の席の近くだよ。」
明智「つまり彼の机に入れたといったあなたは嘘をついている!」
二人は女子の言葉を指摘する。
ニジ―「くっ・・・やられたね。」
正義「どうやら手紙の持ち主の性別までは予言されてなかったようですね。」
ニジ―は変装を解いて落ち込む。
黒髪「それは僕のだよ。手紙で彼女に告白したんだ・・・もしOKだったら桜の木の下に来て欲しいって・・・」
金髪「ふふん、ロマンチックだろ?」
るるか「手紙はいつ机の下に?」
黒髪「移動教室中の休み時間に・・・本当は彼女が戻ってきたら告白しようと思ってたけど・・・勇気がでなくて。」
金髪「僕は朝いちばんだ。いい加減返してくれないか?」
小林「どっちが本物だろう・・・」
金田「どちらも教室に人はいなくなる時間ですしね・・・」
るるか「封を開けてみましょう。どちらが書いたのかわかるかも。」
そうしてるるかは横に便せんを破こうとするが・・・
黒髪「待って!その開け方じゃなくて・・・」
るるか「やっぱり。」
正義「墓穴を掘りましたね。アゲセーヌ。」
小林「そうか!」
明智「便箋を間違った破き方をしようとしたらそれをとっさに指摘するのは大切なものの証拠。」
帆羽「その手紙には中央にシールが貼ってあってそこから開けるもの。それが分かったその人が本物ということ。」
るるか「はい、わざととはいえ間違ってごめんね。」
黒髪「い、いえ。」
そうして手紙は元の持ち主のところに渡す。
ゴウエモン「流石アルカナ。今日もさえわたっているぜ!」
ニジ―「感心している場合かい・・・」
アゲセーヌ「チョベリバ―・・・っていうかそこの男子。自分の想いは手紙じゃなくて直接いいな!」
アゲセーヌは手紙を奪ってガツンという。
男子「でも、それは流石に緊張するし・・・」
小林「何言ってるんですか!直接伝えてもらった方が絶対嬉しいはずです!」
金田「いや何一緒になって恋愛アドバイスしてるんですか!?」
正義「怪盗と探偵が一緒になって恋愛アドバイス・・・シュールすぎてめまいがしてきました。」
ニジ―「同感だよ・・・」
正義とニジ―は頭を抱える。
るるか「でもその人の気持ちもすぐ知れる・・・」
小林「言いたくても言えない気持ちもわかる!言いたい・・・でも言えない。それが恋!」
明智「みくるがすごい熱い・・・・」
男子「・・・!わかった直接伝えるよ!」
アゲセーヌ「わかったら行くっしょ!彼女を探しに。」
男子「お姉さん、探偵さん!ありがとう!」
アゲセーヌ「ヒューヒュー!・・・ってことはこの手紙はあげのものってことで!嘘よ覆え!メロメロにしちゃってー!ハンニンダー!」
ハンニンダー「ハンニンダー!」
なんとキューピット型のハンニンダーが召喚されるのだった・・・
正義「そこは手紙型じゃないんですね・・・じゃあ恋には白い騎士様がつきものということで・・・」
タドルクエスト!
正義はブレイブのゼインカードを出すとそれはゲーマドライバーとタドルクエストガシャットとなりガシャットを起動させた正義はそれをドライバーに装填する。
正義「術式レベル2。変身。」
ガッチャーン!レベルアーップ!タドルメグル、タドルメグル、タドルクエスト!
そうしてレバーを開いて正義は仮面ライダーブレイブ クエストゲーマレベル2へと変身した。
小林「流石正義さんわかってる!」
ニジ―「マシカッコいチョベリグ―!」
ニジ―「敵のセンスを褒めてどうするのさ・・・」
明智「みくる!変身行くよ!」
そうしてあんなたちも変身する。
ブースター!On your mark・・・On your mark・・・
金田「擬装。」
エンフォースロードシステム!ブースター!
アンサー「どんな謎でも花丸解決!名探偵キュアアンサー!」
ミスティック「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」
エクレール「解き放て!内なる真実の香り!名探偵キュアエクレール!」
アルカナ「真実を照らす白き光!名探偵キュアアルカナ!」
「名探偵プリキュア!」
そうして恋の手紙(他人の)をかけた戦いが始まるのだった・・・