ゼインの世界渡り   作:ikkun

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オトナプリキュア編です。


オトナプリキュア 編
正義の執行者と未来の天使


正義たちは悪意粛清のために新たな世界にやってきていた・・・

 

正義「ここは・・・中々いい街ですね。」

 

チェルシー「確かに時計塔もあるし中々大きい町ね。」

 

バイオ「でもどこに悪意があるんやろ?」

 

ピルツ「もちろんゼイン様は見つけてますよね?」

 

正義「いえ、ここにはありませんが・・・中々面白い感情がありました。」

 

そうして正義が時計塔の方に歩いていき・・・鐘のところまで来たところで変身した。

 

ゼイン「さてここでオーロラカーテンを開けば・・・」

 

そうして中に入ると・・・

 

ベル「お前たち一体どうやってここに・・・!」

 

異空間の中には黒色の羽をした天使がいた・・・

 

バイオ「黒い天使・・・?」

 

チェルシー「堕天使・・・?」

 

ピルツ「そういえば鐘に掘られてる天使の絵そっくりですね・・・」

 

ベル「我が名はベル・・・!未来ので起こる結末を阻止するために来た!」

 

そうベルはこれからの環境破壊によっておこる未来を警告するために来たのだ・・・

 

ゼイン「そうなんですね。確かに小さな悪意が降り積もれば厄介・・・わかりました協力しましょう。」

 

ベル「協力だと?」

 

ゼイン「そう、こう見えて私も半分人間ではなく人間の善意をラーニングした人工知能。お役に立てると思います。」

 

ベル「面白い、ではこの町にシャドウという怪物を生み出すからそれと同時に増やすのを補助しろ。」

 

ゼイン「わかりました。ではまずは私が行きますのであなた達は待機でお願いします。」

 

バイオ「はーい!じゃあベルちゃん好きな食べ物は?」

 

ピルツ・チェルシー「いきなりちゃん付け・・・」

 

そうして正義は人々から生み出されたシャドウを増やすのを補助していた。

 

ウィザード!執行!ジャスティスオーダー!

 

住人「うぐ・・・体が・・・あぁあ・・・!」

 

そうしてシャドウが住人を通過するとそこからさらにシャドウが生み出される・・・

 

ゼイン「なかなか増えてますね。こうして人間を少なくしていくんですね・・・」

 

そうして活動を続けていると・・・

 

「待ちなさーい!!」

 

女性の声がしたと思ったら次々とシャドウを蹴散らしている・・・その姿には覚えがあった・・・

 

ゼイン「キュアドリーム?」

 

そう、プリキュアの力を得たときに見たキュアドリームだったのだ・・・

 

ドリーム「貴方ね!人を拘束してシャドウを増やしているのは!」

 

ゼイン「まぁそうですね。これは警告らしいんですよ。だから邪魔はしないでください。」

 

ドリーム「だからって町の人を眠らせるなんて許せない!!」

 

ドーン!!

 

ドリームがぶん殴るとシャドウは消えてしまう・・・

 

ゼイン「おっと、これ以上やられるとマズイですね。」

 

サウザー!執行!ジャスティスオーダー!

 

サウザンドジャッカーにコピーしたスティングスコーピオンの力で動けなくしようとするが・・・

 

ドリーム「はぁ!」

 

ゼイン「つ、掴んだ・・・」

 

年季が違うのかすぐに対応して伸びてきていた針を掴んで・・・

 

ドリーム「おりゃぁああ!!」

 

ずしーん!!

 

ゼイン「ぐぅ!」

 

シャドウと一緒に投げ飛ばした!

 

ドリーム「プリキュア!シューティングスター!」

 

すがーん!!

 

ゼイン「あぁ・・・シャドウが浄化されましたね・・・では私はここで・・・」

 

ドリーム「待って!」

 

そうしてゼインは今回の戦う敵はプリキュアだと察するのだった・・・

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