ゼインの世界渡り   作:ikkun

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自分の作品とのコラボです。
https://syosetu.org/novel/264658/


妖精王の森との取引

正義が世界を善意で満たすため戦力を整えようとする中突然黒い穴が現れた・・・

 

正義「なんでしょうか・・・」

 

そうして近づくと中からアゲハ蝶の羽を生やした白髪の男が現れた・・・

 

クリス「さて・・・この世界はどんな世界かな・・・って真っ白だなノイローゼになりそう・・・」

 

男はそうしてあたりを見回す。

 

クリス「もしかしてお前がこの世界の主だったりする?」

 

正義「まぁ、そうですが・・・あなたは?」

 

クリス「俺は妖精王の森っていうところで王様をやってるクリスだ。俺の世界の情報を教えるからこの世界のこと話してくれる?」

 

正義「わかりました。それでは・・・」

 

そうして正義は自分の世界のことを話しクリスも異宙という異世界に地球が転移したことを話した。

 

 

正義「なるほど・・・そちらの世界も中々に荒れてそうですね。」

 

クリス「でしょ?だからお前の持ってる仮面ライダーの技術をこっちにくれれば再現のための資源なんかはこっちで提供するよ。」

 

正義「それはありがたいですね。では早速ヒューマギアの部品を・・・」

 

そうしてクリスと正義は協力してヒューマギアやバグスター、レイドライザーや培養のためのバグルドライバーの大量生産につなげた。

 

正義「プログライズキーも順当にできてますしいよいよ試作ですね。」

 

クリス「ゼツメライズキーでも変身できるようにしたバージョン2.0だ!」

 

ヒューマギア「悪意を確認・・・対象を破壊する。」

 

そうして飢餓人で実験を開始する。

 

ベローサ!

 

レイドライズ!ベローサレイダー!

 

そうして変身したレイダーはベローサマギアのような鎌を装着しているが頭部はより昆虫らしく複眼になっており横幅はなくスマートな形をしており体は緑色のプロテクターを腕や胸部に装着した姿となった。

 

ベローサレイダー「破壊する!」

 

そうして走って間合いを詰めたレイダーは鎌を使って切り刻んでいく・・・

 

飢餓人「あ、悪意・・・」

 

ベローサレイダー「悪意に情けは無用・・・!」

 

そうしてレイダーばライザーのボタンを一回押す!

 

ベローサブライト!

 

そうして出た鎌型のエネルギーは回転しながら飢餓人に襲い掛かる!

 

ズガガガガっ!!

 

飢餓人「ああぁああ・・・・」

 

そうして消滅してしまった・・・

 

正義「これで配下への負担は減らせそうです。今回は良い取引でした。」

 

クリス「こちらこそ、持ちつ持たれつでいきましょう。」

 

そうして今回の二人の取引は終わるのだった・・・

 

正義「これを使えば反抗勢力もたやすく叩けますね。プログラムの調整は必要ですが・・・」

 

クリス「仮面ライダーの技術をゲット。これで目標に近づいた・・・」

 

クリス・正義「ふふふ・・・」

 

二人の目標は仲間に知られることなく進んでいくのだった・・・




レイドライザーバージョン2,0
ゼツメライズキーでもレイダーになれるようになっている能力値はマギアより上。
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