アァ……いいコト思いついた…
彼にコレを押してもらうとしよう……そうだな……この手紙を書けば押すだろうなぁ……あぁ…実に…実に……楽しみだ
彼はどんな反応をしてくれるのだろう…楽しみだなぁ…
喜んどくれると嬉しいな……
私は、シャーレについて机を見た時変なボタンがあった
「何だこれ?」と見ると危険マークの書いてあるボタンがある
そして……隣には手紙があった
なになに?
『はじめまして……ボクは…ニャルと申します
知らない生徒?えぇ、そりゃそうでしょう?
なにせ、ボクはここの者ではないので……
貴方に素敵なプレゼントを用意しました……それは…なんでも一つ願いを叶える代わりにあなたを嫌いになるボタンです
期間は、一週間くらいですかね?嫌いの度合い?それはね……君を殺したくなるぐらいには……
え?押すわけない?
いいえ……貴方は押します…必ず……なぜなら……
このボタンを押さなければ生徒の命はないからですよ』
私は、思わず後ずさり座り込んでしまう
『10:00までに押さなければ、生徒は死ぬ……あぁ!勿論報酬も出ないから無理だよ?
で?どうする?時間的にもまずいんじゃないかな?』と書かれ時計を見る
9:59だった
わたしは思わずそれを押してしまう
『楽しんてくれよ?先生?』と最後にそう書かれ私はまず……その場を離れた
「はぁ!はぁ!」と端末を持ってアロナバリアを起動させる
そして……空から激しい銃弾の雨が降ってきていた
なんとか防ぐも生徒たちに追われる
足が千切れそうだ!
死んだら生徒達が、自分を責めてしまう!
今は!逃げないと!
「先生……死んで…」とシロコが銃をこちらに向けて発泡してくる
その弾丸は、バリアで軌道を曲げられ後ろにいる生徒に当たる
「シロコ!やめろ!」と全速力で走り足がちぎれるほどだった
私は、体育倉庫に隠れ体力の回復と逃げる策を考える事にした
「ぜぇ!ぜぇ!ここなら少し時間を稼げる……はず……
それにしても……どうしよ……まず、生徒達からどうやって逃げる……
今回は奇跡的に逃げれたが……ずっとは続かない……
打開策を考えないと……」
本当に私のことを嫌いになり、こんなふうに殺意を向けられるのは初めてだ……
押したくなかった……けど…今起きてるこの事実がある……なら、生徒全員が死ぬのは本当なのだろう……
犠牲になるなら、私一人で充分……だけど…それじゃ生徒が報われない……
誰か……手を貸してほしい……そう願った……
「先生…こんな所にいましたか……」と声が聞こえ振り返るとそこにいたのは……
誰が来たか予想してね♪
誰が来た?
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セイア
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ユメ
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アコ
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セイア
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カンナ
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ヒナ
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マコト
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ミカ
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ミヤコ
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ワカモ
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アル
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イオリ
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ホシノ
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黒服
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ニャル