陰の実力者との出会い
正義が朝ごはん後の散歩をしていると男が小走りしており正義が追いかけていると・・・
男「全ては教団のために・・・こんなところで死ねんのだ!」
男はなんと怪しげな装置で次元に歪みを作り上げ正義もろとも飲み込んでしまった・・・」
正義「また厄介なことに・・・」
正義はその男とのを求めて歩いてみると・・・
正義「どこかの町ですか・・・」
中世風の街並みに人がまばらに歩いているようすだったが一人だけどこかの学校の制服を思わせる服装の少年だった・・・
正義「こんにちは。貴方もこの世界に迷い込んだんですか?」
「え?ってことは君も?っていうかこんなに人がいるのによくわかったね。」
正義「貴方だけ隠しているとはいえオーラ・・・いえ魔力があふれていましたから。」
シド「そうだったのか・・・僕の名前はシド・カゲノーよろしく。」
正義「私は善井正義です。ここは協力して切り抜けましょう。怪しげな男は見かけませんでしたか?フードを被った男なんですけど・・・」
シド「あぁ、僕も追いかけたんだけどどうやら中心に地下に通じるマンホールがあってそこに男の魔力を感じるんだ。」
正義「ではそこに行ってみましょうか。」
正義はシドとともに男の元に歩いていると・・・
グール「あぁああ・・・」
ファンガイア「きゃぁあああ!!」
シド・正義「なんで?」
なんとシドの世界にいるグールと正義に関連のあるファンガイアが同時に出たのだ・・・
正義「もしかしてあの男・・・モンスターの研究をしているのでしょうか・・・」
シド「なるほど・・・モンスターパニック系のイベントか・・・血の女王と似ているけど協力プレイは楽しめそうだな。」
そう言ってシドはシャドウとなる・・・
シャドウ「貴様も歩き方からただ者でないのは予測できる、力を見せてみよ・・・」
正義「ではお言葉に甘えて・・・」
正義はゼインに変身してゼインカードを取り出した。
レイ!執行!ジャスティスオーダー!
バキキ・・・ガシャーン!!
ファンガイア「きゅあぁああ!?」
ゼインは冷気を纏わせた巨大なツメでファンガイアの群れを一掃した!
シャドウ「ふ・・・やるな・・・ならばこちらも・・・アイ・アム・リカバリーアトミック!」
バシュゥゥゥ!!
グール「あぁああ・・・」
シャドウが魔力の治癒と破壊を込めた技を振うとグールたちは消滅してしまった・・・
ゼイン「本来なら元に戻る技も実験体である彼らは土に帰る運命ですか・・・」
シャドウ「全く・・・命を粗末にするものだ・・・」
シャドウとゼインはすぐに男を追うために地下道へと入るのだった・・・