伝説との遭遇と島の秘密
その日正義は時間通りに家に帰り就寝を取っていた・・・しかし目が覚めると・・・
正義「ここは・・・島ですかね。」
周りが海に囲まれた島の浜辺に立っていた・・・
ゼイン「まさかいつも通りに過ごしてただけなのにサバイバル生活が始まる展開になっているとはどういうことなんでしょうか?」
ゼインはあたりを見回して使えそうなものがないか探していると・・・
「ほぅ、見知らぬものも召集されているとは世界も節操がないようだ。」
「おそらく彼もライダー・・・カグヤ様に加えてライダーが必要ということは敵の勢力は強大なのでしょう。」
声のする方を見るとバカンスで使うような白いチェアに体を預けているゴージャスな貴族のような服装をした青年と明らかに執事とわかる青年がいた。
正義「貴方たちもいきなり呼び出されたクチですか?私は善井正義、仮面ライダーゼインです。よろしくお願いします。」
カグヤ「ふっ、先に名乗るとは殊勝な心掛けだ、俺の名は鳳凰・カグヤ・クォーツ。仮面ライダーレジェンドだ。貴様にもゴージャスが何たるか教えてやろう。」
バトラー「私カグヤ様の執事をしておりますバトラーと申します。ではまずは何故我々がここにいるかをゴージャスに説明いたしましょう!」
そうしてバトラーがリモコンを操作するとオーロラカーテンが現れVRゴーグルのようなものが召喚されて正義に渡された。
バトラー「ここはハンドレッドの幹部が独自に作り上げた人工島、島の中心にある研究所で幹部は日々様々な世界から人をさらい人体実験をしているのです。このままでは世界に悪影響があると認識した世界がカグヤ様と貴方にこの事態の収拾を任されたのです!」
バトラーがVRで説明してくれたおかげで正義も納得することが出来た・・・
正義「やれやれ・・・だからってこんな少数精鋭にすることありますかね、部下がいればもっと楽になるのに・・・」
カグヤ「世界が転送できる人数にも限りがあったのだろうな。このカグヤ様がいれば問題はない。行くぞ。」
そうして正義たちは森に向かおうとすると・・・
ガエルマギア「現れたな・・・世界のカウンター・・・・!!」
キリギリスメギド「こざかしい・・・!処分してやる・・・!」
なんと森から怪物が現れた!
カグヤ「ふむ、ゴージャスの欠片もなさそうな奴らが現れたな。」
正義「絶滅したはずのメギドの復活にヒューマギアのマギア化・・・完全に有罪ですね。」
カグヤはビーストドライバーとディケイドドライバーが合わさったようなドライバー、レジェンドライバーにレジェンドケミーカードをセット。正義もプログライズキーを展開する。
カグヤ・正義「変身。」
プログライズキーをベルトに入れる、カグヤはレバーを引くと回転してドライバーの扉のようなものが展開されて変身プロセスが開始される!
レ・レ・レ・レジェンド!
ゼインライズ!ジャスティス!ジャッジメント!セイギ!ゼイン!
salvation of humankind
そうして二人は仮面ライダーレジェンドとゼインにそれぞれ変身した。
ゼイン「あなたはメギドの方を、私はマギアをやります。」
レジェンド「中々の判断だ、任せるがいい。」
レジェンドはレジェンドライドマグナムをメギドに向けて連射!互いに1対1の状況に持ち込ませる!
キリギリスメギド「ぐっ!小癪なぁ・・・!!」
レジェンド「そういうな、もうすぐカグヤ様のゴージャスの神髄が見れる。」
そういうとレジェンドは一枚のレジェンドケミーカードを取り出す。それは仮面ライダーセイバーのカードそれをレジェンドライバーに入れて展開する!
ケミーライズ!
ゴ・ゴ・ゴ・ゴージャス!セイバー!
烈火抜刀!
バトラー「イエス!マイロード!物語の結末を決める剣士!仮面ライダーセイバーがさらにゴージャスになった姿でございます!」
キリギリスメギド「いちいち説明すんなぁ!」
バトラーの説明にイラつきながら斬撃を飛ばすが・・・・
レジェンドセイバー「余裕がないやつは強さもゴージャスではないな。」
しゅしゅしゅ!
キリギリスメギド「ざ、斬撃を躱しているだと・・・!?」
レジェンドセイバーは優雅な身のこなしで斬撃を躱して火炎剣烈火の間合いに入る!
そうしてレジェンドライバーを再度展開!
ゴージャスアタックライド!
必殺読破!烈火抜刀!ドラゴン一冊斬り!ファイアー!
レジェンドセイバー「火炎十字斬・ゴージャスバージョン!」
そういうと黄金のドラゴンがレジェンドセイバーを乗せてマギアに突撃!レジェンドセイバーは黄金の炎を纏って縦横無尽に切り刻む!
キリギリスメギド「ぎゃぁあああ!?」
ズドーン!!
メギドは一瞬にして爆発してしまった・・・
一方ゼインは・・・
ゼイン「中々やりますね。なんかゴージャスになってるのかはわかりませんが・・・」
ガエルマギア「くっ!当たらない・・・!」
持ち前のラーニング能力でガエルマギアの拳の攻撃を避けていた。
ガエルマギア「これならどうだぁ!!」
ズドドドドドド!
ガエルマギアは口腔内の小型爆弾コガエルボマーを連射してくる!
ゼイン「さてそろそろ使いますか。」
ゼロワン!執行!ジャスティスオーダー!
ゼインはメタルクラスターホッパーの能力で飛電メタルで作られたバッタ、メタルクラスターセルを遠隔操作して棘棘しい壁を作って防御!そのままバッタ型に戻してマギアに襲わせる!
ガエルマギア「ぐあぁあ!!」
金属だろうと食い荒らす攻撃を受けてガエルマギアはひるんでしまう・・・
ゼイン「とどめです。」
ゼインはプログライズキーホッパーブレードを召喚して持ち手を五回引く!
フィニッシュライズ!プログライジングストラッシュ!
刀身に形成したクラスターセルの刃を飛ばした!
ずどぉぉお!!
ガエルマギア「戦闘不能・・・シャットダウン・・・!!」
ズド―!!
そうしてガエルマギアも爆散してしまった・・・
カグヤ「中々やるな。」
ゼイン「貴方も中々のゴージャスでした。」
バトラー「いよいよ研究室に突入ですね!」
そうして三人は研究室の中に入るのだった…