横島憑依物語から横島っ!と言う題名に変えました。
ま、マケン姫っ!のマケン姫を横島って変えただけなんですけどね。
今回は生前と転生後の横島の設定を書きました。
大山武に憑依した設定を無くし、新たに書き直しました。
おおまかな設定
主人公“横島忠夫”
【ヒロイン】
・ヒロイン未定
【能力】
・仙術
大戦から五年の月日で老師(斉天大聖)の術を盗み見しモドキだが身に付け、それを見ていた老師に本格的に修業をさせられ修得。転生した後も勘を取り戻す為に仙術を使用し、全盛期には届かないがそれなりに扱える。
・霊能力
サイキック・ソーサー、ハンズ・オブ・グローリー等は使え、文珠も精製出来たがその精製速度は全盛期よりも遅い、後に霊力を鍛え精製速度をあげる(幼少期は週に一個出来るか出来ないかで、天日学園に入る頃には三日に一個になった)
・エレメント
霊力と何処か違う物だが、その扱い方は非常に似ており直ぐに物にした。
・身体能力
幼少期からある目標を掲げ一心不乱に鍛えた為、その身体レベルは凄まじいの一言で高校に入る頃にはエレメントや霊力を使った身体強化をしなくてもエレメント強化したマケン使い並に動ける。
【魂の収束】“ブラットポインター”
幼少期、横島がエレメントを引き出そうとした時に違和感を覚え、発見しその力の大きさと偉大さ(大地と一体となり女性のスカートの中を見れること)を知り、たった数ヵ月で扱えるようになった。そのさい、女性のスカートの中、お風呂の中、着替え等を思う存分堪能したと言う完全に間違った使い方をしていた。
・ルシオラの魔の霊基構造(魔因子)
不明。
(その他)
・気配を極限まで消すことが出来る
(生前に加え、魂の収束を発現するまで女湯や女子更衣室を覗くため自然と修得したスキル)。
・直感
霊感、天性により培われたスキル
自分の身に危険や身近の人に危険が迫ると教えてくれる。
・超再生(または、超回復)
生前から受け継がれるスキル。
直視出来ないほどの大怪我を負っても次の瞬間には何事もなく復活している
(これはギャク補正によるもので、シリアス状態だと発揮しない。故に、ギャク展開とはほど遠いシリアスで負った傷はそのままでヒーリング等で治すしかない)。
・武術
中国拳法、軍人格闘(ワルキューレやジークフリード師匠)、ソバット、
柔術、剣術、空手、カラリパヤット等の多彩な武術を修得。
・武器の扱い
ハンズ・オブ・グローリーの霊波刀を扱うために小竜姫から剣術を学び、サイキック・ソーサーを扱うためにワルキュレーとジークから銃の扱い方を学んだ。次いでに、面白そうという理由で老師が槍術と棍術と棒術を教え込んだ。その教えは他の者よりキツく惨い光景過ぎて止めに入ったぐらい。
【家族関係】
生前と同じ苗字と名前だが、両親は前とは違い…父親は高位のマケン使いで妻一筋の真面目人間。母親も父親と同じ高位のマケン使いだったが病にかかり横島が小学校の時亡くなった。
【経歴】
中学校は寮制の男子校(これは、 父親が無理矢理入学させた)
後に卒業し天日学園に入学。
【マケン】
エレメント以外に、霊力、魔力が有るためどんなマケンかは不明。
【生前】
アシュタロスを倒し、五年の歳月の中で心身ともに成長。
霊能力も鍛えられ、大戦の時とは比べ物にならない強さになった。
仙術、陰陽術を修得。だが、転生後は陰陽術は何故か使えず仙術は全盛期とは程遠く使えた技も少なかった。
中級魔族・上級魔族も怖じけず立ち向かい倒す強さを誇った。けれども、防御力は一般人より高いが中級・上級魔族の攻撃を受ければ人溜まりもない。(此れは、神族にも当たる話)。
亡くなるまで、誰とも結婚せず恋人も作らなかった(勿論、多くの女性からアプローチと好意を気付いていた)。
何故、結婚も恋人も作らなかったかは 不明。
感想文にも書かれましたがこの横島……ヨコシマンですね。
けれど、スケベは変わりませんので……
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