ゼインの世界渡り   作:ikkun

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原作順守な魔法使い

仮装した正義たちはアゲセーヌに追いつく!

 

アゲセーヌ「マコトジュエルもお菓子ももらえるなんて最高のハロウィンだし!」

 

明智「そこまでだよ!」

 

正義「ハロウィンを誤解されないためにも頑張ります。」

 

アゲセーヌ「アンタたちは…誰?」

 

背丈も変わってる正義たちにアゲセーヌは困惑する。

 

マシュタン「おジャ魔女どれみよ!」

 

アゲセーヌ「あんたたちか!」

 

小林「ひなのちゃんのほうきを返して!」

 

アゲセーヌ「盗んでないし、交換しただけだし!」

 

そうしてアゲセーヌはハンググライダーで逃げていく!

 

家入「すっごい身体能力・・・」

 

来栖「そういえば元は妖精だっけ・・・」

 

金田「そういえばニジ―も乗ってましたね・・・」

 

正義「ってことは墜落させるしかないってことですかね・・・」

 

正義たちが対処に困るが・・・

 

マシュタン「心配いらないわ!なにせあなた達はおジャ魔女なんだから。」

 

するとブローチからほうきが出る!

 

帆羽「空飛ぶほうきだ!」

 

明智・小林「やったー!」

 

そうしてみくるは乗ろうとするが・・・

 

マシュタン「違う!はづきちゃんはほうきを跨がずに横座りするの!」

 

正義「いや厄介なファンですね・・・」

 

るるか「こう?」

 

マシュタン「さすがるるか!」

 

そうして一同はほうきに乗って追いかける。

 

アゲセーヌ「は?飛べるの!?」

 

そうして追跡するが・・・

 

小林「うぅ~・・・」

 

正義「やばい、空中になれてないみくるが寄ってます・・・」

 

妨害の中で吹き飛ばされたみくるが目を回す。

 

マシュタン「こうなったら・・・魔法よ!」

 

明智「私たち魔法使えるの!?」

 

シュシュタン「魔法の杖、クルルポロンを使うでシュ!」

 

するとブローチからステッキが飛び出す!

 

来栖「再現度高いね!」

 

マシュタン「呪文はピーリカピリララポポリナペーペルトよ!」

 

正義「ピーリカピりらら・・・舌噛みそうな呪文ですね。」

 

明智「でもやってみよう!ピーリカピリララポポリナペーペルト!」

 

しかし・・・

 

るるか「何も起こらない・・・・」

 

ポチタン「魔法玉ないない・・・」

 

ステッキには何も装填されてなかったのだ・・・

 

マシュタン「そうだわ!魔法玉がないと魔法を使えないんだったわ!」

 

正義「なんでそこまで原作順守なんですか!魔法玉ってどう手に入れるんですか!」

 

シュシュタン「魔法グッズを売ったお金で買うでシュ!魔法界で。」

 

来栖「いや行き方知らないんだけど!?」

 

そんな突っ込みをしながら焦る一同しかし・・・

 

るるか「ほうきの乗り方分かってきた・・・」

 

帆羽「ここは任せて!」

 

すると二人でほうきを操ってアゲセーヌの眼前に出る!

 

アゲセーヌ「え!?うわぁ~!?」

 

風の力を利用するハンググライダーは一瞬で方向展開しないとすぐにバランスを崩す、アゲセーヌは驚いてバランスを崩し近くの木に墜落した!

 

アゲセーヌ「ありえないんだけど・・・嘘よ覆え!チョベリグにしちゃって!ハンニンダー!」

 

ハンニンダー「ハンニンダー!」

 

そうしてアゲセーヌはほうき型のハンニンダーを召喚するのだった・・・

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