正義が変身した後あんなたちも変身する。
ブースター!on your mark・・・on your mark・・・
来栖「擬装。」
エンフォースロードシステム!ブースター!
エリザはロードシックスに
アンサー「どんな謎でも花丸解決!名探偵キュアアンサー!」
ミスティック「重ねた推理で笑顔にジャンプ!名探偵キュアミスティック!」
エクレール「解き放て!内なる真実の香り!名探偵キュアエクレール!」
アルカナ「解き放て!内なる真実の香り!名探偵キュアアルカナ!」
「名探偵プリキュア!」
4人もプリキュアに変身した。
スナイプ「で、その着ぐるみでどうするんですか?」
ウソノワール「こうするのだ!」
ニジ―「ウソノワール様何を・・・」
するとウソノワールは着ぐるみを待とうとエクレールに突進する。
エクレール「ぐっ・・・」
それにエクレールは吹き飛ばされる!
スナイプ「やれやれ・・・まだ大王に執着するとは、予言通りに動くのが信条じゃないんですか?」
スナイプh呆れながらガッシャットを取り出して起動する。
ゼビウス!
それはレジェンドゲームのゼビウスのガッシャットだ。
ニジ―「ゼビウス?」
アンサー「なんか聞いたことはあるんだけど・・・」
ミスティック「確かシューティングゲームだよね・・・?」
アルカナ「うん、今から16年前(1983年)に発売されたシューティングゲーム、ソルバリューという戦闘機で空中や地上の敵を倒すゲーム。」
スナイプ「第3戦術、変身。」
ガッシャット!レベルアップ!ガンガン撃墜だ!ガスト・ノッチ!ガスト・ノッチ!バンバンハイスコア!ゼ・ビ・ウ・ス!
スナイプは戦闘機を纏った形態ゼビウスシューティングゲーマーへとレベルアップする。
スナイプ「はあ!」
アンサー「と、飛んだー!!」
ミスティック「また置いてけぼり~!?」
アルカナ「追いかけないと!」
そうしてスナイプは追われているエクレールに追いつく。
スナイプ「エクレール、乗ってください。」
エクレール「ありがとう!」
ウソノワール「なっ!」
スナイプはエクレールをのせて飛び上がり・・・
エクレール「エクレールイリュージョン!」
エクレールとスナイプは分身する!
ウソノワール「おのれ・・・負けるかぁあ!」
ウソノワールはジャンプ力を生かして迫るが・・・
スナイプ「よ!ほっ・・・
ウソノワール「くそ・・・!!」
スナイプの戦闘機由来の機動力や旋回飛行にはかなわない・・・
そして・・・
スナイプ「そりゃああ!」
ズドドドドドド!!
ウソノワール「ぐわぁああああ!!」
そしてガトリング砲の連射でウソノワールはひるむ・・・
スナイプ「ガンガン行きますよ。」
ガッシャット!キメ技!ゼビウスクリティカルストライク!
ドドドドドドドドド!!
ウソノワール「がぁあああ・・・・!!」
ガトリング砲などのエネルギー弾の超連射にウソノワールは膝をついてしまう・・・
ウソノワール「私が新たな歴史を作るのだ・・・何故邪魔をする・・・」
スナイプ「わかってませんね・・・王様なんて予言や国民の総意で決めることがほとんどですよ。貴方は選ばれなかっただけのこと。それに・・・」
ウソノワール「それに?」
スナイプ「ぶっちゃけ女王の命令の方が可愛くて聞きたくなります。」
それにエクレールもウソノワールもずっこける。
エクレール「そんな理由なの!?」
スナイプ「はい、ぶっちゃけくれあさんの女王姿を想像しただけでどんな命令でもこなしたくなりますので女王になった暁にはぜひ宰相とか軍務卿に。」
ウソノワール「さりげなく影で暗躍するポジションだな!そんなことで・・・野望を邪魔されてたまるか!!」
ウソノワールは向っていくが・・・
アルカナ「アルカナ・スターシャイン!」
パニック!ブレイカムブレイズ!
ロードシックス「大丈夫!?」
アルカナ「間に合った・・・」
ロードシックスとアルカナのレーザーがヒットした!
