Stop ticket robbery .(チケット強奪を阻止せよ。)
Good luck.
ウソノワールとの直接対決から数日たったころ珍しくあんなとみくる、そしてるるかに用事があった・・・
明智・小林「いってきまーす!」
帆羽「行ってらっしゃい!」
正義「確か友達と遊ぶんでしたっけ?そういえば理科の宿題は・・・」
小林「や、やだなー終わってるよー!」
明智「友達待たせたらいけないから行くねー!」
二人は走っていった・・・
正義「終わってませんねあれ・・・」
るるか「行ってきます・・・」
帆羽「るるかは限定発売のアイスを食べにだっけ?」
マシュタン「そう、早く行かないと行列になっちゃう。」
るるか「凄く大切な日・・・」
そうして事務所にはジェットと正義、くれあ、シュシュタンのメンバーが残ることになった。
シュシュタン「さっきまで賑やかだったのに・・・静かになったでシュ。」
正義「まぁ、たまにはこのメンツでコーヒーブレイクも悪くないですよね。」
正義は書類仕事を終えてコーヒーを持ってくる。
ジェット「おい・・・これブラックか・・・苦すぎだろ・・・」
シュシュタン「シュシュタンは紅茶がいいでシュ~・・・」
正義「わかってませんね・・・香りと苦さを心落ち着かせて楽しむ。これほど探偵らしい飲み物はないでしょうが。」
帆羽「確かにどっちもスイーツに遭うわよね。」
くれあはコーヒーを飲みながら自分の力について考えていた・・・
正義「うかない顔してどうしました?コーヒーの味・・・でないとするときらめきタイムのことですか?まぁウソノワールがあの詐欺師に騙されてる可能性もありますし考えすぎない方がいいですよ。」
帆羽「あはは・・・やっぱりわかっちゃうわよね。」
ジェット「しっかしブローチはあかないな・・・どんな仕組みなんだ?」
ジェットはブローチの仕組みを知ろうと悪戦苦闘している。
シュシュタン「今日は平和でシュー・・・」
シュシュタンが平和を享受していると・・・
からんからん!
ドアの開く音がなる。
家入「ごめーん!お客さんを紹介したいんだけど・・・もちろん探偵業の!」
女性「助けてくださいお願いします!」
そこにしくるとロングヘア―の女性が現れた。
帆羽「どうしましたか?」
女性「実はこんなものが届いたんです!」
ジェット「本日午後5時発パリ行きのチケットをいただく・・・怪盗団ファントム!」
正義「よりによって3人が出てるときに・・・」
なんとファントムの予告状が届いたのだ・・・3人の連絡した正義たちは取りあえず女性・・・目黒郁恵の話を聞く。
帆羽「職業はメイクアップアーティストさんなんですね。」
家入「すごいんだよ~私もメイクしてもらったことあるんだけど見違えるくらいの腕なんだから!」
正義「しるくさんにそこまで言わしめるとはすごいですね。」
目黒「しるくさんのイアリングを守ったという話を聞いて紹介してもらえるように頼んでここに来たんです。でもなんで怪盗団がチケットを?」
正義「そのチケットに思い入れがあったりしますか?それに宿っている宝石を狙っているんです。」
目黒「そうなんですか!?チケットはこれなんですけど・・・」
そうしてチケットを見せる。
帆羽「旅支度もしてますしマコトジュエルが宿るということは観光ではない?」
家入「うん、なんと目黒ちゃんパリにメイクの勉強に行くの!ね!」
目黒「はい・・・!長年の夢で・・・!お金を貯めてやっと手に入ったチケットなんです。」
正義「なるほどマコトジュエルが宿るのはその思いですね。」
目黒「どうしよう・・・」
帆羽「任せてください、私たちが郁恵さんの夢を守ります!」
そうしてチケット防衛作戦を立てることとなった。