そうして正義たちが進むとそこにいたのはハンドレットと思われるスカーフを巻いた男だった。
正義「貴方が私の倒すべき相手ですか。覚悟はできていますか?」
ハンドレット「覚悟だと?それはこっちのセリフだ。お前たちを倒して俺は三つの世界を支配するのだ!」
そうして取り出したのは一号アナザーウォッチだった!
1号・・・
そういうと幹部はアナザー新1号となった!
シャドウ「巨大化する相手は負けるのが相場が決まってるって教科書で習わなかったのかな?アイツ?」
真「確かにテンプレではあるけれども!っていうかこのデカさはヤバいだろ!」
真の言う通り新一号は真の世界の魔法である火や雷、水、風、闇などの魔法を本来発射されるエネルギー球の代わりに乱射しながら・・・
ゼイン「ちっ・・・身体能力はシャドウの世界の魔力で強化ですか・・・」
ゼインは受け止めながらも押され気味になってしまう・・・
サガ!執行!ジャスティスオーダー!
ゼインは一度弾き飛ばした後ジャコーダーを召喚、鞭のように振って魔法を弾き飛ばす!
ゼイン「はぁ!」
そのまま拘束して魔皇力を注ぎ込んで潰そうとするが・・・
新1号「甘いわぁ!」
ゼイン「ぐっ!」
下半身についた鎌に魔法と魔力が込められた状態で抵抗されて弾き飛ばされる。
真「ま・・・ゼイン!大丈夫か!」
シャドウ「ふっ・・・我が代わりにやろうか?」
真は心配しシャドウは自分の出番かとはしゃぐが・・・
ゼイン「問題ありません。少し早いですが奥の手を見せます・・・」
そうして出したのはベルとの戦いで生み出した一つのプログライズキーだった・・・
ゼイン「名づけてグローリープログライズキー・・・」
グローリー!
そうしてプログライズキーを展開するといつもの赤と青の光球に加えて天国のような風景が映る白い光球が出てきた。
ゼイン「変身」
グローリーライズ!
ジャスティス!アブソリュート!グローリー!ゼイン!
Glorious relief
そうしてゼインは頭の側面に羽の装飾がつきマントは表が水色、裏は金色に変え、新しい武器を持った仮面ライダーグローリーゼインへと姿を変えた。
真「おぉ!新形態!」
シャドウ「さらに神々しくなったな・・・」
新一号「くっ・・・新しい形態か・・・」
そうしてゼインはサウザンドジャッカーのような柄尻にトリガーがありプログライズホッパーブレードのような形で持ち手にもトリガーがついた形で白と水色の武器ゼインライズグローリーブレードにカードを装填した!
ブレイド!執行!カリス!執行!レンゲル!執行!ギャレン!執行!
カードを挿入するたびに柄尻のトリガーを引いてカードを認証、カードは粉のようになって地面に落ちる。
真「カードを粉にした!?」
そしてそのまま持ち手のトリガーを引く!
グローリーライズ!
ゼイン「フォーエレメントキック!」
そういうと次々とオリハルコンエレメントが取り込まれてライトニングソニック、バーニングディバイド、スピニングダンス、ブリザードクラッシュが融合したエネルギーが足の集約する!
ゼイン「はぁああ!!」
新一号「く、くそ!ガードを・・・」
魔法でガードしようとするも火、氷、風、雷、そして身体能力を上げまくった一撃がガードを貫通する!
新一号「があぁああ!」
ゼイン「これで終わりです!」
一号!執行!センチュリー!執行!
グローリーライズ!
ゼイン「粒子化キック!」
ゼインは一度すり抜けてカウンターを躱した後センチュリーの円環粒子デストサイクロンを回転させた状態で纏い再び飛び蹴りを叩き込んだ!
新1号「ば、バカな・・・ライダーを組み合わせた新たなる技を・・・ぐあぁああ!!」
そうして新1号は爆散した・・・
ゼイン「そちらが魔力融合ならこっちはライダーを融合させただけの話です。」
真「よし!これで終わりだな!」
シャドウ「後は雑魚の掃討か・・・」
そうしてゼインが新たな形態を見せてこの戦いは決着するのだった・・・