ミスティック「でも正義さんの必殺技を食らったのにまだ浄化できないなんて・・・」
ウソノワール「これがシャドウの力だ・・・」
スナイプ「またデッチの力ですか?あの詐欺師もどきに騙されてるんじゃないですか?」
ウソノワール「黙れ!ミラージュの書のままに世界を作るのだ!」
アンサー「ミラージュの書とか・・・予言とかいつも・・・お母さんに教えてもらったの。自分で一歩歩き出すって・・・一歩の勇気が答えになるって。アンサーアタック!」
アンサーは拳を繰り出すがウソノワールは受け止める。
ウソノワール「人間の身ならず妖精にも忘れ去られた心中お前にはわかるまい!すべてをウソに塗り替える力も短い・・・いわば嘘をつけない。お前と同じだアンサー・・・おまえが母の教えを守るように私も予言を信じて舞台を作るのだ!」
アンサー「それは・・・」
ミスティック「はぁ!」
アンサーは迷うがその隙にミスティックがバリアでウソノワールをは弾く!
スナイプ「だからその予言もあなたを見捨てたというのがまだわからないんですか?」
スナイプはうんざりした声でウソノワールの言葉を両断してガッシャットギアベータを取り出しダイアルを回す。
BANG BANG SIMULATIONS!I ready for Battleship!・・・
ロードシックス「戦艦が出てきた!」
スナイプ「第50戦術、変身。」
ガッシャット!デュアルアップ!スクランブルだァ! 出撃発進! バンバンシミュレイショーンズ!発進!
スナイプは最強のレベル50のシミュレーションゲーマーへと変身した!
スナイプ「アルカナ、エリザ、ミスティック。一斉砲撃で決めますよ。」
アルカナ「うん。」
ミスティック「任せておいて!」
ロードシックス「合点承知!」
そうして一斉に必殺技を繰り出す。
キメ技!バンバンクリティカルファイアー!
アルカナ「アルカナ・ホワイトリリィ!」
ブースター!ブレイカムブレイズ!
ミスティック「プリキュアミスティックストライク!」
ドォオオオ!!
一斉に浄化技があたり・・・
ハンニンダー「ハンニンダー・・・・」
ハンニンダーは浄化されて・・・
ポチタン「ポチポチキュアキュア―!」
ポチタンはマコトジュエルを転送するのだった・・・
ウソノワール「お前が嫌うウソも覆われればそれは真実となるのだ・・・嘘と真実は等しい・・・」
ニジ―「ウソノワール様、終焉といたしましょう。」
アンサー「待って!」
そうしてファントムは去っていくのだった・・・
その後は商店街にマコピョンは戻ってきて一同は事務所に戻ってきた。
小林「江藤さんも喜んでたね!それに・・・」
明智「・・・」
しかしあんなの顔は晴れないままだった・・・
正義「気にすることないですよ。所詮は選ばれなかったものの戯言、私たちはきたるべき帆羽政権に向けて準備を整えればいいんです。」
帆羽「そんな政権作ったことないんだけど!?」
るるか「ならアイス食べ放題の法案を作りたい・・・」
帆羽「るるかもからかわないでよー!」
ポチタン「それに・・・」
ポチタンはブローチを出す。
明智「そうだよね・・・ブローチがあれば大丈夫だよね!」
来栖「そう!聖なるブローチは全てを照らし出すのが物語の姿なんだから!」
そうして再び笑顔で歩き出す事務所なのであった・・・
ーおまけー
帆羽「ところで・・・その政権ってみんなはどんな立場なの?」
正義「そうですね・・・」
内務大臣 明智あんな(皆仲良く嘘付かないのが信条だから。内部を固めるのが上手そう。)
外務大臣 小林みくる(英語を克服すればだれとでも友達になれるから。)
法務大臣 森亜るるか (華麗な推理や裁判で活躍しそうだから。)
文部科学大臣 来栖エリザ(教科書作りで活躍しそうだから。)
厚生労働大臣 家入しるく(労働環境や医療体制など平等な視点で解決してくれそう。)
経済産業大臣 金田れい (合理的な仕組みを作ってお金の管理をしてくれそうだから。)
環境大臣 ジェット(色々な環境をよくする発明をしてくれそうだから。)
マスコットポチタンたち
正義「ですかね・・・」
帆羽「意外としっかりとした理由だった・・・」