ゼインの世界渡り   作:ikkun

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バイトと病院襲撃

正義「バイトがしたい?」

 

正義がバイオの発言にそう返す。

 

バイオ「そうですよ!ここのところずっと町の発展やら悪意討伐やらで忙しかったんですもん!たまには違うことしたいんどす!」

 

チェルシー「確かにここに来るまでそうだったけど・・・リフレッシュ方法がバイトって独特ね・・・」

 

ピルツ「ワーカーホリックの発想じゃない。」

 

バイオ「何言っとるんです!健全な生活は健全な労働から!お金も手に入って新しい経験もできる!これほど素晴らしいことはありまへん!」

 

ベル「私は使命を全うしてくれるならそれでいいが・・・」

 

正義「そもそもバイト先なんて見つかるんですか?」

 

バイオ「それならバッチリ解決してます!カフェでありバーでもあるところが求人を出してたんでもう4人の履歴書送っておきました。」

 

三人「何勝手なことしてるんだー!!」

 

というわけで正義たちはカフェ兼バーであるタイムというお店で働くことになった・・・

 

正義「夜勤ですか・・・中々いいものですね。」

 

店長「いや~助かったよ!人手が足りない中四人も応募があるなんてね!しかも三人は美少女なんだから!」

 

妻「もう、現金なんだから・・・」

 

店長の言う通り夜勤は正義とピルツとなったのだがしっかりとした働きによって信頼を得ていた・・・

 

「変身したー!?」

 

すると女性たちの声が聞こえて来た・・・

 

正義(あれって・・・キュアドリームに似てるような・・・)

 

そのうちの一人である夢原のぞみがキュアドリームに似た見た目であることに正義は疑問を持っていた・・・

 

ピルツ「お客様たち随分盛り上がってますね。変身なんて聞こえましたけど・・・」

 

ピルツがお酒を持って行く接客ついでに聞きに行く。

 

のぞみ「え!?あはは~この間黒い影・・・SNSでシャドウって呼ばれてるのに襲われたんだけど生徒を守るために変身する覚悟で頑張ったって話ですよ!」

 

りん「そうそう!この子昔から正義感強いからわかる~って話してたんですよ!」

 

全員「あはは・・・」

 

妙なごまかしがあったことから正義たちはこの6人を探る可能性が出てきたとわかった・・・

 

正義「というわけでプリキュアが良く通う店だったからこのままバイトは続けます。」

 

ベル「そうか。」

 

バイオ「えー!?リフレッシュできると思ったのに結局仕事!?」

 

チェルシー「まあ、ひかれあうってことじゃない?」

 

ベル「情報収集をするならそれでいい。だが今回もシャドウの増加を頼むぞ。今回は病院だ。」

 

ピルツ「ここはバイオの出番ですね~。」

 

バイオ「え!?なんでうちが!?」

 

正義「シャドウは心の陰に反応して強くなる。病院で病気が悪化したら好都合じゃないですか。」

 

バイオ「はいはい・・・わかりましたよー・・・」

 

そうしてバイオは病院に向かうのだった・・・

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